つぐみ「はいどうも、始まりました第二回フガラジ!ナレーターは私相馬つぐみと」
成神「アシスタントの成神健也でお送りします!ところで相馬先輩?」
つぐみ「何?」
成神「始める前に、リスナー代表でお聞きするんですけど。相馬先輩って、織乃さんと知り合いだったんスか?」
つぐみ「そうよ?1年生の時、委員会が同じだったの」
成神「なるほどー。てっきり急拵えで知り合いっぽい雰囲気を作ってるだけかと思ってました」
つぐみ「失礼な、違うわよ。…とにかく、質問に移りたいと思います」
成神「まずは藍羅さまからの質問ッス。つぐみちゃんと咲山君って結婚するんですか?」
つぐみ「………ごめん今何て?」
成神「つぐみちゃんと咲山君って結婚するんですか?」
つぐみ「……え、けっ、結婚!?え!?」
成神「いきなり核心突くような質問きましたねー。で、どうッスか先輩」
つぐみ「ど、どうって言われても、まだ私たち中3だし…!!」
成神「咲山先輩だったら、しますって即答しそうな気もしますけどね。あ、でもあの人妙なとこで照れるからなぁ…どうだろ」
つぐみ「だだだ第一、この先の未来でどうなってるかもわからっ……」
成神「先輩?」
つぐみ「……ああもう変なこと思い出した!と、とにかく!まだ法律的にも結婚できない年齢なので、分かりません!以上ッ!!」
成神「えー」
つぐみ「えーじゃない!さーさくさく進めるわよ。次の質問!」
成神「へーい。それでは次はいちる様より、私は1年戦争のヒロインつぐみちゃんが大好きです!」
つぐみ「え。あ、ありがとうございます…」
成神「頭が良くてツンデレで照れ屋で可愛くて、正直に言うと咲山が羨ましくて羨ましくてしょうがないです」
つぐみ「う…べ、別に…可愛くは…」
成神「咲山の事が嫌になったら(おそらくはないと思いますが)私のところに嫁に来ませんか?(笑)むしろ来てくださいお願いしますm(__)m…だそうですが、大丈夫ッスか先輩。茹だってますよ」
つぐみ「だ、大丈夫よ…。で、えっと、質問ね。まずはいちる様、ありがとうございます…嫁はちょっと年齢的に無理ですけど…うん、私があいつに捨てられるようなことになったら、ふつつかものですがお願いします」
成神「捨てられるようなって、百パーない気がするんですが…まぁ、本人が言ってるんだしいいか。さてそれでは次の質問!」
つぐみ「私と咲山くんが対象ということなので、呼んでみます。…あ、もしもし?出番だけど…え?ドラマの再放送?どこの主婦よ!録画しなさい!」
成神「(リアルタイム痴話喧嘩!)」
〜5分後〜
咲山「うーっす」
成神「やっと来ましたね、咲山先輩」
咲山「やっとつーか、五分ぽっちじゃねーか。ちくしょう、せっかくクライマックスに入ってたのに」
つぐみ「いつ出番がくるか分からないから準備しときなさいって言っといたでしょ。さ、続けるわよ」
成神「はいッス。それでは改めまして、雪歌さまより!早速ですがつぐみさんと咲山さんに質問です」
咲山「おう」
成神「お二人はケータイのストラップや鞄のお守りなど、お揃いの物はお持ちですか?お持ちでしたらそれに関するエピソードなども教えてください」
つぐみ「ないわよ」
成神「…え、即答ッスか!?えっ、嘘、ホントにないんですか?」
咲山「まぁ…俺ら、基本的に趣味が違うしな。それにこいつ、結構少女趣み゙ッ!?」
つぐみ「でも、本格的に受験シーズンに入ったら、お揃いの御守りは買うかもね。合格祈願の」(ギリギリギリギリ)
咲山「ちょっ、いで、千切れる!!手ぇ離せつぐみもう言わねえから!」
つぐみ(パッ)「…と、そろそろ時間になったので、このあたりでお別れしたいと思います。それでは皆様、また次回!」
咲山「あーいてぇ…血ィ出るかと思った」
成神「うへぇ、耳が超真っ赤になってますよ咲山先輩。痛そー、ぷっ」
咲山「…痛そうとか言いつつしっかり笑ってんじゃねーかてめぇ」
成神「って先輩、どこからバット出して…ぎゃー!」
つぐみ「ああもう騒ぐな!まだマイクのスイッチ切ってないんだから…って暴れるなあああ!!」