成神「はい第6回フガラジ!始まりますよー!」
咲山「その前にちょっと待て。おいつぐみ」
つぐみ「何?」
咲山「お前なんで今日セーラー服着てんの」
つぐみ「いや…何か収録はこれを着てって指示されたから」
咲山「…何でまた」
つぐみ「さぁ…?」
成神「ままま、その疑問は後々解決するんで、とりあえず行ってみましょー!一通のお便りは五和さまより!貧乏ながらもつつましく生きていたのですが先日家が火事になり全焼家族ちりじり命からがら逃げてきたのですが先ほど盛大にずっこけて頭を打ち記憶喪失になってしまい家に帰れず帰るところがありません。どうすれば良いですか?ってええええええ」
つぐみ「どうすればって、え…えええ、どうすればいいの?」
咲山「いや俺に流すなよ。あー、えっと、とりあえず俺がそんな状況になったら、まずは源田んちに行くな。あいつんち無駄にでかいし、親も子供と一緒でお人好しだから事情説明したら無償で協力してくれる気がする」
成神「とどのつまり、どっかそこらへんの人の良心に付け込んでタダメシにありつけという解答でオッケーですか?」
咲山「オッケーじゃねえよもうちょっとオブラードに包めバカ」
つぐみ「なんだか一発目から気が重いわ…あ、何か胃が痛くなってきた気がする」
成神「ちょっとちょっと、しっかりしてくださいよ先輩。えーっと、とりあえず解決ということで、次の質問!彩香さまより、いきなりですが、ヒロインさんと咲山くんは2人っきりの場合(周りに自分以外にその姿を見る人がいない)相手にどんな格好をしてもらいたいですか?とのことです」
咲山「その条件だと、俺は出来れば水着姿を拝んでみ(ゴスッ)…」
成神「…相馬先輩、いくらマイクで殴打はマズいッスよ。咲山先輩動かなくなっちゃった」
つぐみ「出来れば後小一時間はその状態でいれば良いと思う」
成神「(ペナルティ重っ)」
つぐみ「で、私が咲山に着てほしい服とかは特にありません。変な服でなけりゃ何でも良いです」
成神「先輩らしい解答ッスね。…と、咲山センパーイ、起きて下さいよ。次は咲山先輩も答えるんですよ」
咲山「うっ…。…?俺なんで寝てたんだっけ」
成神「(記憶飛んでる!)知らない方が幸せッスよ。てなわけで次の質問」
咲山「ん、ああ」
成神「えーっとカオリ様より!つぐみちゃんと咲山くんに質問です。お互いの好きなところを10個ずつ言ってみてください(・∀・)ニヤニヤ」
つぐみ「えっ、何それ質問じゃなくない?ちょっと何ニヤニヤしてんの、ねぇ」
成神「いやニヤニヤしてんの俺じゃないんでホントマイクは勘弁して下さい!で、ほら、さらっとスマートに解答してくださいよ」
咲山「あァ?えー…たまの笑顔とか勉強教えてくれるとことか、時々服の袖引っ張って引き留めるとことか、あと、」
つぐみ「すっストップストップストップ!!」
成神「スマートにとは言いましたけどここまですらすら言えると思いませんでしたよ…。あ、鳥肌」
咲山「暗にキモイっつってんじゃねーかアホ神。俺はもうここで照れたりすることは無駄だってわかってんだよ」
つぐみ「何無駄なこと悟ってんのよ…!!」
咲山「で、お前は」
つぐみ「は?」
成神「好きなところを10個ずつ言ってみてください(・∀・)ニヤニヤ」
つぐみ「ええい復唱するな!って、え、いっ言わなきゃならないの!?」
成神「そりゃあまぁ…そういう企画ですし?」
咲山「おら、早く言った方が楽になるぞ」
つぐみ「え…えええええ」
〜五分経過〜
成神「えーっと…カット入りましたが、五分かかってやっと「優しいところ」という意見を一つ頂きました」
つぐみ「もう帰りたい」
咲山「まぁ、落ち着けよ」
成神「何かちょっと相馬先輩をいじめてる気分になってきたので、ここでこの質問は切り上げたいと思いまーす。てなわけで次のお便り行きますよ、大丈夫ッスか先輩」
つぐみ「…一応」
成神「んじゃ行きますよ。次の質問は麻美さまよりー、お互いに相手の好きな仕草などを教えてください!また、きゅんとした仕草などありましたらそれも教えてください!」
つぐみ「帰って良いかな」
咲山「ダメだろ」
成神「いやー、まるで連係攻撃のごとく相馬先輩を辱めにかかってますね。おもしれー」
つぐみ「ぜんっぜん面白くないッ!ねぇこれ答えなきゃだめ?」
咲山「あ、俺こいつがこうやって少し俯いて上目遣いになるのすげー好き。あと考え事してるとき唇触るクセも」
つぐみ「だあああっ!!」
成神「逃げの姿勢があだになりましたね。ほらほら先輩、さっきよかハードル低いんだから、頑張って」
つぐみ「うぐぅ…!……た、たまに、目ぇキュッってしてすごく嬉しそうに笑うときの顔が、スキ…ですぅうううちくしょおおお」
咲山「おー、頑張った頑張った」
成神「(うーわ咲山先輩超嬉しそう)相馬先輩、言葉乱れてますよー」
つぐみ「もーヤダ帰りたいいいい」
成神「我慢して下さいよー先輩。次で最後ですから」
つぐみ「本当でしょうね…嘘だったら一人ストライキ起こすわよ」
成神「ホントですってば。というわけで、ラストクエスチョン!ラジオネームつぐみちゃん大好き!様から」
つぐみ「え、何それ」
成神「ラジオネームですって。咲山に質問です、つぐみちゃんにコスプレさせるとしたらどんな格好がいいですか?ちなみに個人的にセーラー服がいいと思います。まぁ、つぐみちゃんなら何でも似合うと思うんですけど(キリッ」
咲山「気が合うじゃねーか、俺もそう思う」
つぐみ「あんたもう黙っててよ」
成神「いやぁ、これ咲山先輩宛のお便りなんで、黙るのは無理ッスねー」
つぐみ「(こいつ楽しんでやがる!)…ってちょっと待って。もしかして私、このコメントのために今日セーラー服着せられたの?」
成神「ご名答〜!似合ってますよー先輩。よっ日本一セーラーの似合う女子!」
つぐみ「微妙に誉められてるのか分かんないわね…」
咲山「コスプレねぇ…俺、そういうのにはあんま興味ねえんだけど。まぁ、強いて言うなら」
成神「強いて言うなら?」
咲山「秋葉名戸のマネージャーたちが着てたような服のつぐみを見てみたい」
成神「なるほど。じゃあ次の収録はそれ系の服ッスね!というわけで皆さん次回をお楽しみに!」
つぐみ「えっ、ちょ、まっ…し、秋葉名戸って、ドコ…?」