■如月 心結(さぼしき)
お相手:阿藤春樹

◆身長
152cm
◆年齢
23歳

■動き/発言等

Chapter3
◎自己紹介
「わたしは如月心結といいます。
お花屋さんで働いています」

◎4人から話を聞こう
◆ロッカーの近くでしゃがみこんでるとこを
話しかけられる
麻「大丈夫ですか?」 
心「ご、ごめんなさい…すこし、ふらついちゃって…」
麻「御無理なさらないようにして下さいね」
キ心「ありがとうございます、麻生先生」

麻「そういえば如月さんはお花屋さんだと
言われてましたね。どうしてこんなところに?」
心「それが分からないんです…。仕事の帰りに何者かに後ろから何かを嗅がされて意識を失って気付いたら…」
麻「なるほど…。薬、ですかね…。まだ薬が残っていてふらついてしまった可能性もありますし
少し休まれて下さいね」
心「ありがとうございます」

◎ポチ出現後花蓮の話を聞いてるとき
心「わ、わたしのお兄ちゃん…兄もここの研究員なんです…。昨日これから帰るねってメールしたのに返事がなくて、いつもはすぐに返事がくるからおかしいなって
思っていたところを襲われて…。
もしかして何か関係があるのかな…」

◎麻生の探索が始まったあと
心「麻生先生、本当に気をつけて下さいね。
わたしもここに何かなにか探してみます」


心「お兄ちゃんは大丈夫かなあ…」



Chapter4
◎麻生&嘉納と再会
麻「皆さん…!!!本当によくご無事で!」
柳「麻生先生こそ…!!!」
心「御無事だったようでなによりです…」
(元気がなさ気な感じ)

◎電気がつく
嘉「電気…」
心「電気…ついた……よかった……」

◎緊急装置作動準備後
麻「今、お話している暇はありません。間に合わなければ、俺を待たずに行ってください!!」
柳「麻生先生、なにを…!?」
心「だ、だめです、危ないですよ…!」
麻「大丈夫、すぐに戻りますから!」


Chapter5
◎全員再会
◆花蓮と反対の壁際で蹲っている

◎信濃に自己紹介
柳「如月さん、大丈夫ですか…?」
麻「どう…されたんですか?」
倉「地下2階で彼女の兄を見たんだ。
…既に、亡くなっていた。
だから今はそっとしてやってくれないか」
麻(やはりあそこにいた彼は如月さんの
お兄さんだったのか…)

◎座って話し合い
◆花蓮の隣に座っている

◎出発前
心「…麻生、先生」
麻「大丈夫…ではないですよね。」
心「……わたし、両親は幼い頃に亡くなってて、
身寄りもなくて。
お兄ちゃんだけがわたしの家族だったんです。
…家族、誰もいなくなっちゃった…
ひとりぼっちになっちゃった…!」
麻「辛い、ですよね…こういう時なんて言ったらいいのか…。あ、いや、そうだ、如月さんのお兄さんの名前って"きさらぎしん"さんであってます?」
心「!そう、です。でもどうして…?」
麻「地下2階を調べている時に如月さんのお兄さんらしき方を見かけて。その方が持っていたこのハンカチに名前が入っていたんです」
心「これ…わたしが、初めてお兄ちゃんにプレゼントした
ハンカチ…まだ持っててくれたんだ…」
麻「お兄さん、このハンカチが余程大切だったようですね。大切そうに握りしめていましたよ」
心「そう…だったんですね…。そっか…。
ありがとうございます、麻生先生。
少し、心が軽くなった気がします」
麻「いえいえ。さあもう少しですよ。
皆で外に出ましょう!」
心「ふふ、はい!」


心「このリボン、お兄ちゃんがハンカチのお礼にって
プレゼントしてくれたものだったんです」


心「わたしたち、どうなるんでしょう…ここから出られても至高細胞…でしたっけ…?がわたしたちの体の中に入っているんですよね…。今まで通り生きていけるんでしょうか…」
麻「どうでしょうね…。でも何にせよ
まずはここから出ることですね」
心「そうですね!あと少し、頑張りましょう…!」


