おしらせ
FGO/
MARY 02あやし夜半の星(Daybit Sem Void)
更新しました。
奏章W終わりましたちょっとやばいんですけど。
追記はプレイ後のキモオタ感謝の気持ち。
大ネタバレなので未プレイの方はご注意ください。
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異星の神を倒したらクリプターが戻って来る可能性があるって所で本当に泣いた。ベッドの中で、涙を零して声を出して泣いた。
デイビット君が戻って来る可能性がある。
私はもう、それだけで本当に嬉しい。
クリプターが公開されてデイビット君を初めて見たときから、主人公が私達であるなら、敵対するデイビット君は必ず死ぬだろうと覚悟してた。
だからずっと七章を公開しないで欲しいと願ってたし、七章が公開された後も二年程度覚悟が出来ず逃げていた。
でも本当に死んでしまって、デイビット・ゼム・ヴォイドが居なくなった事を受け留められなくてかなりつらい思いをしてfgoを進めていた。
奏章を希望無くプレイしていた私が救われるとは思ってなかった。
私にとって、デイビット君の死は冷や水で、どれほど心躍るシナリオでも一度閉じると熱に死が注がれる…。デイビット君亡き今、私はカルデアの終わりを温く見守るのかなとか考えてた。
やった…助かったのだ…救われたのだ…。デイビット君は死ぬ前に戻る。
異星の神との邂逅はせず、正しいこととして人類を滅ぼす事もない。助けてくれてありがとう。
助かるよな?
デイビット君が駆け抜けた人生の壮絶さ、無慈悲で理不尽な運命に未だに胸が締め付けられる。もし本当に異星の神を倒した後に2016年への遡行が叶ったとして、天使の運命は変えられない。デイビット君になる前の男の子は戻ってこないけど、デイビット君にはせめてもう少しだけ穏やかに、祝福に包まれて生きて欲しい。
あとデイビット君がカルデア入らなかったIF夢書いてる途中だったからむちゃくちゃびっくりした。生存ルートほんとにほんとにありがとうございます。
P.S.
普通にカドアナ厨なので、アナスタシアの「相変わらずかわいいひと」「さようなら!私の、私だけのマスター!」「素敵な笑顔と素敵な涙、その全てにありがとう」カドックの「僕も君と再会できてうれしい」がも〜ほんとに。本当にありがとう。好きなんだおれは。カドアナが。真っ赤な魔法陣がぴしぴしと凍てついてアナスタシアが現れるのが死ぬ程かっこよかった。サンキュー