成神「フガラジ!第10回目!二桁ですよ二桁。よく続きましたよねぇ。いやーめでたい」
咲山「それは良いとしてだが…成神、つぐみはどうした」
成神「スタジオの外で、前回着損ねたメイド服?を着るか着ないかでプロデューサーと揉めてます」
咲山「………俺が言ったアレか」
成神「そっス。でもせっかくなんで、鬼のいぬ間に洗濯ってことでー」
咲山「あ?」
成神「今回のトップバッター、そうあ様より!いきなりですが咲山くんに質問です。つぐみちゃんのスリーサイズはどれくらいと見積もってますか?」
咲山「…確かにあいつがいる時にゃ出来ねえ質問だな」
成神「もし言った暁には、もれなくハリセンの餌食ですからね。で、どうっスか先輩」
咲山「……正直に言うと」
成神「はい」
咲山「出るべきとこは出ずに、へこむとこはへこんでる感じだと思う。数は分かんねえ」
成神「とどのつまり、胸はないけどくびれはあるみたいな感じですか。確かにぱっと見た感じ…アレですよね、うん」
咲山「言っとくけどぺたんこではないぞ、小さいだけで…うん、多分」
成神「自信なさげですねー。ま、良いんじゃないッスか?今は貧乳でも。いつか先輩が育ててやりゃいいわけですし?」
咲山「それはそうだけど」
成神「あ、そこ普通に頷いちゃうんスね」
咲山「正直、そこまで進むのに後何年かかるのか…」
成神「ちょっとちょっと、そんな深刻に悩まないでくださいよ。あ、そういやこのお便り続きがあるんですけどね」
咲山「あ?」
成神「あとこれは質問ではないのですが…つぐみちゃんのブルマ姿が見たいです!!!絶対似合うと思うんです!!どう思いますか咲山くん!…というコメントです」
咲山「ブルマってあれか。パンツみてーな」
成神「まぁ平たく言っちゃうとそうですよね。相馬先輩に頼んだら…いや、着てくれないかな、流石に」
咲山「ハリセンもんだな」
成神「つーか先輩たち、まだ揉めてるんスかね?遅いなー」
つぐみ「……………」
咲山「あ、来…た?」
成神「………ぶふっ」
つぐみ「わっ…笑うなああああ!!」(スパーン!)
成神「いてっ!ちょっ、せんぱ…すんませっ、いた!いや、似合ってます、似合ってますよ!ただちょっと…つい!」
つぐみ「もう何なの、何でこんな服着なきゃなんないのかさっぱりなんだけど!」
咲山「いやいや、似合ってるしいんじゃね?うん、良い」(カシャッ)
つぐみ「写真撮るなー!!」(スパーン!)
‐五分後‐
成神「…はい、えーっと…落ち着きましたか先輩」
つぐみ「もう諦めた」
咲山「まぁ俺たちは殴られなけりゃそれで良いんだけどよ」
成神「まま、とりあえずいつも通り進めていきましょうか。えーっと彩香さまより、つぐみちゃんと咲山君に質問です。もしも相手に1つだけどんなことでもお願いを聞いてもらえるとしたら何をお願いしますか?」
つぐみ「二度とこんな服の着用するように催促しないこと」
咲山「わかったって、睨むな睨むな。じゃあ俺は…まぁとりあえず、鞄スイングの廃止で」
つぐみ「前もそんなこと言ってなかった?」
咲山「お前のアレはマジで痛いんだっつの。だって辞書とか詰まってるだろ」
つぐみ「癖で入れちゃうのよね…」
成神「確かに相馬先輩の鞄重いですよね。六キロくらいありそう。…ところで相馬先輩」
つぐみ「何?」
成神「ブルマって知ってますか?」
咲山「おまっ」
つぐみ「そりゃ知ってるけど……咲山、あんたまさか」
咲山「おい濡れ衣。それの催促は俺じゃねーよ、俺だったら他に、」(ガスッ)
成神「相馬先輩…ハリセンっていうのは、面積の広い方で殴るものであって、縦に殴るのは間違ってるのでは…」
つぐみ「ケースバイケースよ」
成神「先輩どんどん暴力的になっていきますね。いや内容的に面白くなるからいいんだけど」
咲山「お前も殴られてこいよ、面白いとか言ってらんねーから。…あのハリセン意外と痛えぞ」
つぐみ「はいそれじゃあ時間も押してきたのでまた次回をお楽しみにー」
成神「次回で俺たちのターンは終了ですよ!」