更新履歴とお返事や一人言
イベリスの花束の話
2025/02/27 (Thu)色々と更新しすぎて更新履歴が全く機能させられなくなってしまいましたがイベリスの花束が最終話まで終えたので少しそれについての一人言。
こちらの長編は断片的に書きたいなぁと思ったシーンが頭に浮かんでそこを書きたくて始めた長編です。
幼少期の黒子君を書いたのは3期前半のEDの黒子君が可愛すぎたせいでその黒子君を愛で、そんな可愛い黒子君から愛される女の子が書きたくてなったからです。
中学時代の黒子君と同じ学校に通わせなかったのは本編で触れた通りなのですがもしも通っていたとしたら主人公との関係が変わってしまっていたのでは?との思いからでした。
下手をすれば全中後黒子君と一緒に不登校になり、その後もずるずると依存関係を続け黒子君がそこから動けなくなってしまう、そんな危うさを感じる程この作品での黒子君は主人公を愛していたので。
きっと主人公もそんな黒子君を見離せないし、そうなってしまえば黒子君の世界を閉じてしまったことに後悔し、転生してこなければと一生苦しむことになったのでは、と思います。
まぁ全て私の解釈でしかないのですが。
桃井ちゃんとリコちゃんの関係、こちらも私が書きたかったことの一つです。
桃井ちゃんがお好きな方や黒桃好きな方にとっては不快に思われてしまうかな?と思いながらも好きに書かせていただきました(私は桃井ちゃんもリコちゃんも大好きです)
他のキャラとの絡みももっと書きたかったのですが中学終盤で既に黒子君と付き合い始めた主人公があまり黒子君の居ない場所で他の男の子と絡むのもどうかと...との考えからあまり絡ませる事は出来ませんでした。
それでも私にとっては自分の書きたいものをある程度まとめられたなと思っております(誤字はほんとこれからしっかり直します、申し訳ありません)
最終話後のお話もちょこちょこ書いていきたいと思っておりますのでもしよろしければそちらもお願いします。
黒バスにハマり本編を履修してから2ヶ月程しか経ってない上で10日程度で書き上げた長編故稚拙な点が目立つお話になっていることは自覚しております。
それでも私は私が書きたかったものを楽しく書き上げられたことに満足しております。
読んでくださった皆様、本当に有難うございました。
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