爆窃団

爆窃団と言う言葉をご存知だろうか?

まとめると中国人系の窃盗団グループとなるのだが…
時効も過ぎ、身の安全も大丈夫と判断したので(多分当時の関係者は日本国内に居ない)

一時期ニュース等で話題になった宝石店の壁に穴を開けて宝石を根こそぎ盗む と言う荒っぽい手口の犯行スタイルが爆窃団の手口と紹介されていたが…

当時の爆窃団とは、いくつかの分業スタイルで、実行犯同士は顔も名前も素性も全く知らない者同士が派遣されて現地集合、現地解散の派遣型窃盗の先駆けだった様に思えるのだ

先の陳氏は、どうやら犯罪者派遣の元締めをしてるらしく(上海系中国人マフィア)

陳氏の依頼を受け、現地の鍵をピッキングで解錠する役目を受けたのだ


当時の鍵の主流は三和のディスクシリンダーを始め、ピッキングでは開かないが瞬間的に破錠する事が出来る三和のU9、等と鍵のセキュリティとしては8割以上が楽に侵入する事が出来る建物ばかりだったのだ


同然セキュリティに力を入れている所等もあったが、総合警備保障系列(現アルゾック)等は、シリンダー鍵を警備の鍵にしていた(セコムはその当時からカード電子キー)ので、ピッキングにて警備を解除する事も可能であった

当然警備を解除すれば通知が警備会社にいくのだが、当時は電話回線で通知していたので、警備解除前に電話端子盤を細工し(これは盗聴屋のスキル)警備会社への通知も防ぎ窃盗の成功率を上げた


鍵とセキュリティを解除し、あとは現場実行犯の仕事となる


報酬は定額制か利益の出来高によって左右される変動制か依頼を受ける前に選択するのだが…

トラブル等があった場合、変動制はギャラが一切貰えない為、毎回定額制(開ける鍵の個数と難易度とセキュリティの難易度と現場の状況により変動する)

1現場5万円〜20万円程度が報酬額だった


裏鍵師として…



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暴露サイト路地裏