とある幽霊の話
これはとある幽霊の話
▼ナマエ・ミョウジ
昔からホグワーツに住むキラキラ光る半透明の幽霊。
美しく、透ける身体が更に儚さを増長している。
スネイプが学生の頃からずっと傍におり、教授となった現在でもそれは変わらない。
スネイプもまんざらではない様子だが…?
▼幽霊だが普通のゴースト達とは異なる点がある。
・喋れない
声を出す事ができないため、きらきら輝く粒子で宙に字を描き意思疎通をする。
・触れると暖かい
普通のゴーストはすり抜けられると寒気がするが、ナマエが通ると何故か暖かい。
原因は不明。
・学生服を着ている
生前はホグワーツに通う学生だったらしい。
皆と同じような制服にローブを着ている。
杖も持っており、魔法を使う事ができる。
▼時々生前の事を思い出すようだが、はたして