※登場順表記

仁王雅治
感受性が高く、霊に近寄られやすい。主人公と出会うまで霊感等はあまり高くなかったが、出会ったことにより変化していく。
また、立海の中では主人公のことを一番信頼しているキャラであり、誤解を招かれやすい主人公の性格を心配している。

幸村精市
霊感等はゼロ。幽霊などの存在はほぼ信じていない。主人公と同じクラスだが殆ど面識は無し。主人公の奇妙な行動を訝しげに思いつつ、同時に興味を抱いている。また彼女のその不遜な態度をいつか崩してやりたいと企んでいたりする。

切原赤也
仁王の紹介で主人公と出会う。強気でいるがビビりで、当初霊などの類はあまり信じていなかったが、主人公と出会うことによって徐々に認めざるを得なくなっていった。主人公のことは嫌いではなくむしろ好きなのだが、若干畏怖の念を抱いている。

柳蓮二
現在主人公の個人情報を一番多く知っている人物。霊感は無いが主人公の言動に非常に興味を持っており、今までで一番面白い観察対象だと思っている。

真田弦一郎
柳の策略にかかり主人公と知り合う。霊を視ることはできないが、信じていないわけではない。主人公とは割と良好な関係を築いている模様。

ジャッカル桑原
常識人。振り回される主人公に同情しているが助ける様子は皆無。人が好いため水子の霊などが寄ってきやすい。現在主人公の癒しとなっている。

丸井ブン太
主人公と接点はあまり無いが人の気持ちを汲むのが上手く、幸村と主人公の関係を案じている。ジャッカル同様人が好いため水子の霊が集まりやすいが、丸井は若干感があり違和感を覚えやすいので危機回避が上手い。