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涼花ちゃんの1日]


ピピピッピピピッ(目覚まし時計)
涼花「ん…ふわぁ〜…朝…?」
AM6:30 起床



涼花「ん〜…おはよ〜……ふわぁ〜…」
RYO「おはよう、涼花ちゃん」
涼花「…朝ごはんはなに〜?」
RYO「目玉焼き」
涼花「また〜?」
RYO「文句言うな。さっさと食べて寺子屋行ってこい」
涼花「は〜い…」
AM7:00 朝食


涼花「いってきま〜す」
RYO「涼花ちゃん!お弁当忘れてる!」
涼花「あ……」

涼花「それじゃ、いってきま〜す」
RYO「いってらっしゃい」
AM7:30 登校


涼花「…ん?」
てゐ「うぅ…ぐすっ…」
涼花「てゐお姉ちゃん、どうしたの?」
てゐ「うぅ〜…隙アリ!」
涼花「あっ!?」
てゐ「ウササww」
涼花「てゐお姉ちゃん、バッグ返してよ〜」
てゐ「ヤダね〜wwウササ(ピチューン!
優曇華「てゐ?返してあげなさい」
てゐ「チッ…まあいっか♪これで涼花ちゃんは遅刻確定〜♪」
涼花「え?…あっ!!急がないと!!」
優曇華「涼花ちゃん!バッグ忘れてる!」
涼花「あっ!!そうだった!!ありがとう!優曇華お姉ちゃん!!」
AM7:55 通学途中


涼花「はぁはぁ…慧音先生、おはようございます」
慧音「おはよう、涼花ちゃん。後数分遅れてたら頭突きだったぞ?」
涼花「ご、ごめんなさい…はぁはぁ…」
慧音「さあ、中に入りなさい」
涼花「はい…はぁはぁ…」
AM8:15 寺子屋到着

涼花「はぁ…はぁ…ふぅ…疲れた〜…」
チルノ「珍しいな、涼花ちゃんがギリギリなんて」
リグル「何かあったの?」
涼花「てゐお姉ちゃんにバッグ取られたの…それで…」
ルーミア「てゐも懲りないね〜」
ミスティア「私なんか、屋台の売り上げ取られそうになったわ…」
慧音「みんな席に着け〜、授業を…ん?てゐはどうした?」
橙「あの…私が来たときには居たんですけど…」
大妖精「さっき外に出ていってから、まだ来てません」
慧音「そうか…まったく…みんな、てゐが来たら、私のところに来るように伝えてくれ」
生徒「は〜い」
慧音「それでは、授業を始めるぞ」
AM8:20 授業開始


慧音「…と、これが俗に言う諏訪大戦だが…」
サニー「…zzz」
ルナ(サニー、起きなって)慧音「…ふんっ!」
ゴツン!
スター(うわ…痛そう…)
サニー「いった〜…」
慧音「サニー、諏訪大戦はどのようにして起こったか、言ってみなさい」
サニー「き…聞いてませんでした…」
慧音「はぁ…いいかみんな、ここはテストに…」
チルノ「zzz…あたいさいきょー…」
慧音「…ふんっ!」
ズゴン!
チルノ「〜〜〜〜〜ッ!?」涼花(い…痛そう…サニーお姉ちゃんより痛そう…)
慧音「いいかみんな、ここはテストに…」
てゐ「……」(こそこそ…)
慧音「…て〜ゐ〜?」
てゐ「ハッ…」
ドゴン!


