涼花ちゃんストーリーまとめサイト(改)
第三回FM東方
RYO「第三回!」
涼花「えふえむ〜!」
RYO&涼花「東方〜!」
ドンドンパフパフ
RYO「さあ、始まりました第三回FM東方!司会はお馴染み、RYOと…」
涼花「涼花でお送りしま〜す♪」
RYO「いやぁ〜、やってしまったね〜三回目」
涼花「ま、いいんじゃないかな?やりたいときにやればいいんだよ♪」
RYO「まあ、私もあまり気にならなくなったからね〜」
涼花「…それにしても、テンション高いね〜」
RYO「まあね〜、このまとめサイトが、閲覧数5000突破して嬉しいからね〜」
涼花「あ、それは確かに嬉しいね♪」
RYO「これからも涼花ちゃんストーリーを」
涼花「よろしくお願いします♪」
RYO「さて、CMの後は、涼花ちゃんがリスナーの皆様からのお便りに答えていく、答えて涼花ちゃんのコーナー」
CM
任務は、最愛の師匠を倒すこと。
世界は、2つに別れていた。(月と地上的な意味で)
永夜異変直後の永遠亭内。月の兎(スパイ)が最も活躍した時代を背景に、緑生い茂る竹林で幻想郷を賭けた極限のサバイバル(弾幕ごっこ)が始まる。筍を採取し、狂気の波長で敵の目をあざむき、超極秘任務を遂行せよ。かくれんぼ(インビジブルフルムーン)ゲームの原点にして最高峰「ウドンギアソリッド」シリーズ、入魂の最新作
ウドンギアソリッド 3 ラビットイーター
好評発売中!
Kaguya Game's
なぎ倒しまくる爽快感!
仲間の力で危機を乗り越えろ!
ひと振りの剣の重みを感じる、斬撃アクションアドベンチャー!
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Aya Soft
CM明け
RYO「すまん、調子に乗りすぎた…特に前半…」
涼花「……?」
RYO「さて、答えて涼花ちゃんのコーナーでございます」
涼花「今回はかなり集まったね」
RYO「だね。さあ、最初のお便り。R.N(ラジオネーム)紅い悪魔さんから。涼花ちゃんは何故、胸を揉むのですか?だって」
涼花「いきなり直球来たね…う〜ん…そこに胸があるから?」
RYO「やっぱ重症だね…」
涼花「だって…癖なんだから仕方がないじゃん!気が付いたときには揉んでるんだから…」
RYO「あ、そう…そんな子に育てた覚えはないんだがな…」
涼花「むぅ〜…」
RYO「さて、続いてのお便り。R.N有頂天子さんから。胸が小さい人には癖が反応しないんですか?だそうだ。確かにそうだよな…」
涼花「ん〜…わたしにもわからないな…自分でも不思議に思うよ」
RYO「…涼花ちゃんのそれは、本当に癖なのか疑わしくなってきたな…」
涼花「そんなこと言われても…癖は癖だし…」
RYO「でも、癖で揉んだ後は、相手の反応を楽しんでるよな?」
涼花「うぅ〜…こ、この話はもう終わり!」
RYO「はいはい…さて、次のお便り。R.Nおかみすちんさんからの質問「涼花ちゃんは寺子屋に通っていますよね?その寺子屋の授業で、一番好きな教科は何ですか?」だって」
涼花「もちろん、慧音先生の歴史♪」
RYO「本音は?」
涼花「算数♪…って、なに言わせるの!」
RYO「自分で言っといて何を言ってるんだか…」
涼花「むぅ〜…」
RYO「ま、算数と歴史が好きなんだね?…そう言うことにしておいてあげるよ」
涼花「むむぅ〜…」
RYO「さあ、どんどんいくぞ?続いてのお便り。R.Nあっきゅんさんから。「私は様々な書物を読むことがあるのですが、涼花ちゃんはどのような本が好きですか?」だそうだ」
涼花「やっぱりファンタジー系かな?恋愛系もいいかも。…挿絵が多ければ…」
RYO「でも、小説だと難しい漢字が多いからな…」
涼花「そうなの…だから、挿絵が多いものなら…」
RYO「ぶっちゃけ、漫画の方がいいんじゃないか?」
涼花「そうなんだけど…外の世界から来た漫画が少ないんだよね…」
RYO「確かに少ないかもね…香霖堂なら、何かしらはあるんじゃないかな?」
涼花「ん〜…今度行ってみようかな…」
RYO「まあ、無ければ無いで、面白くて涼花ちゃんでも読める小説を書いてやらんこともないぞ?さて、答えて涼花ちゃんのコーナーでは、涼花ちゃんへの質問を募集しています」
