パッカン
正式名称もパッカン?
パッカンとセンサーに被せて使う所からのネーミング
このツールは、警備センサーに被せてセンサーを無効にしてしまうカバーの事だ
これも当時爆窃団の中国人が冗談で、センサーにカバーを被せてしまえば警備解除しなくても(警備すれば解除履歴が残る)センサーが無効になるんじゃないか?
と提案した事から実験を重ね、カバー内部にアルミ箔を貼る事によりセキュリティセンサーを無効にする事が出来たのだ(現在は通用しないと思われる)
警備会社が使っているセンサーから型を採り(警備会社により形が違う)、そっくり上から被せる事が出来るカバーを作り、アルミ箔をコーティングしてセンサーを無効にする
そのカバーを営業中の店舗等に取り付け(取り付け方法は傘等の柄に上戸を反対に付け両面テープの付いたらパッカンを天井のセンサーに被せる)そうする事により、店舗閉店後セキュリティを有効ししてもセンサーが反応しない
このパッカンはその後中国人により大量生産される事になる
パッカンを取り付ける事により、警備を無効に出来る為、営業中にトイレから天井裏に忍び込み、閉店後に窃盗を行う者、(出る時は堂々と中から鍵を開けて出る)壁に穴を開けて忍び込む者(ピッキングが出来ない)後の爆窃団の代表手口となる
パッカンはセキュリティの高い宝石店、時計店、金券屋、質屋等 高価な物が沢山ある店舗を中心に取り付けられ爆窃団に狙われた
と同時にパチンコ屋の裏ロム取り付けにも用いられた
パッカンと侵入君をセットで使用すると、ピッキングが出来なくても誰でも簡単に侵入出来る
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暴露サイト路地裏