心「ずっと動いて下さってて麻生先生はお疲れ
じゃないですか…?」

◎本棟1階、嘉納が撃たれたとき
◆撃たれた様子を見て兄が死んでいたことがフラッシュバック、その場に崩れ落ちる

◎二階談話室
◆柳の隣、暗い顔で座っている

◎柳との会話後
麻「如月さん大丈夫ですか…?」
心「ごめんなさい…もう大丈夫だと、思ったんですけど、
ひと、がしんじゃうとこ見て、お兄ちゃんのこと、
思い出しちゃって…。
ごめんなさい…ごめんなさい……」
麻「如月さん…」
倉「…麻生くん。」
麻「ええ、はい。…そうですね。」

◎麻生が一人で探索に行くことを提案
倉「…、頼めるかね、麻生君」
麻「はい。皆さんの希望、背負います」
柳「…麻生先生や倉知さんに頼ってばっかりで
ごめんなさい…」
麻「気負わないで、柳さん。その代り、
手伝って欲しいときの頼みはどうか聞いて欲しい。」
柳「……麻生先生、…はい!」
心「わたしも、たくさん助けて頂いているのに
何もお役に立てなくてごめんなさい…」
麻「如月さんも。そんなに気負わなくていいんですよ。
それに皆さんとお話しているだけで幾分か冷静になれますし如月さんの笑顔に元気をもらってますよ。
だから何も役に立てない、なんて言わないで」
心「麻生先生…ありがとうございます。
麻生先生の御無事を祈っています…!頑張って…!」


心「麻生先生が頑張ってらっしゃるんだもん…!わたしもしっかりしなきゃ…!お兄ちゃんのことはまだ辛いし悲しいけど、それでも今は、いまは心にしまっておきます。
まずはここから出ること、ですよね…!
わたしは自分のことより柳先生の方が心配です…。
だからわたしがたくさん側にいます。
わたしなんかじゃ力になれないかもしれないけど…」
麻「そんなことないですよ。きっと柳さんにも如月さんの
その気持ちは伝わるはずです。
だって現に俺にも如月さんの応援する気持ちが
しっかり伝わっていますから」
心「そう…ですか?それならよかったです。
本当に、お気をつけて」

◎麻生がオリジンβに襲われる
麻「三人とも、走って!!…ぐ─ぁ……ッ!!!」
柳・心「麻生先生ッ!!!!!!」
倉「う、……ッ!!」
麻「倉、知さん─、彼女たちを連れて、早く─!!!!」
倉「───、」
柳「いや、麻生せんせ、
いやぁああああああああああ!!!!!」
心「やだ麻生先生ッ…!!麻生先生…!!!!!」

◎告解室前
◆クリーチャーに襲われた時心結の能力が発現。
能力によりクリーチャーを阻む壁が現れたものの、
破られ心結が怪我を負う。
その後倉知がクリーチャーに捕まる。
麻「如月さんも…!怪我、痛いと思いますけどもうしばらく耐えて…!必ず柳さんを連れて
帰ってきますから待っててください!」
心「大丈夫、わたしは大丈夫ですから…!!麻生先生の
こと、信じています…!柳先生を、お願いします…!」


心「麻生先生、絶対、絶対死なないでくださいね…!!
わたしここで麻生先生が柳先生と帰ってくるのを
待ってますから…!!」

◎柳救出後
柳「大丈夫ですよ。ちゃんともう、
心に決めてきましたから。」
麻「…柳さん」
心「柳先生は、強いんですね…」
柳「そんなことないよ。それに如月さんだって。きっと、
うん。大丈夫だよ」

