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いつもと変わらない朝、

さくらは、いつものように母と洗濯物を干していた。



『お母さん、今日いい天気だね』


母「そうねぇ、お洗濯も早く乾くわね」




いつもと何も変わらない日常。


さくらは、母とのこの時間が大好きだった。



ひより「お姉ちゃーん!!一緒にかくれんぼしよー!!」



母「こらこら、お姉ちゃんも忙しいんだから…」


『大丈夫だよ!ひより、遊ぼっか!』



ひより「うん!」



じゃあ、お姉ちゃんが鬼ね〜、と言ってひよりはすぐ隠れ始めた。



母「さくらとひよりは、本当に仲が良いわね。お母さんうれしいわ」


『ひよりは私の自慢の妹だよ。じゃあ、お母さんちょっと遊んでくるね〜』


さくらは笑顔でそういうと、隠れたであろう妹を探しに駆け出した。