Innocence
埼玉生まれだが幼少期に他県に引っ越す。
幼い頃から呪霊が見え、何やら力が使えることに気付く。しかし、他人と違うということに気付かずその旨を話してしまったことから「おかしな子」といじめを受けるように。呪霊が見えること、力が使えることは自分だけだと悟っためぐみは言動に気を付けるようにかるが噂がひとり歩きしたためいじめはなくならなかった。
ある日男の子がガラスを割ってしまった場面に居合わせたことからめぐみが変な力を使ったのではないかと噂がたつ。また同タイミングで両親が交通事故で他界。めぐみが殺したのではないかと噂が流れ差別もうけるように。
いじめ・差別にずっと耐えてきたが中2の時に教師から屋上から突き落とされそうになったことがきっかけで埼玉に引っ越すことを決める。
引越し後の中学は伏黒と同じ浦見東中学校。(伏黒とは別のクラス)同じクラスに数年前に引っ越していた元同級生がいたことから噂を流され再びいじめられる。
いじめは高校になっても続く。どこにいてもいじめをうけるということに絶望しためぐみは自殺しようと八十橋を訪れたところを巡回にきた伏黒に出会う。また、めぐみの元同級生もたまたま八十橋を訪れていたことから鉢合わせる。元同級生がめぐみにいじめの旨を話している時に呪霊が現れ元同級生が襲われ負傷。話を聞いていたところ今までいじめられていたのに素早く術式を使用して呪霊から元同級生を庇うめぐみを伏黒は善人だと判断。まためぐみが術式を使ったことから呪霊を祓った後に五条へ連絡し、呪術高専へと誘う。
めぐみは自分のこの力が誰かのためになるのなら、と行くことを決める。
たまたまではあるが、伏黒が辛い場から救ってくれたことをきっかけに伏黒に惹かれていく。