◎倉知の傷が開き始めたとき
磯「物理的な傷じゃねえ、
中に入った黒い"ゴミ"が内側から傷を抉ってんな…。」
心「…ッ。い、た…………」
麻「如月さん?!」
心「だ、いじょうぶ、少し、傷が開いただけみたいです…
それより倉知さんを…!!」
花「いやだ、おまわりさん…!!」

◆その後発現した柳の能力により怪我は治る

◎磯井と麻生の探索前
心「必ず。必ず戻ってきてくださいね。
約束です…!!」



Chapter7

◎電話
心「阿藤さん…?阿藤さんですか…?!よかった…!
御無事で本当によかったです…!!」
阿「如月さん!如月さんたちこそ御無事で
本当によかった…!!」

◆理久がモニタールームの映像をジャックする間の電話
◆選択肢「如月」
心「もしもし、阿藤さん…?」
阿「はい、如月さん。お久しぶり…?ですね。
迷惑と心配をかけてしまってすみません」
心「そんなことないです…!
阿藤さんが御無事で本当によかったです…!
ずっと、ずっと心配で…!わたし、何もできなくて、
皆さんのようにお力になれなくてすみません…」
阿「いいんですよ。皆の声で俺も元気がでましたから。
それに前にも言いましたけど如月さんの無事を祈って
くださってるきもちはしっかり届いていますから」
心「阿藤さん…。それなら、よかった…のかな…?」
阿「はい。…如月さん、俺は理久さんと協力して必ず戻りますから。そちらもどうか耐え凌いで、生きていて下さい。大丈夫。俺達は必ず日常に戻れる」
心「もちろんです…!阿藤さんと熊崎さんのこと、信じてますから…!阿藤さんもどうか御無事で…!」

◎vs榎本
◆花蓮の隣にいる
◆榎本の能力により兄の幻覚を見る
心「おにい…ちゃん……?お兄ちゃんなの…?」

◎通用口
◆柳の後
心「わたしも。もちろん、もちろん貴方を、阿藤さんを信じます。だってずっとわたしたちを助けてくれてたのは紛れもない貴方なんです。貴方は、阿藤さんはわたしたちの、わたしの光です。だからわたしは「貴方を信じます」」

◎1人ずつ話しかけるとこ
阿「如月さん、その、大丈夫ですか…?」
心「はい、だいぶ。もう吹っ切れた、なんてことは言えません。わたしにとってたった一人の、世界で一番大切な家族を失ったんですから。それでも、それでもわたしは前を向いて生きていかなきゃいけないんだなって。
そう思えたのは阿藤さんのおかげです」
阿「如月さん…。俺は何か力になれましたか?」
心「ふふ、それはもう!でも、わたしはもう、
誰も失いたくありません。だから、だから阿藤さん。
どうか、御無事で……。お守りだなんて大層なものじゃないんですけど、このリボンを阿藤さんにお貸しします。わたしの、大切なものです。だから必ず、かならず、
無事に帰ってきてわたしに返してくださいね…!」
◆自分の髪を結んでいたリボンをひとつ解いて
阿藤の腕に結ぶ
阿「これは…。お兄さんからもらったもの、でしたね。
それはちゃんと如月さんに返さないとだ。
うん。必ず、如月さんにお返します」
心「はい…!待ってますから…!
行ってらっしゃい、阿藤さん!」

◎分岐
✗心「阿藤さん、助けて下さって本当にありがとうございます。貴方はわたしの特別なひとです。
お兄ちゃん…?いなくなったお兄ちゃんのことなんてもう忘れて生きていこうって思ってますよ」
◯心「お兄ちゃんのことはまだ、すごく辛いです。
悲しいです。ああしておけば、あの時ああ言っておけば、
って後悔だってたくさんあります。
でも残してくれたものもたくさんある。
きっとわたしはひとりぼっちなんかじゃない」

心「そんな風に思えたのは阿藤さんのお陰です。きっと、乗り越えるのにたくさんの時間が必要だと思います。それでも、それでもわたしは前を向いて生きていこうって、
そう、思えたんです」


Innocence