何故偽造屋をやろうと思ったか?


動機としては、裏鍵師で稼いだ貯金も底をつき、そろそろ新しい食いぶちのシノギを模索してた所、(まだ携帯電話の闇サイトらしき掲示板は無かった)俗にアングラサイトと呼ばれる分野の掲示板(信憑性は皆無)で、後の相棒となる{emj_d_0095}暴■露▲(印刷や)と知り合う


その時に自信満々で偽造免許証を見せられるが…

まだ偽造のクオリティーが低く、とても商品(銀行を騙せるレベルでは無かった)になるシロモノでは無かったが、指摘した所を的確に修正出来るだけの技術力もあり(当の本人は、偽造知識はあったが、技術力が全く無かった)

偽造の技術はあったが、交渉力と裏知識に乏しく職人肌の印刷やと、裏知識と応用力はあったが、偽造の技術力が皆無の2人で偽造屋を立ち上げる事になる


それが路地裏と言う偽造屋誕生の第一歩であった

ネット上に路地裏として運営始めたのが、2002年の10月頃


この頃からオレオレ詐欺と呼ばれる詐欺が増加する


路地裏でも架空名義口座と架空名義携帯が飛ぶように売れたのだが…


オレオレ詐欺関係のグループがこぞって買い求めた

路地裏としては、オレオレ詐欺は全く推奨してはいなかったのだが…


メインの販売物の偽造免許証と偽造保険証は、主に金融詐欺と架空名義携帯&架空名義口座を作る為に使われる


その為、金融詐欺の指南書やマニュアル等も作り、偽造免許証&保険証の使い道の解ってない客には、金融詐欺を解りやすく解説し、より偽造書類が売れる様に営業努力の結果、サラ金&クレジットカードを搾取する金融詐欺師が常客となっていった


と 同時に 架空口座&架空名義携帯を作る業者にも偽造身分証明書の業販も行う


ヤフーオークションの次点詐欺


この詐欺は、路地裏で初心者向けの簡単に稼げる詐欺として架空名義携帯電話&架空名義口座をセットで買った初心者詐欺師に無料指南した。

初心者詐欺師がオレオレ詐欺に走らない様に(情弱者や老人を楽して騙すのは好きでは無かった)比較的簡単で、結果が出やすくリピート率が高い詐欺だが…
これも対策される迄結構なブームになってしまった
当時のヤフーオークションは

落札次点者のIDがそのまま表示されていたので、次点落札者に出品者を装いメールをし、落札者がキャンセルになった為次点入札者と直接取引しますと交渉し、指定口座に入金させると言う簡単な詐欺だが…

これが思いの外成功率が高く

オークション専門詐欺師も大量に増加する


当時の口座事情


top
暴露サイト路地裏