成神「フガラジ!第12回、偶数回最終回ですよー!さて俺は何回「回」と言ったでしょーか?」


つぐみ「かぎかっこ入れて五回。で、その最終回なのは良いけど…テンション高すぎない?」


成神「高くしてるんです。だってお二人は基本的にテンション低い方じゃないですか。ここは俺が盛り上げなきゃ、と」


咲山「はぁ、ご苦労なこった」


成神「後輩も大変なんス、色々と。てなわけで行きますよ、トップバッターはマリ様から!突然ですが、咲山さんとつぐみさんは相手が小さく(ロリショタ化)なったらどうしますか?つぐみさん、答え楽しみにしてますよ〜♪(・∀・)ニヨニヨ


つぐみ「え、何で私に的しぼられてんの?」


成神「相馬先輩をいじることに楽しみを覚えた方がこのラジオでぐっと増えたと言うことですよ」


咲山「つーかロリショタって何だ」


成神「平たく言うと幼女と幼児ッスね」


つぐみ「小さい咲山くんとかまず想像が出来ない」


咲山「右に同じ」


成神「そういうと思って今回はこんなものを用意しました。テレレレッテレ〜、十年バズーカ〜」


つぐみ「何て?」


成神「嘘ですただのアルバムです。お二人の家族に頼んで借りてきました」


咲山「そう言われると、なんか見覚えあるような…」


成神「そ、こっちは咲山先輩のアルバムです。てことでオープンッッ」


つぐみ「……………」


成神「…………うわ」


咲山「おい何だお前らその反応は」


つぐみ「いや…こんなに目つきの悪い幼児もいるんだなぁと」


咲山「うるせーよ」


成神「あ、でもこっちの写真は普通ですよ!すげぇ仏頂面だけど」


咲山「写真は嫌いなんだよ」


成神「で、どうですか相馬先輩。咲山先輩が突然こんな感じになったら」


つぐみ「面倒事にならないうちに親元に帰します」


咲山「そんな回答は予想してなかった」


成神「らしいっちゃあらしい発想ですけどね。じゃあお次は相馬先輩のアルバムどーん!」


咲山「…どっち?」


つぐみ「左。隣はお姉ちゃんね」


成神「こうして見るとそっくりッスね。で、咲山先輩は、相馬先輩が突然こんな感じになったらどうしますか」


咲山「とりあえず撫でくり回して泣かれる前に退散する」


成神「一応自分が子供に泣かれる人相だって自覚はあったんですね」


咲山「おい」


成神「さささ、次に参りましょう!続いてはあひる様より、つぐみちゃんはズバリ咲山君と2人っきりで遠出するなら何処へ行ってみたいですか、2人っきりで。欲張りですがそこでやってみたいこともありましたら教えていただけたら嬉しいです、2人っきりで


つぐみ「三回も念を押すことなんてあったのかしら」


成神「あったんです。で、どうですか。どっか行きたいとこありますか?」


咲山「二人きりでだろ?」


つぐみ「二人で、ねぇ…」


咲山「……」


つぐみ「……」


成神「…何かすごい悩まれてますけど。というかそもそも、お二人ってデートしたことあるんですか?」


咲山「………アレ」


つぐみ「…ないわね」


成神「ええええええええ」


(※5万打企画の番外編はカウントしていません)


成神「えーっと、じゃあアレ!自分が好きな場所挙げてみてください、そこで意見が合致したトコに行けばいいと思います!」


つぐみ「図書館」


咲山「却下」


成神「咲山先輩に図書館は酷ですよ。もう良いです、その時の気分で決めれば良いと思います。はぁ」


咲山「何だその呆れかえったような目は」


成神「いーえ。あーあ俺も早く彼女ほしー!」


つぐみ「出来るわよ、いつか」


成神「さりげなく不安になる単語を付け足さないで下さい!ああもう、とにかく次に行きますよ、これがラストですからね!」


咲山「よしこい」


成神「じゃあ行きます。沙紀さまより…つぐみちゃん、ラブ!私はつぐみちゃんが大好きだ、愛してる!だから咲山さん!私につぐみちゃんを嫁に…うわ何をするやめ(ry


つぐみ「ちょっと待とうか」


成神「なんでしょう」


つぐみ「ラストのラストでリスナーにとんでもないことが起きてるみたいなんだけど」


成神「大丈夫、続きがあるので無事です。続けますよ?取り乱してしまい、大変申し訳ありません。ですが質問です!つぐみちゃんとはぐみさんは、休日に一緒に買い物に行ったりするのですか?私にも姉がいるのですが、残念なことに仲が良くありません。あんなに素敵なお姉さんがいらっしゃるつぐみちゃんが羨ましいです。何はともあれ、つぐみちゃーん!愛してますよー!!!ぶっちゃけ最初の嫁に来ませんか発言も諦めてませんよー!マジで嫁に来(強制終了)


つぐみ「まぁ、兄弟仲なんて人それぞれだし…私もお姉ちゃんがお姉ちゃんで良かったってよく思います。買い物とかも、それなりに行くかな?時々、突然連絡が入って、美術館とかデパートに連れ出される」


成神「仲良きことは美しいきかなとかいうコトですね。そして嫁発言はスルーと。で、咲山先輩」


咲山「何だよ」


成神「先輩はどうしますか、相馬先輩、嫁に来いと言われてますが」


咲山「んなの決まってんだろ。つぐみは俺が貰う、他の奴には誰だろうとやらん。以上」


成神「キャー先輩オトコマエー」


つぐみ「超棒読み…」


成神「ままま、何はともあれこれで終わりなわけですが!相馬先輩どうでしたか、ラジオの感想は」


つぐみ「色々疲れた」


成神「そういう煩悩むき出しの本音じゃなくてもうちょっと綺麗な感想をお願いします」


つぐみ「…私たち、いつも毎日を必死で、それでいて普通に過ごしてるわけだけど。それを見て楽しんでる人がいるって思うと、何か変な感じがします」


成神「うんうん」


つぐみ「でも、こうやって色んな人に応援してもらったり、好意を向けられたりするの、…嫌じゃなかった。ありがとうございました」


咲山「……」


つぐみ「ちょ、撫でるな」


成神「はい、最後までくそ真面目な相馬先輩の言葉を締めとして、お別れの時間です!参加していただいたみなさん、どうもありがとうございましたーっ!」