キーンコーンカーンコーン
慧音「む?もう時間か。午前はこれで終わりだ。午後は体育だから、昼食を食べた後、着替えて外に集まるように」
生徒「は〜い」
AM11:30 午前の授業終了


リグル「涼花ちゃん、みんなと一緒にお弁当食べよう?」
涼花「うん、いいよ♪」

涼花「いただきま〜す♪」
ミスティア「…涼花ちゃんのお弁当、いつ見てもスゴいよね…」
リグル「だし巻き玉子に、タコさんウインナー…」
ミスティア「これ全部、RYOさんが作ってるんだよね?」
涼花「うん、そうだよ」
リグル「アイツが……………うぅ、変なもの想像しちゃった…」
涼花「変なものって…」
ミスティア「そうだよ、RYOさんに失礼だよ」
リグル「だって想像してよ?アイツがこんなお弁当作ってるところを」
ルーミア「……べつに変じゃないよ?良いお兄さんって感じだし」
リグル「…そうかな…」
涼花「…あれ?チルノちゃん、大丈夫?」
チルノ「無理…たんこぶ出来た〜…」
リグル「…自業自得と言うか何と言うか…」
チルノ「しょうがないじゃん、言ってる意味がわからないんだから」
涼花「でも、寝ちゃうのはやっぱりダメだよ…もう少し頑張らないと…」
ミスティア「ノートを録ってれば眠くならないと思うんだけど」
ルーミア「無理だよ〜、チルノのノート、落書きだらけだもん」
涼花「ルーミアちゃん…人のこと言えないよね…」
ルーミア「え〜?なんで〜?」
涼花「だってルーミアちゃん、ノートに『そーなのかー』しか書いてないじゃん」
ルーミア「そんなことないと思うけどな〜」
ミスティア「後は『わはー』としか書いてなかったよね…二人とも、もう少し授業のことを書こうよ?」
チルノ「むぅ〜…」
PM12:00 昼食


チルノ「ふぅ〜…食べた食べた〜」
涼花「そろそろ着替えて外に出よ?」
チルノ「そだね〜」
PM12:30 午後の授業開始


慧音「よし、みんな集まったな?それでは、午後の授業を始めるぞ。まずは準備運動、その後に寺子屋の周りを三周走るぞ」
生徒「え〜」
慧音「『え〜』じゃない。さあ、まずは準備運動だ。てゐ、お前が先頭に立て」
てゐ「え〜…なんで…」
慧音「………」(ニコッ)
てゐ「ぅ…わかりました…」


慧音「よし、準備運動は終わったな。次は寺子屋の周りを三周だ。ただし、飛行は禁止だぞ?もし飛んだらその時は…分かっているな?」(ニコッ)
てゐ「な、なんで私を見て言うんだよ〜…」
慧音「さあ、よ〜い…スタート!」


てゐ「ウササw空なんか飛ばなくたって楽勝楽勝♪」
チルノ「うぅ〜…まだ頭がズキズキする〜…」
涼花「はぁはぁ…みんな速いな…はぁはぁ…」

てゐ「いっちば〜ん♪余裕♪」
慧音「ほらほら涼花ちゃん、あと一周だ。頑張れ」
涼花「は、はい〜…はぁはぁ…」

涼花「はぁはぁ…や、やっと終わった…はぁはぁ…」
慧音「…よし、全員終わったな?少し休んだらサッカーをやるぞ」
生徒「は〜い」


慧音「…キックオフ!」

てゐ「エンシェント・デューパー」
チルノ「パーフェクトフリーズ」
涼花「わわわっ!?(ピチューン
てゐ&チルノ「あ………」
ゴン!
ガン!
慧音「弾幕を撃つんじゃない!」
リグル「涼花ちゃん、大丈夫?」
涼花「だ、大丈夫だよ…ちょっと痛かったけど…」
チルノ「涼花ちゃん…ゴメン…」
涼花「ううん…大丈夫だよ」
てゐ「………」
慧音「…ほら、てゐも」
てゐ「…涼花ちゃん、ごめんね?許してくれる?」
涼花「うん、許してあげる」
てゐ「よかった…」
慧音「うんうん。さあ、続きをやろう」