涼花「ハガキに、ラジオネームと質問の内容を書いて送ってね♪」
RYO「ハガキを読まれた方には、番組特性ステッカーを進呈」
涼花「みんな、どしどし応募してね♪待ってるよ♪」
RYO「さあ、次のコーナーへ行く前に、ここで弾幕気象情報です。零さん」
零「はい、おちゅたえ……コホン…お伝えします」
涼花(噛んだ…)
零「え〜…東の空に発生した季節外れの入道雲は、雲山の仕業だったとの事です。その為、博麗霊夢がお灸を据えるために、神社を出発しました。お札やら何やらが降る可能性があるので、東の上空には十分注意してお出掛けください。週間予報です。先日から続いている長雨ですが、どうやら雨の妖精が降らせているもののようです。不規則な動きをしているため、所により弾幕とにわか雨が降るでしょう。お出掛けの際は傘をお忘れなく。以上、弾幕気象情報でした」
RYO「はい、零さんありがとうございます」
涼花「雨か…あんまり好きじゃないな…ジメジメジトジトするし…」
RYO「そうか?私は雨の日は好きだけどな。長靴はいて水溜まりにダイブとか楽しいけど…」
涼花「…なんか、子供っぽいよ?」
RYO「童心忘るるべからずってね。さて、CMの後は、ゲストと涼花ちゃんが楽しくお話しする涼花ちゃんのお部屋のコーナー」
涼花「今回のゲスト、わたし聞いてないんだけど…」
RYO「もうすぐ分かるよ」
CM
上品な味わい。年代物の深いコク。
そして、血液にも似た鮮やかな紅…。
伝説の銘酒が明日、遂に解禁。
不夜城レッドワイン
お求めは紅魔館で
大切な手紙や荷物をいち早く届けたい。そう思ったことはありませんか?
どんな物でも、真心込めて音速でお届けします。
霧雨郵便事務局
騒霊楽団と夜雀の奇跡のコラボレーションが、遂にレコードで発売!
ライブでの曲に加え、今回新たに新曲を三曲収録!
騒霊楽団With夜雀ファーストアルバム「真夜中のコーラスマスター」
好評発売中!
八雲レコード
CM明け
RYO「レコードとは…流石幻想郷…さて、涼花ちゃんのお部屋のコーナー」
涼花「今回のゲストは?」
♪〜亡き王女のためのセプテット〜♪
涼花「な、なに?この演出…今まではなかったのに…」
RYO「さあ、今回のゲストは、紅魔館の幼き主、レミリア・スカーレットさんです」
レミリア「よろしく」
涼花「レミリアお姉ちゃん♪」
レミリア「涼花ちゃん、久しぶりね」
涼花「うん、久しぶり♪」
RYO「…珍しくカリスマ全開での登場だな…」
レミリア「あら、何を言っているのかしら?私はいつ、いかなる時でも、カリスマ全開よ?」
RYO「ブレイクしてるくせに…」
レミリア「は?」
涼花「うー☆うー☆言ってるって肉まんもいるしな…」
レミリア「…あんなのと私を一緒にしないでもらえるかしら」
RYO「さあ果たして、このカリスマが何分続くのか」
レミリア「………」
RYO「せめて放送終了までは頑張ってほしいものですね。はい、と言うわけで、改めて紹介します。レミリア・スカーレットさんです」
レミリア「はい、よろしく」
涼花「よろしく♪」
RYO「さて、このコーナー、ゲストと涼花ちゃんの雑談な訳だが…何かネタある?」
レミリア「それをゲストに聞くの?普通だったら、何かしらのネタを掴んだ上での雑談なのではないのかしら?」
RYO「とは言ってもな…こちらで掴んでるネタは吸血肉まんれみりゃぐらいしか…」
レミリア「なんでよ…もっとあるでしょ?」
RYO「後は…カリスマブレイクについてかな?」
レミリア「はぁ…もういいわよ…。一応、お土産とネタは持ってきたし」
RYO「まあ、ネタ云々はこの辺にしておかないと、涼花ちゃんが空気…」
涼花「ん?」
RYO「コホン…さて、レミリアさんがお土産を持ってきてくださったようですが…」
レミリア「そうよ。はい、まずは涼花ちゃんに」
涼花「こ、これは!!甘味堂の一人一つ限定で、一日に50個しか作られない幻のスイーツ『春のお花見ロールケーキ〜春告精と共に〜』ッ!!ふわっふわでしっとりとしたスポンジに、甘くて濃厚な生クリーム。クランベリーソースと桜の花、それからリリーお姉ちゃんを象った砂糖菓子のトッピング。そして中央には、幻想郷一甘い苺『ミルキーウェイ』が入っていて、人妖問わず女の子に大人気!さらに、味、見た目、値段、どれをとっても最高のケーキだよ!!その人気は凄まじくて、開店から半刻程で売り切れちゃうから、明け方から並ばないと手に入らないのに…」
