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[太陽の花]


太陽の畑


涼花「久々の太陽の畑♪暖かい日差しにたくさんの向日葵♪思わずスキップしちゃ…きゃっ!?」転ける
涼花「あぅっ!!…うぅ〜…恥ずかしい…」
幽香「…あら?」
涼花「あ…」
幽香「涼花ちゃん…?」
涼花「幽香お姉さん…ちょっ…恥ずかしいから…見ないでよ…///」
幽香「まったく…なにやってるのよ…」
涼花「ちょっと浮かれてて……あれ?雨お兄ちゃんはいないの?」
幽香「ああ、雨なら寺子屋に行ってるわ」
涼花「え?寺子屋に?」
幽香「ん?」
涼花「今日、寺子屋はお休みのはずだけど…」
幽香「以前、雨がやった授業が好評だったから、また授業をしてほしいって。その打ち合わせみたいよ?」
涼花「あ、そうなんだ…寺子屋で?」
幽香「ええ」
涼花「雨お兄ちゃんと慧音先生が?」
幽香「ええ」
涼花「二人っきりで?」
幽香「うん…えっと…?何が言いたいの?」
涼花「いや…」
幽香「…まあいいわ。ところで、さっきから気になってたんだけど…」
涼花「ん?なに?」
幽香「服、泥だらけよ?」
涼花「うわ…ほんとだ…」
幽香「仕方がないわね…シャワーでも浴びる?」
涼花「うん、そうさせてもらうよ…」



涼花「うわぁ〜…ほんとに泥だらけだよ…」
幽香「タオル、ここに置いておくわね」
涼花「ありがとう♪…ねえ、幽香お姉さん?」
幽香「ん?なに?」
涼花「一緒に入ろ♪」
幽香「ええ!?な、なんでよ、一人では入りなさいよ!!」
涼花「いいじゃん♪誰も見てないし、女の子同士だし♪」
幽香「そ、そう言う問題じゃなくて…」
涼花「ねぇ〜♪入ろうよ〜♪」
幽香「わ、わかった…わかったから抱き付かないで?私の服も汚れちゃうから…」


涼花「はぁ〜…」
幽香「………」
涼花「…ねえ、幽香お姉さん?」
幽香「ん?」
涼花「お風呂での水着の着用は義務付けられてないよ?」
幽香「べ、別にいいじゃない…」
涼花「雨お兄ちゃんと入ってるときも水着だったんでしょ?」
幽香「だ、だって…雨は男だし…と言うか、なんでその事を知ってるのよ!!」
涼花「へぇ〜、ほんとに一緒に入ってたんだ〜♪」
幽香「あ…は、謀ったわね!!///」
涼花「んふふ〜♪幽香お姉さんは単純だなぁ〜♪」
幽香「うぅ〜…わ、わかったわよ!!脱げばいいんでしょ!!///」水着を脱ぐ
涼花「わぁ〜、すご〜い♪」
幽香「あ、あんまり見ないで…///」
涼花「あ、ねえ、一緒に洗いっこしよ♪」
幽香「え?いや…いいわよ別に…」
涼花「そんなこと言わずにやろうよ〜♪」
幽香「むぅ〜…わかったわ。その代わり」
涼花「?」
幽香「絶対に変なところは洗わないでね?」
涼花「変なところってどこかな〜♪」
幽香「あ…」
涼花「ねぇ〜♪教えてよ〜♪わたし、わかんないな〜♪」
幽香「そ、それは…///」
涼花「それは?」
幽香「む、胸とか…///」
涼花「胸とか?」
幽香「お、お尻…とか…///」
涼花「お尻とか?」
幽香「ぅ〜…///」
涼花「あとはどこかなぁ?」ニヤニヤ
幽香「と、とにかく、胸は洗わなくていいから!!と言うか揉まないで!!」
涼花「ああ…なるほど…じゃあ、胸は揉まないよ♪…多分」
幽香「多分って…はぁ…もういいわよ…」


涼花「〜♪」
幽香「…涼花ちゃんの髪、綺麗ね」髪を洗う
涼花「そうかな?普段、ポニーテールにしてるから、癖がついちゃってお手入れが大変なんだけどね…」
幽香「でも、十分綺麗よ♪じゃあ、流すわね」
涼花「うん」


