更新2017.03.07
マーリンさん短編+2
「その価値には正しさも言葉もいらない」
「時を止めた花の死骸」
続きから後書きへ
「その価値には正しさも言葉もいらない」
式夢っぽいですが、一応マーリンとして。人それぞれの見え方というか群像の一つです。同じ表情や出来事でも人によって捉え方が違うというか。話的には色恋ではなく牽制する人もいて、絶妙なバランスが保たれていると思っていただければ。
そして女友達には少し不器用な式さんが書きたかった!(大本命という名の本音)
空の境界はテレビで放送していた部分しか見てないのですが、いつか劇場のみたい。円盤ほしい。
「時を止めた花の死骸」
上記と同じく群像の一つ。逆に応援する勢も少なからずいる、みたいな。内容的にはオリオン金婚式の前日譚的な。シナリオ最後あたりのアルテミスの台詞が引っかかり、ドミノ倒しにこの短編冒頭に書いた台詞を思い出したので。何かの話でこんな感じの台詞(曖昧)を読んだような気がするのですが、何かは忘れました…。
これと対になる話も並べて書きたかったのですが、しっくりこなかったので見送り。大分先になってからぽつりと投下するかもしれませんが、ご期待はせず。