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▼2026/03/26:Vixen番外編と赤葦中編公開

番外編は本編と同じページで公開する予定でしたが、話数が多いので別で作りました。まずはぼっくんと付き合ったあの日の夜の続きを更新。そして赤葦もページを作っていたので公開しちゃいました。二兎追うものは一兎も得ずと言いますが、まさかの三兎です。ぼっくんの彼女はVixen(女狐)ですが、赤葦の彼女はKitty(子猫)です。赤葦中編の方は木兎長編と世界線が同じ設定ですが、本編に木兎が出てくる予定は今のところありません。子育て編と番外編と中編をその時の気分で更新していきます。

▼2026/03/20:大謝罪&続編公開

読んでくださる皆様に大謝罪があります…お気づきの方がほとんどだと思いますが、名前と注意書きのmainのリンク先が以前公開していたVixenの方へ繋がっていることに今更ながら気付きました…。すぐに修正し現在は正しいリンクへ繋がっていますが、ページレイアウトが同じだったため混乱させたかと思います。申し訳ない上にお恥ずかしくて…!ということもありまして、実は赤葦の中編を公開する方向を考えていましたがVixenの子育て編を公開することにしました。子どもがいる中での夫婦生活や子育てするふたりを更新していく予定ですが、捏造がかなり濃いため読む際にはそのことをご了承の上お願いいたします。もしかしたらパスワードをつけるかもしれません。もうもうリンク先を修正できていなかったことがショックすぎて眠れません。誤った方(?)のVixenを読んでいた皆様、ぜひ正しい(?)Vixenを読んでいただけたらと思います…!!ちなみにのんびりペースでの更新になりますが、番外編も息抜きに書きたい気持ちがありますのでその際は2ではなく無印のVixenで公開していきますね。これからもよろしくお願いします!

▼2026/03/07:Vixen完結

Vixen完結しました。ぼっくんってどんな女の子と付き合ってるんだろう。どんな子を好きになるんだろう。から生まれた作品ですが完結まで見届けてくださった方々、本当にありがとうございます。いつも通り長くなりますが、あとがきついでにVixenについてやぼっくんについてお話できたらなぁと思います。

ぼっくんはスターという印象がありますが、その中で時々垣間見える普通の男の子のような一面がとても愛おしく…。そんな大好きなぼっくんが好きになる女の子って?と考えた時に浮かび上がったのが、妖艶マネとして考えてた稲荷崎の夢主ちゃん🌺でした。私の解釈にはなりますが、ぼっくんってただ可愛いってだけじゃ興味引かれないと思うんですよね。でも能動的に恋するタイプで、この子だ!と思って好きになったらとことんにその子に夢中になって大切にする。その子になら見え透いた小悪魔な仕草や振り回されてもなんか嬉しそうだし喜びそう。ただあくまで好きな子だからそうされるのが嬉しいってだけで、他の女の子に同じことされても靡いたりはしない人。あとバレーに対する感情を見ていたら、夢主ちゃんに向ける愛情も並大抵のものではなく、夢主ちゃん達が思っている以上にぼっくんは夢主ちゃんに対する愛も独占欲も凄まじいです。ただ彼女を困らせるのはダメだとわかってるから、見せきってないだけで…。「俺の事だけを考えてほしい」は本心が見えた瞬間ですね。夢主ちゃんもそれを受け入れちゃってるし、角名あたりはふたりの世界の異常さに気付いてそう。あとぼっくん、ツンツンしてる子や素直じゃない子には惹かれなさそうだなぁとも考えたり。なんだかんだ俺にわかりやすく夢中な子が大好きそうなので(笑)

夢主ちゃんとぼっくんの掛け合いを考えるのはすごく楽しかったです。もう日常を過ごしてるだけで2人の話が浮かび上がるくらい。他のキャラクターにも夢主という存在は考えていますが、私の中で心から幸せそうに生きてくれるのはこのふたりです。毎話細かい仕草や情報を詰め込みたくなってしまって長くなっていたので読みづらくないか不安でした(笑)そして実はVixenはぼっくん目線のお話がありません。ぼっくんの心の中を完璧に知らない方が没入感が生まれると思い作りませんでした。夢主ちゃんから見るぼっくんが彼女にとっての全てです。