慧音「よし、今日の授業はこれで終わりだ。みんな、ちゃんと着替えてから帰るように」
生徒「は〜い」
PM2:30 午後の授業終了


涼花「うわぁ〜…汗でベタベタだよぉ〜…タオルタオル〜」
チルノ「……そぉい!!」(コチョコチョ)
涼花「ひゃは!?チ、チルノちゃん、やめ…んふふ…あはははは」
チルノ「んふふ〜♪あたいったら最強ね♪」(コチョコチョ)
涼花「ひゃぅ…ん…んふふ…」
チルノ「ほらほら〜♪我慢しないで〜♪」(コチョコチョ)
涼花「も、もう…ひゃめ…」
リグル「チルノ、そのぐらいにしといてあげなって…」
涼花「はぁはぁ…はぁはぁ…もう…」
チルノ「だって〜♪涼花ちゃんが可愛いから〜♪」
ルーミア「ん〜…そりゃ!!」(コチョコチョ)
チルノ「ひゃん!?こ、こら…ルーミア…」
ルーミア「涼花ちゃんのお返し〜」(コチョコチョ)
チルノ「や、やめ…くっ…んふふ…」
ミスティア「ほら、ルーミアもその辺にして…」
慧音「ん?お前達、まだ残ってたのか」
リグル「あ、先生」
慧音「…まあ、友達同士で遊ぶのは構わない。寧ろ、それぐらい仲が良いと言うのは私としても嬉しいことなのだが…早く着替えないと風邪を引くぞ?」
チルノ「あたいは平気だよ」
慧音「…お前はもう少し恥じらいと言うものを…まあいい。いつまでも遊んでないで、早く帰るんだぞ?」
涼花「は〜い」
PM3:00 着替え


涼花「じゃあね、みんな〜」
リグル「またね〜」
ミスティア「気を付けてね」
PM3:05 下校


涼花「あなたを〜羨んでもいいですか〜♪憧れ〜てもいいですか〜♪とめどな…ん?あれって…」

涼花「阿求お姉ちゃ〜ん」
阿求「あら、涼花ちゃん。こんにちは」
涼花「こんにちは♪」
阿求「寺子屋の帰りですか?」
涼花「うん、そうだよ♪阿求お姉ちゃんは?」
阿求「私は、ちょっと気晴らしに」
涼花「そうなんだ」
阿求「では、私はこれで…」
涼花「あ、阿求お姉ちゃん」
阿求「はい、何でしょう?」
涼花「今度、阿求お姉ちゃんの家に、遊びに行ってもいい?」
阿求「もちろんです♪いつでも来てください」
涼花「ありがとう♪じゃあね♪阿求お姉ちゃん♪」
阿求「さようなら、涼花ちゃん」
PM3:20 下校途中


涼花「ただいま」
RYO「お帰り」
涼花「あれ?なんでお兄ちゃんが居るの?」
RYO「なんでって…今日は帰りが早いって言わなかったか?」
涼花「聞いてない…」
RYO「そうか?…まあいいか。着替えたら、今日の着替えと弁当箱を出しておけ?洗っておくから」
涼花「は〜い」
RYO「それが終わったら、宿題を済ませること」
涼花「わかってる」
PM3:35 帰宅


涼花「え〜と…ここがこうだから…これは…」
RYO「いや、ここはこれで、これがこう」
涼花「あ、そっか」
弟「ただいま」
RYO「お帰り」
涼花「お帰りなさい」
弟「…何してるの?」
涼花「宿題だよ」
弟「ふ〜ん…」
RYO「お前は、宿題無いのか?」
弟「あるけど…別にいいよ。後でやるし」
RYO「よくはないだろ…少しは涼花ちゃんを見習え」
弟「にぃに、今夜の晩飯は?」
RYO「無視かコノヤロ…今夜は団栗ご飯だ」
涼花「え…�」
弟「はぁ!?」
RYO「…冗談だ。今夜の料理当番はお前だろ?旨い飯を期待してるぞ?」
弟「ああ、もう…わかってるよ…これから作ってくる」
涼花「もう作るの?」
弟「後で遊びたいから早めに終わらせる。でも、その前に…」
涼花「…?」
弟「ていっ!」(コチョコチョ)
涼花「ひゃうっ!?もう…弟君!!」
弟「よしっ!それじゃあ作ってくるわ」
RYO「…何が『よしっ!』なんだか…」
涼花「むぅ〜…」
RYO「さあ、さっさと宿題終わらせよう」
涼花「…うん」
PM3:50 宿題


