2017/10/31
「愛の光」再掲載しました
先日下げた「愛の光」を加筆修正して再掲載いたしました。内容は変わっていませんが細かい言い回しなどを編集いたしました。
拙いながら、雰囲気を詰め込んだお話なので、感じ取っていただけたらとても嬉しいです。
主人公と迅はお互いを冬のようだと形容している上に何となく切ない話なので冬の話かなと思いきや、二人のいる時間は初夏をイメージしています。
コートを着れる季節、半年後にまた会えるといいね……
以下はながなが雑談
肌寒くなってきましたね。私は寒がりなので、もうすでにコートが手放せません…。
私の滞在する地域では、無事台風も去って見事な秋晴れとなりました。通勤路では山茶花が綺麗に咲いています。寒いけど、からっとした空気とあったかい日差しの中歩いていると幸せな気持ちになりました!
日光が届かない屋内に長く篭る仕事なので、朝の通勤路と昼休みの徘徊に近い散歩で人間味を取り戻している気もします(笑)
花とか装いとか食べ物とか、季節を感じられる生活って素敵ですよね。今まで謎に忙しかったからかぜんぜん気にしてこなくて、それで二年ほど豪州にいたんですが季節は真逆で私の体感的に夏と冬しかなかったので、昨年末帰国してはじめて四季のありがたみと素晴らしさを感じました…!でも豪州のコーヒーはしぬほどたまらなくおいしかった!!
今年から短期出張を繰り返しているのですが、その通勤路に桜の木がたくさんあって春は本当に感動して出社しました。はじめのうちは慣れない仕事に新鮮さを感じつつも憂鬱きわまりなく、でも通勤路の桜と沼に落ちたばかりのワートリに救われて今があるとおもいます、本気で!
あ、何が書きたかったって、季節に沿ってお話が書けるってすごく楽しいな!ってことなんですが、脱線しすぎましたね……。