後に表の鍵業界では、ピッキングバブルと呼ばれる
主に三和のディスクシリンダーを対象(ピッキングに弱い鍵と破鍵に弱い鍵を、破鍵とピッキングに強いセキュリティの高い鍵に交換する)大量交換する爆裂鍵交換需要で、鍵師学校等で大量発生したニワカ鍵師でも十分に食べていける位の需要があった
鍵業界では開業の目安となる時期ゆ2000年頃の出来事
その原因の一部が、不良外国人向けに対象とした
(ピッキングバブルの始まる少し前の頃)
裏ピッキング養成学校1998年〜1999年
その初代鍵講師を行った
裏ピッキング養成学校は某暴力団幹部の思い付きで開校された。
当時 蛇頭の日本受け入れ等の繋りで等で、不良中国人と深い繋りがあった某氏が、独自のシノギとして始めたのが裏ピッキング養成学校(通称泥棒学校)
(たまたま某氏と付き合いが有り※恐喝系の盗聴依頼からの付き合い)
ピッキング養成学校の内容
受講生は日本語が殆ど話す事の出来ない中国人、その他ナニ人か解らない外国人が殆ど
受講場所は一流ホテルの広めの部屋で、外国人が多数居てもナンの違和感が無いホテルと部屋が選ばれた
1回の受講生は約3人〜5人
1回の受講で、三和のディスクシリンダーのピッキングが出きるレベル迄(三輪のディスクシリンダーに特化して教えた)
講師を引き受けた理由は、爆窃団等で自分が危険な現場に行きたくなかったのと、オリジナルのピッキングツールの販売目的で、某氏と利害関係が一致した為
その講師をする事により受講生にピッキングツールとその他教材を自由に販売出来る権利(一切販売手数料は取られない)を得た
1回の講師料金は5万円だが、教材費とツール代金として1人頭3万円〜5万円位の売上が有り
裏鍵講師は、1回当り15万円〜20万円
週1回ペースの開校で1ヶ月60万円〜100万円位の裏講師の収入があった
某氏が1人頭の授業料をいくらにしてきたのかは知らされてはいないが、しばらく羽振りが良かったのを確認しているので、1人頭50万円〜100万円位の授業料を設定していたのではないだろうか
直接ピッキングを教えた不良外国人は、推定150人位しか居ないが、ピッキング技術自体は難しく無いと言う事を広める事となる
その後データハウス社他からピッキング技術系の本が色々と発売される。
比較的誰でも簡単にピッキングが出きるレベルの技術解説書だった。
それ以降は…まさに日本はピッキング天国w
表の鍵業界にピッキングバブルと呼ばれる爆裂需要が巻き起こる事になった
暴露サイト路地裏