赤葦「ねえ」
赤葦「ごめん、こんな夜遅くに」
赤葦「起きてる?」
由貴「はい」
由貴「どうしたんですか?」
赤葦「いや、特に何かあるわけじゃないんだけど」
赤葦「眠れなくて」
由貴「私も目が冴えてます」
赤葦「明日、緊張してるのかな」
由貴「かもしれません」
赤葦「由貴ちゃん明日早いんでしょ?」
由貴「そうですね」
由貴「早く寝ないと明日起きられなくて京治さんの家行けませんね」
赤葦「やめてよ(笑)」
赤葦「まあ遅刻しても待っててあげるから」
赤葦「駅前の時計大きいから分かりやすいと思うけど、待ち合わせ場所分からなったらすぐ連絡してね」
由貴「遅刻もしないし迷子にもなりませんよ」
赤葦「(笑)」
赤葦「ところで家族の人にはなんて言ったの?」
由貴「父と兄には友達の家に泊まると。母にはバレました(笑)」
赤葦「そうなの?よく許可してくれたね」
由貴「説得しようとしたら意外とあっさりOKされました」
由貴「すごく嬉しそうでした」
由貴「京治さんもウチに来てほしいと言ってました」
赤葦「それはかなり緊張するから…前日寝られなくなるよ」
由貴「それ今の私ですね」
赤葦「あ、そうだね(笑)もう寝ときなよ。由貴ちゃんの分まで俺が起きときます」
由貴「なんですかそれ(笑)」


黒尾「……………あのー。いちゃついてるとこ悪いけどここグループラインね」
木兎「イチャつくのは個人ラインでしろリア充ども!」
月島「ていうか二人きりの時はお互い名前呼びなんですねwwww」
木兎「つか由貴明日こっち来んの!?赤葦の家泊まんの!?」
黒尾「おーいなんか返事しろよ二人ともー」
【赤葦が退出しました】
【由貴が退出しました】
月島「あ、逃げた」


- 4/4 -