ラストをどうするか悩みましたが、双子が見守って終わる形にしました。長男次男と産まれていますが第3子でぼっくん待望の女の子が産まれます。名前はぼっくんから取って光ちゃんと決めていて、息子達は夢主ちゃんから1文字もらっています。子達の親の呼び方ですが、なんかぼっくんって…パパとかお父さんより、子どもに「光太郎くん」って呼ばれてそうじゃないですか?(笑)かなり勝手な解釈ですが、ぼっくんが無邪気で可愛すぎるのもあって、なんとなく…。特にこの2人の子どもだったら絶対、親のこと名前呼びしてるよな…2人はお互いをママパパ呼びし合わないだろうしと思いこうなりました。最終話のタイトルである「I'll be your vixen」はサブリナの某歌詞からお借りしました。「貴方の女狐になるわ」という意味です。最高に夢主ちゃんすぎてびっくりしました。セクシーな歌ですが内容も夢主ちゃんがぼっくんに思ってそうな歌で可愛いです。Vixenのタイトルは自分でつけたものや、歌詞から取っています。

あと設定として、夢主ちゃんとぼっくんはどんな形であれ必ず結ばれる運命です。ぼっくんは夢主ちゃんのこと永遠に忘れられないし、夢主ちゃんはぼっくん以外には救われないので。出会うべくして出会いました。書けなかった裏話としては
・遠距離恋愛中。突然電話越しに「会いたい」と泣かれて、すぐに駆けつけることができず悔しい思いをする光太郎
・付き合いたての頃光太郎に初めて鬼拗ねされて戸惑う夢主ちゃん
・夢主ちゃんはミディアムボブの方が似合ったのにと実は思ってた高校生赤葦
…などなど色々。夢主ちゃんは男性陣から好感を持たれていますが、逆ハーではないため、友情として大切にされてる夢主ちゃんとぼっくんの大切な女性として彼の周りの人間に大切にされてるというのは気をつけたいラインでした。

最後になりますが、Vixenを見つけて読んでいただいた皆様ありがとうございます。性癖公開といってもいいほど自己満な作品ですが、自分にとってはふたりのことを書いている間やサイトを更新するのは息を吹き返せるような時間で、そんな中、拍手やメッセージが届くと浮き足立った気持ちになり、元々1人で楽しむものとして創ったVixenをなんとなくで公開してよかったと思いました。読んでくださっているのはぼっくんが好きな方だと思っていますが、ぼっくんだけでなく夢主ちゃんのことも好きになって貰えて本当に嬉しかった…。今後ですが、子育てしてる2人の外伝を書きましたので公開するか、番外編を出すか、Vixenと同じ世界線での別夢主が年下の元カレ京治(30)とワンナイトから始まる話を出すか悩んでいます。1番公開したい子育て外伝が捏造設定が強く…。でも髭ぼっくんとイチャイチャしたいですよね…。なにかありましたらwaveboxまたはMailにていただけると嬉しいです。改めまして、ご愛読本当にありがとうございました。

▼2026/02/20:夢の国のお話

完全趣味回でした。ぼっくんと夢主ちゃんはディズニーに来た時は必ずミラコスタに泊まります。夏はプールも利用するし、ダッフィーフレンズのリーナちゃんが大好きで集め始めた夢主ちゃん。(ぬいぐるみを嬉しそうに抱く夢主ちゃんが可愛すぎてぼっくんがアレコレカゴに詰めるので焦りました)彼女は幼少期からディズニーリゾートに行くことが夢でした。親にテーマパークへ連れて行ってもらったことがなかったので、ぼっくんに初めて連れて来てもらった時の感情や光景は彼女にとって永遠に忘れられないものになってます。今回のディズニーでは角名が後日、2人の後ろ姿の写真を"元也くんとディズニー行った時の。ラブラブすぎて目眩した(笑)"とストーリーに載せてバズります。夢主ちゃんは正ヒロインというより悪役ヒロインっぽいですが、ぼっくんも王子ってより、その子を救うようなヒーローキャラな印象。でもぼっくんが王子なら夢主ちゃんの落としたガラスの靴を自分で拾ってそのまま色んな家を手当り次第訪ねて夢主ちゃんを見つけ出し、「見つけた!!😆」と嬉しそうに手を掴んでガラスの靴は履かさずに「俺と結婚して!」と直球に彼女との結婚を申し入れします(笑)ちなみに夢主ちゃん、好きなプリンセスはオーロラ姫ですが披露宴の最初の入場曲はシンデレラの舞踏会のワルツを使っています。あとオリンピック以降の年をなぜか間違って書いていたので少し修正してます…。