涼花「ふぅ〜…やっと終わった〜」
RYO「お疲れ。はい、ジュース」
涼花「ありがとう」
弟「にぃに、わしにも〜」
RYO「はいよ…ったく、しょうがないな…」
コンコン
涼花「あ、お客さん…かな」
RYO「手が離せないから、涼花ちゃんが出てくれ」
涼花「は〜い」
ガチャ
涼花「どちら様?」
チルノ「よっ、涼花ちゃん」
涼花「チルノちゃん、どうしたの?」
チルノ「これからみんなで遊ぼうと思って」
涼花「あ…でも…」
RYO「よう、チルノ」
チルノ「よっ」
RYO「どうした?」
チルノ「涼花ちゃん、借りてもいい?」
RYO「なんか言い方が…まあいいか…夕飯までには帰ってくるようにな」
涼花「わかった。じゃあ、行ってくるね」
RYO「いってらっしゃい。気を付けてな」
PM4:00 遊びに出掛ける

リグル「やあ、涼花ちゃん」
ミスティア「こんにちは」
ルーミア「わはー」
涼花「みんなも来てたんだ」
魔理沙「よっ、涼花ちゃん」
涼花「あれ?魔理沙お姉ちゃん。どうしてここに?」
魔理沙「こいつらが面白いことをやるって言うからな。どんなことをやるのか見に来たんだ」
涼花「ふ〜ん…それでチルノちゃん、何をやるの?」チルノ「あれあれ」
涼花「あれって…咲夜お姉ちゃん…?」
魔理沙「買い物帰りってところだな」
チルノ「今日は、咲夜にイタズラしてやろうと思って♪」
ミスティア「え……」
リグル「なっ……」
魔理沙「ほう…」
涼花「…面白そうだね♪」
チルノ「でしょ?」
リグル「…ねぇ、やめとこうよ…」
チルノ「…なんで?」
リグル「…あの人と関わりたくない…前、ナイフで刺された…」
ミスティア「私も…食べられそうになった…」
ルーミア「…焼き鳥」
ミスティア「ひぃっ!?」
涼花「ルーミアちゃん、よだれ…」
チルノ「そんな目に遭わされたんだったら、仕返しの為にもやらないと!」
リグル「でも…」
魔理沙「面白そうじゃないか。あいつが慌てる様を見てみたいしな。それで、どんなイタズラをするんだ?」
チルノ「ん〜…あ、そうだ咲夜が持ってる買い物袋をひとつ盗んでやるってのはどう?」
魔理沙「盗みはよくないぞ?借りるだけならいいが」
チルノ「じゃあ借りるだけ」
魔理沙「決まりだな」
ミスティア「でも…捕まったら…」
涼花「捕まらないように逃げればいいんだよ」
チルノ「それじゃあ…行くよ?それっ!」
咲夜「!?」
チルノ「いっただき〜」
咲夜「……ザ・ワールド!時は止まる」
チルノ「………」
咲夜「返してもらうわよ…そして時は動き出す」
チルノ「あ…え?…あれ?」
魔理沙「まったく…何をやってるんだか…私が行く」

