男マネと宮侑のくだらない話3 ◇◆ 2017/04/22 07:41
「なぁなぁ、恋バナしようや」「は?意味分からへん。沈め」
「え、何処に?…って、ちゃうやん!『恋のお話』略して『恋バナ』や!」
「それくらい知っとるわ」
「僕はね、千尋が好きやわ」
「いや、誰やねん千尋。あ、1組のちまっこい奴?」
「『此処で働かせてください!』に惚れてん」
「ジブリ?ジブリやんな、それ」
男マネと宮侑のくだらない話2 ◇◆ 2017/04/22 06:38
「ああっ、行ってしもた…!」「しゃあないって、猪突猛進やから。走り出したら止まらへん」
「いや、電車に猪突猛進って…バックされてもビビるやろ」
もしも成人黒尾が従兄弟なら ◇◆ 2017/04/22 04:23
「東京はハルウララ」「そのイントネーションだと馬の方だね」
「桜が満開だそうで」
「安心していいよ。鉄朗くんの頭は年中満開だ」
「聞こえま千円。俺の耳は本日の営業を終了しました」
「あー、邪魔くさい。もう誰?呑ませたの。鉄朗くんに酒呑ますな、つったじゃん」
「花より団子。ってなわけでチューしよう、チュー」
「それだと私、団子だよね?そこ、煽らなくてよろしい」
ノリのいい子と二口2 ◇◆ 2017/04/21 21:18
「…おい。今日、登校したら俺の机に花瓶が置かれてたのを知ってるか」「ん?私は花も挿したはずなんだけど」
「やっぱりお前か!」
「なんだ、1つじゃ寂しいってか?分かった。なら、両端に1つずつ…」
「俺の机を仏壇みたいに扱うな!」
もしも黒尾と弧爪が幼なじみなら ◇◆ 2017/04/21 19:44
「2人とも、アクエリとポカリどっちがいい?」「…俺、アクエリ」
「っていうか、どっちも同じじゃねぇの?」
「研磨、今の暴言聞いた?」
「別に好みの問題だしいいんじゃない?」
「…はぁ。いい?2人とも。アクエリはポカリなんぞとは比べものにならないくらい素晴らしい飲料なんだよ」
「へぇー」
「ふぅん」
「何せ1万年と2千年前から愛されてるんだから」
「何だそれ、縄文時代?」
「いや、俺が言ったのはアクエリアスだから。断じてロボットアニメのやつじゃない」
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