▼2026/02/14:バレンタインですね。

せっかくなのでバレンタインの2人の話をノートに。夢主ちゃんはお菓子作りも上手です、手先が器用だから。ブラウニーやガトーショコラ、クッキー缶…毎年ぼっくんに色々作ってきましたが、結婚してから初めてのバレンタインでは専業主婦ということもあり時間があったので色々作ってしまい「ごめん、作りすぎてもうた…」と気まずそうに旦那様に渡します。でもぼっくんは大好きな奥様からいっぱいバレンタインを貰えて目を輝かせて「全部食べる!」と張り切るものの、どれも甘いものだから途中から食べられそうにないと焦ります。それに気付いた夢主ちゃん「残してもいいんやで?冷やしたら明日食べれるんやし」そう言うと「あともう少しだから…!」と半分残ってるのに強がるぼっくん。ちょっと申し訳なくなった夢主ちゃんが「私も食べていい?光太郎くんと一緒に食べるの楽しそう♡」と半分こしながら、夢主ちゃんは来年はチョコも作るけど晩御飯でバレンタインをたくさん作ろうと決めて幸せな一日が終わります。

▼2026/02/08:結婚式小話と余談

結婚式は私の自己満の詰め込みになり、読んでくださる方々が楽しめるか不安で、お話自体を無くしてあっさり結婚式があったことを書くだけにしようか迷いました。でもこれが無いと終着点にたどり着かないので…!ちなみにドレスは白も黒も気に入ったのが2着ともビスチェタイプでどっちかを変えようとしたところ「これが気に入ったんでしょ?😁」と旦那様にニコニコされたので変えませんでした。素敵🦉あと夢主ちゃんは趣味は特にないですが昔からアリアナはCDを買うほど好きとか。本当は式場の装飾とかウェディングケーキとか、書きたいことがたくさんありました。余談ですが、いよいよVixenも終わりが近付いてきました。終わらせたくないので更新率を下げるか迷っています。個人的に年明けからバタバタした日々で疲弊しているのでもう光太郎のことだけ考えていたいです…😭まだ続きますが、夢主ちゃんのお声は沢城みゆきさんをイメージしてます。普段は艶っぽいけど芯のある落ち着いた声で、侑にはうる星やつらのサクラ先生のイメージ。ぼっくんに甘える時は峰不二子のような甘ったるい声……という分け方をしながら会話文を作っています。峰不二子という女を視聴された方はイメージしやすいかもです。夢主ちゃんはまずは峰不二子、そしてサクラ、プリン(ワンピ)…から着想を得たので声を想像するなら沢城さんしかいなかったです。ぼっくんと初めて話すことができてワタワタしてるのはプリンちゃんがサンジくんにメロついてる時の雰囲気がめちゃくちゃ合っています(笑)ですが性格はさっぱりしていて根がぼっくんと似ていますね。ぼっくんには女って感じだしぼっくんと双子にも執着心はありますが、他人に興味が全く無いのでゴシップとか噂話とかしょうもないと思って人との関わりを避けてます。夢主ちゃんの世界にはぼっくんを中心に限られた人物しか必要とされていません。なので職場の人には不思議な子と思われてます。でも稲荷崎には特別愛想がいいわけではないけど素直で可愛いと思われて、ぼっくんの周りはぼっくんといる夢主ちゃんを見られているので、あざとくて優しくて気立てよくて面倒見もいいと思われてます。ぼっくんは夢主ちゃんはプリンセスという認識😂この一言で伝わりますかね(笑)余談の方が長くなりました…!