魔理沙「咲夜〜」
咲夜「あら、魔理沙…」
魔理沙「ちょっと借りてくぜ!」
咲夜「あっ!?」
魔理沙「ほらっ、チルノ!パス!」
チルノ「オッケー!」
咲夜「…チッ」
チルノ「うわっ、こっちに来た!?リグル、パス!」
リグル「わわっ!?なんでこっちに…」
咲夜「…今夜も蛍が綺麗に落ちるのかしら」
リグル「ひっ!?ミスティア!」
ミスティア「えっ!?ちょっと!?」
咲夜「…今夜はフライドチキンね」
ミスティア「い…いやぁ!!涼花ちゃん、パス!�」
涼花「うわっ!?ちょっ!?」
咲夜「あらあら、涼花ちゃんまで…これはお仕置きが必要ね」
涼花「ひぁっ!?ま、魔理沙お姉ちゃん!パス!」
魔理沙「はっ!?なんでこっちに…」
咲夜「魔理沙…覚悟はいいわね?」
魔理沙「ま、まて、話し合うつもりはない!チルノ!パス!」
チルノ「ちょっ!?魔理沙!!」
魔理沙「よし、今のうちに逃げるぞ、涼花ちゃん!」
涼花「えっ!?ちょっ!?ええっ!?」
咲夜「…チッ、逃がしたか…まあいいわ…貴女達、覚悟は出来ているんでしょうね?」
ミスティア「ま、待って!話せばわか…」
チルノ「って言うかルーミア居ねぇ!?」
咲夜「…覚悟はいいわね?」
三人「ひいぃ!?」
PM5:00 イタズラ終了


涼花「はぁ…あぶなかった…」
魔理沙「まあ…逃げ切れたし、良しとしよう」
咲夜「本当に逃げ切れたとでも思っていたのかしら?」
魔理沙「!?!?」
涼花「さ、咲夜…お姉ちゃん…」
咲夜「さ、二人とも覚悟はいいわね?」
涼花&魔理沙「ひいぃ!?」
PM5:15
   ↓
PM6:00 お仕置き完了


魔理沙「ば…かぁ…こんなお仕置きが…あるかよ…はぁはぁ…///」
涼花「はぁはぁ…はぁはぁ…///」(ビクンビクン)
咲夜「ふぅ…今日はこのくらいにしておいてあげる。でも、次もやったらその時は…これ以上よ?」
魔理沙「わ、わかった…はぁはぁ…じ、十分に…わかったから…はぁはぁ…///」
咲夜「わかればいいのよ。じゃあ、私はこれで…」
魔理沙「はぁはぁ…か、帰ろうか…涼花ちゃん…はぁはぁ…///」
涼花「う、うん…はぁはぁ…///あ、あれ…」
魔理沙「ん…ど、どうした…?」
涼花「腰が抜けちゃって…立てない…はぁはぁ…///」
魔理沙「ん…しょうがないな…はぁはぁ…私が、家まで…送っていくよ…はぁはぁ…///」
涼花「あ…ありがとう…はぁはぁ…///」
PM6:10 帰宅


涼花「ありがとう、少しは良くなったみたい」
魔理沙「そうか。じゃあ、またな」
涼花「バイバイ〜…ふぅ…ただいま〜」
RYO「おかえり…涼花ちゃん、顔色悪いけど、大丈夫?」
涼花「ふぇっ!?だ、大丈夫だよ…」
RYO「そうか?それならいいんだけど…」
弟「だから、魔理沙には股枕をしてもらいたいだけで、疚しいことなんてコレッポッチもないから!」
涼花「股枕って…///」
RYO「だから、その行為自体が疚しいって言ってるんだよ」
弟「そうかな?別に舐めたりしたいって言ってる訳じゃないから、別に良いと思うんだけど」
涼花「舐める…///」
RYO「そう言う問題じゃないと思う。あ、涼花ちゃん、お風呂沸いてるから、先に入ってきなさい」
涼花「は、は〜い…///」
弟「何が悪いのさ」
RYO「魔理沙に股枕してくれって言える勇気が、お前にあるのか?」
弟「それを言ったらおしまいじゃね?」