レミリア「………」キョトン
RYO「…あ、そっか…レミリアさんは知らないのか。涼花ちゃんは、甘いものに目がないんです。それはもう、今みたいな感じで。普段とは違う一面を垣間見た感じですかね?」
レミリア「そ、そうね…正直、驚いてる…」
涼花「どうやって手に入れたの?」
レミリア「勿論、早朝から並んでよ」
RYO「“並ばせた”の間違いでは?」
レミリア「咲夜に?まさか。ちゃんと明け方近くから並んで買ってきたのよ」
RYO「へぇ、珍しいこともあるものですね」
レミリア「たまには、人間の里も見物しておきたかったからね。それはそうと、『春のお花見ロールケーキ〜春告精と共に〜』食べてみなさい?美味しいわよ」
涼花「うん♪いただきま〜す♪パクっ」
レミリア「…どう?」
涼花「んん〜♪あ〜♪おいしい〜♪しあわせ〜♪」
レミリア「それはよかったわ♪明け方近くから並んだ甲斐があったわ」
涼花「はぁ〜♪おいしい〜♪」
レミリア「うふふ♪…さて、貴方にはこれよ」
RYO「これは…!!」
レミリア「『不夜城レッドワイン』。さっき、CMでやってたでしょ?それを、今日は特別に持ってきてあげたの。発売前日に飲めるなんて、運が良いのよ?だから、私に盛大な感謝をしなさい?」
RYO「勿論、感謝はする。…盛大にではないけどね…。しかし、今は収録中ですので…」
レミリア「収録中だからって関係ないでしょ?それとも、私のお酒が飲めないのかしら?」
RYO「いや、そうは言ってない…一応、公共の場だから…ね?」
レミリア「涼花ちゃんの数々の暴挙に比べたら幾ばくかはマシでしょうに」
RYO「比べるところが違う…と言うか、涼花ちゃんの数々の暴挙って……」
レミリア「あら、世の中には知らないことの方が幸せなこともあるのよ?」
RYO「さいですか…」
レミリア「ま、いいわ。後で感想を聞かせてもらうから」
RYO「分かりました」
レミリア「それにしても…」チラ
涼花「モグモグ♪……ん?」
レミリア「ほんとに甘いものが好きなのね」
涼花「うん、大好き♪ショートケーキにロールケーキ♪シュークリームにアイスクリーム、パーフェクト(パフェ)♪」
レミリア「ほんとに好きなのね…でも、あまり甘いものばかり食べてると……」
涼花「………?」
レミリア「……太るわよ?」
涼花「ッ!!」ガーン
レミリア「見えるところから見えないところまでぷっくぷくに…」
涼花「あぅ…」ガクブル
RYO「…あんまり脅さないであげて?」
レミリア「事実を述べたまでよ」
涼花「…そう言えば、レミリアお姉ちゃんは紅魔館で毎日美味しいものを食べてるのに、なんで太らないの?」
RYO「血液ばかり飲んでるから」
レミリア「あら、それは偏見だわ。吸血鬼だからって、血液だけ飲んでるわけではないのよ?ケーキとか納豆とか。私の場合は少食だから、血液でもなんでも、いつも残してしまうの」
RYO「飲み溢しが、着ている服を真紅に濡らしていたから紅い悪魔と呼ばれている、と」
レミリア「その通りよ。そんな事より涼花ちゃん、ダイエットだけはしちゃいけないわ」
涼花「え…なんで?」
レミリア「体に毒よ。適度に運動をして、適度に食事をとる。栄養バランスも考えながらね。ゆっくりでいいの。絶対に焦ってはダメ」
RYO「…とてもレミリアさんの言葉とは思えない…」
レミリア「まあ、受け売りみたいなものだけどね」
涼花「誰の?」
レミリア「咲夜の」
涼花「ああ…体型まで完璧だもんね〜」
RYO「ただ一つを除いて…」
レミリア「どこの事かしらねぇ…」
RYO「さあ?どこだか」
レミリア「…言ったら最後、貴方の額にナイフが飛んで来るわよ?あの子、結構気にしてるんだから。…まあ、それはいいとして…体型で見習うなら咲夜かしらね。カリスマは私を見習いなさい」
RYO「…しゃがみガードに定評のある貴女が何を言うのか…」
レミリア「…あんた…いい加減にしないと、本気で泣かすわよ?」
涼花「まあまあ…�」
RYO「ま、冗談はこのくらいにして、そろそろCMだな」
涼花「え、もう?」
RYO「実は時間ギリギリだったり」
CM
探し物は何ですか?
