裏師の定義
自分の中で、裏師を続けるルールと規定を設けた
必ず依頼人を立て、依頼人の依頼によって仕事を受ける
と言うルール
最初はその方が裏師としてプロっぽいと言うスタイルで決意したのだが…
(それで暴力団関係者から、こぼれ仕事や雑務の下請けを受けていた)
依頼人を立てる事により、犯罪者としての罪悪感を薄くする効果と、己の利益だけに見境の無い犯罪を犯さない
と言う自己庇護効果を産む結果となった
単なる自己暗示だった様な気もするが…
それが無ければ、当時ピッキングで住居不法侵入し放題の窃盗犯&盗聴技術で、恐喝ネタを取り恐喝し放題の恐喝屋等、犯罪者としての技術とスキルは十分備えていたのだから…
(盗聴屋を始めた当初、普通に窃盗した方が稼げるだろうと暴力団関係者から失笑された)
偽造屋にしても、わざわざ手間のかかる架空口座を作り、飛ばし携帯を作り、詐欺のネタを考えて詐欺師に配布したり…
それらを自ら使用して詐欺を働いた方が圧倒的に稼げただろうと、取り調べの刑事に迄散々言われたが…
(俺も詐偽組織を立ちあげた方が、偽造屋の100倍は稼げたと思う)
犯罪者として生計を立てるか、仕事の中に犯罪行為が含まれる職業犯罪者か…
前者の犯罪者の方が実入りも良いだろうし、まどろっこしい営業活動も必要無いし、よりアウトローで外道でリッチな人生を歩んでいただろうが…
そっちへ進んでいたとしたら、多分五体満足で現在生きては居なかっただろうと思われる
裏師を続ける事で大切な事は、遺恨を残す様な怨みを買わない
欲張り過ぎない
出来ない事は出来ないと言う
職業犯罪者としての自覚を持ち、常にリスクを考え
死なない程度に依頼人に最善を尽す
今考えると
全く…誰得?W
職業犯罪者って?
バカだよねWW
当時はその信念で一生懸命非社会的活動をしてた訳で…
犯罪者が必要とするツールの販売&サービス&アフターケア
を 目的とした
総合犯罪者支援を目指して路地裏を運営してた事を
心からお詫び申しあげます
全く…
バカと天才は紙一重と言うが…
路地裏さんバカなの?
死ぬの?
いいえ
そのどちらでもありません
その真相は闇の中と言う事で……
勘弁してください
金よりも面白さを選んだなんて…大ふへん者 だって言えないWW
ほれw大ふへん者の証拠が見つかったWW
まったく…もうね…
としか言えない
路地裏閉店の挨拶
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