《覚書》


夢主の設定の自分用メモを載せています。
読まなくても支障ありません。

※これから話にする予定の内容に軽く触れています。
※魔神任務第四章第五幕までのネタバレを含みます。

エリーゼ(Elise)- 沫雪のソワレ
ICV:市ノ瀬加那
▹年齢─?
▹職業─パレ・メルモニア資料室の管理人
▹一人称─私

▹キャラクター詳細
誕生日:4月27日
所属:フォンテーヌ廷
神の目:氷
武器:長柄武器
アルケー:プネウマ

一見すると優雅で物腰の柔らかい佳人だが、時おり超然として不思議な言動/雰囲気が目立つ。フォンテーヌの国民は彼女が人間ではなさそうだとぼちぼち気が付き始めている(隠してはいない)。文献、物語などとにかく書物を読むことが大好き。

‎▹備考
貴族・シャルロワ家の嫡流であるエリーゼは、遠く先祖を遡ると、純水精霊と関わりの深い血族である。その縁と、エリーゼの血の強さ、さらにフォンテーヌ人が純水精霊から作られた存在であるという条件が奇跡的に揃い、エリーゼは一度死して後、魂の入れ物である身体の時が止まり、同じ身体・人格を持ったまま、魂だけが水のように生死の循環を繰り返すようになる。
(そのため、身体はどれだけ傷ついても魂が生きていれば元に戻るようになっている。本人はそれを試したことがあるが「痛いからもうあんまりやりたくない」と思っている)

※引用:純水精霊が純水人を生み出す例
@人が純水精霊に抱かれて溺れ死んだ場合
A純水精霊がその人物と長い時間を共にし、相手を知り尽くした場合
→マリアンは@により純水精霊リリスと融合した。

循環が始まった時点ではエリーゼは純水とは融合しておらず、ひとつの身体で共存している状態(ただし、純水精霊は表には出てこない)。
エリーゼは長い時間を得たので、自分の身体に起こったことの謎を解明するため、さまざまなところを渡り歩く。神秘的な存在を訪ねたりもしたことがある。
これによりAが満たされ、フォンテーヌに戻る頃にはほとんど融合と言っていい状態になる。
 ↓↓↓
(魔神任務終了後)
フォンテーヌ人は真の人間に戻り、エリーゼの循環も終わるが、既にエリーゼは人ではないため寿命は人よりはるかに長く(傷の治りなども常人より早く)なっている。どのくらい長生きなのかは本人にも分からないが、どうやら不死ではないらしい。

※人の姿をとる純水精霊
基本的に髪も瞳も水色になる。しかしエリーゼのケースは特殊で、人と純水精霊の共存→融合のため、毛先と瞳のみ水色に変化した。

※原始胎海の水
人間同様、溶けてしまうため触れることはできない。

‎▹時系列
@400年前
エリーゼ人間時代。髪色は全てグレー、瞳もグレー。
貴族の家に生まれ、バレエや器楽、その他学問などの英才教育を受けて育つ。自力で試験に合格し検律庭の文官に就任するが、偏見を持たれることもあった。
(この時点でヌヴィレットは「顔見知り」程度)
二十二の年に、同僚の一方的な恨みによって殺害される。この殺人事件の審判はヌヴィレットが行い、有罪判決を下した。
 ↓↓↓
エリーゼ、純水精霊ダイアナと対話する夢を見る。純水精霊から生まれたフォンテーヌの人間の中でも美しく優れた器を持っていること、エリーゼの死への嘆きなどを聞く。
目覚めたときにはどこか水の中。この時点で殺人事件より五十年経過(身体と魂の再構築に時間を要したため)。夢の対話を思い返し、どうやら生き返ったらしいことを理解する。自分が何者になったかを知るため、各地を訪ねる旅に出る。以降、浮世回游。
A七年前
フォンテーヌへ戻る。紆余曲折を経てヌヴィレットと再会する。フリーナのアイデアによりパレ・メルモニアの試験を受け、資料室の管理人を任される。‎