見付けにくいものですか?
鞄の中も机の中も探したけれど見つからない
そんな時はトレジャーサーチング・ナズーリンへ
どんな小さな物でも探し出します
猫とねこいらずが無ければどこでも探します
探し物一つ、チーズいっこから
トレジャーサーチング・ナズーリン
CM明け
RYO「さて、恒例の三択クイズコーナー」
涼花「見事三問正解すれば、番組特性ステッカーを大進呈♪だから頑張ってね♪」
レミリア「挑むところよ」
涼花「それでは第一問♪紅霧異変の時、魔理沙お姉ちゃんは今までに何枚のパンを食べたと言ったでしょう?
@12枚
A13枚
B14枚
さあどれ?」
レミリア「最初から難しいわね…でも、あの時の会話は印象に残ってるわ。『あなたは今までに食べてきたパンの枚数を覚えているのかしら?』の問に対して『13枚、私は和食ですわ』って言ってたのよね。懐かしいわ。と言うわけで、答えはAの13枚よ」
涼花「正解♪」
RYO「第二問。紅魔館で働いている大半のメイド何で構成されている?
@人間
A妖怪
B妖精
さあどれ?」
レミリア「これは紅魔館の主として間違えられないわね。Bの妖精よ」
RYO「正解」
レミリア「ま、当然ね」
涼花「第三問♪永夜異変の時、レミリアお姉ちゃんは何故、人間の里に立ち寄ろうとしたのかな?
@燃料補給
A情報収集
B実は霊夢お姉ちゃんに会うための通り道だった
さあどれ?」
レミリア「ん?ん〜…燃料補給は…そんなに飢えてなかったような気もするし…情報収集は結果的にそうなったような…霊夢には確か…その先の竹林でたまたま会っただけだったような…」
涼花「さあさあ♪」
RYO「シンキングタイム、残り時間は三時間です」
レミリア「長っ!?長すぎても逆に困るわよ…」
RYO「さあどれ?」
レミリア「う〜……さ、B…?」
涼花「Bだね?」
レミリア「いや、やっぱり@」
涼花「@ね?」
RYO「フ●イナルアンサー?」
レミリア「@でいいわ…と言うか貴方、あんまりふざけない方がいいんじゃない?」
涼花「大正解♪」
レミリア「ま、当然の結果かしらね」
涼花「全問正解したレミリアお姉ちゃんには、番組特製ステッカーを大進呈♪おめでとう♪」
レミリア「ありがとう」
RYO「さて、そろそろ放送時間終了です。レミリアさん、今日はありがとうございました」
涼花「ありがとう♪」
レミリア「どういたしまして」
RYO「結局カリスマブレイクしなかったな」
レミリア「本気を出せばこんなものよ」
RYO「今回のゲストは、レミリア・スカーレットさんでした。さて、第四回はあるのか?それでは皆さん、機会があったらまた会いましょう。さようなら」
レミリア「さようなら」
涼花「じゃあね〜♪」
この放送は
人々に永遠の笑顔を、ヤゴコロ薬局
至上の娯楽をお茶の間に、にとり放送局
どんな物でも即刻解決、霧雨魔法店
豊かな暮らしをスキマから、株式会社ボーダー商事の提供でお送りしました
終わり