PM6:20 入浴


涼花「もう…なんで弟君はああなんだろう…んしょ…」(上着を脱ぐ)
涼花「…むぅ〜…大きくなってない〜…ちゃんと牛乳飲んでるのにな〜…」(スカートを脱ぐ)
涼花「あ…さっきは気が付かなかったけど、パンツが汚れちゃってる…染みにならないうちにお風呂で洗わないと…」


ジャブジャブ
涼花「う〜ん…これで大丈夫かな…まあいいや」(洗濯篭の中へパンツを入れる)


ザバァ
涼花「ふぅ〜…気持ちいい〜♪」
涼花「…それにしても、咲夜お姉ちゃんのお仕置き…スゴかったな…///他のみんなも…わたしと魔理沙お姉ちゃんと同じことされたのかな…///」
涼花「………………///」
涼花「はっ!?わ、わたしは…何考えてるんだろ…体洗って出よ…」


PM7:00 夕食


涼花「わぁ〜…良い匂い〜♪」
RYO「お前は料理だけは上手いんだよな」
弟「“だけ”ってなんだよ…味の保証は出来ないけどね」
三人「いただきます」


涼花「ごちそうさま♪美味しかった♪」
RYO「やっぱり料理だけは上手いんだよ」
弟「だから“だけ”ってなんだよ」
RYO「さて、私は食器を片付けるから、お前はその間に風呂に入っとけ」
弟「え〜…」
RYO「え〜、じゃないだろ…昨日も入ってないんだから…」
弟「メンドイ!!」
RYO「…魔理沙に臭いって言われても知らんぞ?」
弟「風呂行ってくる!」
涼花「弟君…�」
PM8:00 夕食終了


涼花「ん〜…暇になっちゃった…何しようかな…」
RYO「…明日の授業で使うものでも用意しておけば?」
涼花「そだね〜」
弟「ふぃ〜…いい湯だった〜…」
涼花「きゃっ!?お、弟君!!服着てよ!!///」
弟「へいへい…」
涼花「もう…///」


涼花「ん〜…これと…これと…あ、これも使うんだった。あと、宿題も入れないと…」

涼花「…こんなところかな…あ、もうこんな時間…」


弟「スパッツ尻枕もいいんだけどさ…やっぱ、直に股枕じゃね?」
RYO「…んな事言われてもな…」
弟「どうするん?股枕して、魔理沙が変な声上げたらw」
RYO「知らねぇよ…」
涼花「……�///」
RYO「…ん?どうした?」
涼花「あ、いや…そろそろ寝ようかと…」
RYO「ああ…もうそんな時間か…おやすみ、涼花ちゃん」
弟「おやすみ〜」
涼花「お、おやすみ…」

弟「…にぃに」
RYO「あん?」
弟「涼花ちゃんを襲うなよ?w」
RYO「バ〜カ、それはこっちの台詞だっての…ふざけたこと言ってないで、お前もさっさと寝な」
弟「はいよ」


涼花「もう…弟君、変な話ばっかり…///」
涼花「…寝よ」
PM9:00 就寝




PM10:00
涼花「ん…ん〜……はぁ…眠れない…どうしよう…」

コンコン
ガチャ
涼花「弟く…」
弟「ギリギリギリギリ…」(歯軋り)
涼花「………」
パタン


コンコン
RYO「開いてるよ」
ガチャ
涼花「………」
RYO「どうした?」
涼花「眠れないの…」
RYO「そうか…こっちにおいで?眠れるまで、一緒に居てあげるから」
涼花「ありがと」


涼花「ねぇ…」
RYO「ん?」
涼花「何か、お話して?」
RYO「お話?…そうだな…昔々」
涼花「ZZz…」
RYO「はやっ!?…まだ始まってもいなかったが…まあいいか…おやすみ、涼花ちゃん」



???「…以上が、涼花ちゃんの一日です」
???「よくやりました。後は私に任せなさい」
???「…しかし、良いのですか?」
???「何も問題はありません。貴女は、私の言う通りに動けばいいのよ」
???「…わかりました」
???「ふふふ…涼花ちゃん…貴女は…」


続く…?