▼2026/01/30:裏話とぼっくんの服について長々と

年末にふたりが泊まったホテルはリッツカールトンです。年明けもシーズンが続き、終わったらオリンピックの合宿やらで夢主ちゃんを寂しくさせてしまうのでぼっくんが用意しました。(ぼっくんはそういうの疎いので、明暗さんと犬鳴さんが一緒に考えてくれてリッツに決めたという裏話があります)ぼっくんの服を考えるのがすごく好きで今回はしっかりめにコーデを話に入れ込みました。学生時代はラフな格好が多そうなぼっくんですが、大人になったらクワイエットラグジュアリーが似合いそうなイメージです。ていうか着ててほしい。春夏はシンプルに無地のTシャツとか、ヘンリーネックのTシャツを海外の男性のようにカッコよく着こなしたり…。冬になるとレザーで男らしくしつつもアメカジとは違って、中はクラシック。でもパーカーにハーパンのセットアップをキャップと合わせたカジュアルなのも似合いそう。個人的にタートルネックやテーラードジャケットとかは苦手だと思ってます。その隣にワンホン美女コーデの夢主ちゃんが居ると思うと萌えます…。夢主ちゃんは上品な肌見せが得意で、特にタイトな服が好きなのでふたりの体格差がより際立ちます。ちなみにアクセサリーは元々興味なかったけど、夢主ちゃんがトムフォードのサングラスやクロムのベビーファットチャームをプレゼントしたことがきっかけで少し詳しくなりました。夢主ちゃんとお揃いが欲しくてブルガリのネックレスとか、歳を取ったらエルメスのネックレスもお揃いの色違いで買ってそうです。時計はたまにつけるけどブレスレットはあまり好きじゃないとか、指輪はつけないとか(結婚指輪は喜んでつけてそうだけど)ぼっくんなりのこだわりがあると可愛いなと思います。もっとふたりの細かい設定や描写を詰め込めたらなぁと思うのですが限界があり悲しいです……!

▼2026/01/23:余談

2章に入って治を出さなかったのは、この3話のためでした。実は公開前に、治が夢主ちゃんをまだ好きとわかる話を増やすか一瞬迷いましたが、木兎夢なので、治の話を長々する必要は無いかもと予定の話数で終わらせました。がっつり三角関係の夢で書いてたらめちゃくちゃ増やしていたと思います(笑)1番悩んだのは治がぼっくんを何て呼んでるかでした。悩んだ末、侑の呼び方がうつった設定で話を進めました。

治がまだ想っている…という事実を発覚させるためのお話ではありましたが、ぼっくんの成長も同時に詰め込んでます。以前、治が夢主ちゃんに告白した時は、付き合って1年も満たない状況で夢主ちゃんとの信頼関係が完全に構築されていなかったこと、そしてなにより遠距離であることが、ぼっくんの不安を掻き立ててしまっていましたが、年月が流れ、治がまだ夢主ちゃんのことを好きだとわかっても、それを脅威とは感じないくらいの関係性が夢主ちゃんとの間にできあがりました。

侑と治のどちらが夢主ちゃんを好きか。なんとなく考えた時に治はなると思うけど侑は違うなとなりました。どっちも夢主ちゃんの境遇に同情はしていますが、そんな中でも強く生きる姿に惹かるのは治で、強く生きてるなら大丈夫と完結させるのが侑。そもそも侑は夢主ちゃんの性格含めた諸々が"女"として好きではないです。

▼2026/01/20:メッセージありがとうございます!と夢主ちゃんの絵

clapで拍手やメッセージありがとうございます!clapのアイコンは自分で描いた夢主ちゃんなのですが、どうせなら夢主ちゃんのお洋服やぼっくんとの身長差がわかるような絵も載せようと思い追記にてイラストを張り付けてみました。もし夢主ちゃんの容姿などを見た上でお話を読みたいという方がいらっしゃれば下記の注意事項をご確認の上、"続きを読む"を押してください🍑
⚠️
・説明にデフォルト名描いちゃってます。
・読んでくださる方々の中のぼっくんの顔のイメージを崩したくないのでぼっくんのお顔は隠しています。
続きを読む>>

▼2026/01/13:長編小話

最推しなのに存在が光で在りすぎて、どんな子と付き合っているのか想像できなかったぼっくんが、大阪でエロい関西美女と付き合ってたらヤバいな…とふと思ったことがきっかけでVixenが生まれました。性格とか容姿を考えて、じゃあお相手は、元々双子と幼馴染の稲荷崎マネ(恋愛無し)として考えてた夢主ちゃんに決まってるよね。と確信して想像を膨らませて今に至ります。以前ランキングサイトに登録していた時は、顔見知りのふたりがワンナイトがきっかけで付き合うお話を公開していましたが(しかも一度治とも付き合う世界線でした)2025年マガジンの情報のおかげでしっかり書き直すきっかけができ、もっと2人の世界が深く広がって嬉しいです。そして他キャラは色んな夢主お相手の話を思いつくのですが、ぼっくんにはVixenの夢主以外のお話は思い浮かばなくて。つまりぼっくんのお話はVixen以外は書くつもりがない…ということになりますね。終わりはもう決めて下書きであたためています。2人の会話のテンポとか空気感が好きというのは自賛すぎますかね……😂2人の話を考えている時はすごく幸せな気持ちになります。1話1話文字数が多いのもそれが原因ですが、読んでくださる皆様に楽しんでもらえていたら嬉しいです。

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