幽香「じゃあ、次は体を洗うわよ?」
涼花「うん…優しくしてね…///」
幽香「え、ええ…優しく洗うわ…(…涼花ちゃんに遊ばれてる気がする…)」ゴシゴシ
涼花「はぁ〜…きもちいい〜♪」
幽香「…はい、じゃあ流すわよ」
涼花「えぇ〜…もっと洗ってよ〜…」
幽香「ちゃんと洗ったでしょ?だから、これでおしまい。ほら、流すわね」
涼花「むぅ〜…」


涼花「じゃあ、次はわたしが洗う番だね♪」
幽香「…楽しそうね…」
涼花「んふふ〜♪そんなことないよ〜♪」
幽香「そう…あ、髪は大丈夫。自分で洗うから」
涼花「じゃあ、体を洗ってあげるね♪こうやって泡を手に付けて〜♪」
幽香「え…まさか…」
涼花「そりゃ♪」ニュルッ
幽香「ひゃあ!?///」
涼花「泡を手に付けて洗えば優しく洗えるし、きもちいいんだよ♪」ニュルニュル
幽香「い、いや…気持ち良いというより…く、くすぐったいわよ…///」
涼花「あ、じゃあここを洗えばきもちよく…」胸に手を伸ばす
幽香「む、胸は駄目!!///」手を掴む
涼花「むぅ〜…じゃあ…」お腹に手を伸ばす
幽香「え…?」
涼花「えい♪」ヘソに指を入れる
幽香「ふぁあ!!///」ゾクッ
涼花「おヘソもきれいにしないとね〜♪」クチュクチュ
幽香「い…やぁ…やめ…///」ゾクゾク
涼花「ほらほら、あんまり動かないで?ちゃんと洗えないから♪」クチュクチュ
幽香「んっ…あぅ…だ、だめ…おヘソは…だめぇ///」
涼花「じゃあ、おヘソはやめてあげる♪」
幽香「はぁはぁ…///」
涼花「その代わり〜♪」太ももを撫でるように洗う
幽香「ひゃぅ///」
涼花「こっちを洗ってあげる♪」スリスリ
幽香「いや…やめて…///」
涼花「だ〜め♪やめないよ♪」スリスリ
幽香「んんぅ///」ビクン
涼花「ほら、きれいになって、きもちいいでしょ?」スリスリスリスリ
幽香「あっ…くぅっ…///い、いい加減に…」
涼花「あ、そうだ♪おしっこするところも洗わないとね〜♪」
幽香「!?…だ、だめ!!そこは洗わなくていいから!!///」
涼花「遠慮しなくて良いよ〜♪きれいにしてあげるから〜♪」
幽香「ッ!!……………?」
バタン
幽香「…涼花ちゃん…?」
涼花「はぁ…はぁ…///」
幽香「ちょっと涼花ちゃん!?のぼせてるんじゃ…」
涼花「はぁ…はぁ…///」
幽香「ああもう…しょうがないわね…」


涼花「う〜ん…う〜ん……はっ!!…あれ?」
幽香「気が付いた?」
涼花「あ…わたし、のぼせちゃったのか…」
幽香「はい、お水」
涼花「あ、ありがとう…ん〜…幽香お姉さんとお風呂に入ってからの記憶がない…わたし、何か変なことしてない?」
幽香「…覚えてないの?」
涼花「ん?」
幽香「いや…覚えてないならいいわ…」
涼花「???」


涼花「…ふぅ…だいぶ楽になったよ」
幽香「そう、それはよかったわ」
涼花「ごめんね?ベッド使っちゃって…」
幽香「気にしないで。もう少し休みなさい」
涼花「ううん、もう大丈夫だよ」
幽香「そう?無理しないでね?」
涼花「大丈夫だって♪」
幽香「そう…じゃあ私は…」
涼花「…ん?どこ行くの?」
幽香「ちょっと花の手入れに」
涼花「私も手伝う〜♪」
幽香「え…でも…」
涼花「いいから、遠慮しないで♪」
幽香「…じゃあ、手伝ってもらおうかしら?」
涼花「うん♪頑張るよ♪」