続 くじ引き屋の真相です

お祭りのくじ引き屋で、当たりは出るのか?

真相はくじ屋の自由自在と言う結果でしたが…

平で引いて(滅多に)当たらない理由

当たりの無駄出しを控える
と言うのがあります
これは誰も客が居ない状態で当たりを引かれてしまっても全く評判にも盛り上がりも無く、くじ引き屋としてはタダ景品を持って行かれたと言う状況を避ける為です

くじ屋が当たりを出す時と言うのは、子供のクチコミ(田舎のお祭り程重要です)によりあそこのくじ屋で当たったと言う事実と実績と噂が欲しいのです
(この時間帯だけ当たり確率の高めの良く当たりが出るくじカゴを使用したりする場合もあります)

この状況に一番効果的な時間帯が、お祭り初日の小学校が終わった直後の時間帯に当たりを演出して子供に大当りの景品を持たせてうろうろ歩き回らせるのです

当たりを引いた子供は友達に自慢しながら景品を見せびらかして歩き回ります

内向的な子供は景品を持って即家に帰ってしまうのでw当ててやる子供の見極めが必須です

当たる景品?当たらない景品?

これは くじの当たり番号によります
景品に細かい番号が明確に書かれている物はくじ引き屋が当たりで出しても良い(当たる景品が多い)とする物が多いです

〜番以上が出たら好きな物を持って行って等とされている所は当たりを入れるのが難しいです

よ〜く景品を観察して見てください
景品に細かい番号が明確に書かれているか?
その番号はゾロ目が多い?
番号の書いてある景品の値段は?
(3000円〜5000円位の値段の筈です)

以上の事から
くじ引き屋で当たりを引く可能性があるのはw

お祭り初日の小学校が終わった直後の時間帯に、細かい番号が明確に書かれているくじ屋でゾロ目等が当たり番号になっている所が当たりを引きやすい筈です


くじ屋の売上げにより当たりの出せる割合が変化しますので、極端な過疎地で売上げが見込めない様な小さなお祭りでは高額商品の当たる可能性は著しく低下します


ちなみにくじ全部買います系は昔から、くじ屋荒しとしてその胴元に喧嘩を売る行為とされています

この怖さを知っている昔の人は誰もやらなかった理由のひとつです

昔だったら…
とっても恐い人に囲まれてタコ殴りにされた上に身ぐるみ剥がされて山の中の電信柱は張り付けにされても可笑しくないレベルですwww

某ユーチューバーがこの件はこれ以上追及しませんと終了した理由は察してあげましょう


暴露サイト路地裏