Vプレイ記
※本プレイ記にはスカーレット・バイオレットに関する様々なネタバレが含まれます。自力で攻略したい方はご注意下さい。
2025/08/22(Fri) プレイ記
ありがとうSV、楽しかったよSV

また期間が開いてしまった……面目ない。
しかしこれでラストとなります。これを書いてた頃が懐かしいですねぇ……今ではDLCのシナリオも楽しみ終わり、ZA発売をワクワクしながら待っています!
最後の投稿、お目汚し失礼!

◆ボン・ボヤージュ
ラストダンジョンことエリアゼロにて、終えました。楽園防衛プログラムを倒し、フトゥー博士の夢を打ち崩しました。そしてこの文を書いている今はエンディングを終え学園に戻り、オモダカさんから各ジムの視察を依頼された所でゲームを中断しております。支離滅裂ですがご了承を。

大穴のイベント……いやぁ、幻想的というか超常的な空間というのも相まってか、今作の世界観にがっつり呑み込まれました。オリジナルのフトゥー博士は結局出る事はなかった(てか出られなかった)けど、あんな防衛プログラム組むとかAIよりやばい人なのでは……?いやわかるよ、ユニットに置いてあった記録を読んだらフトゥー博士は未来と現代のポケモンが共存する楽園を作るのが夢でそこで家族と暮らしたかったんだって。でもペパーを放置してたのは事実だし、途中から多分ペパーの事頭に無かったんじゃねえかなあの博士……比較的まともな頃の博士を模したであろうAIはともかく、フトゥー博士本人への悪印象は覆りませんでしたね。様々な物語で描かれているように、どんなに純粋で善性に溢れた動機であろうとも、人為的に作り出された『楽園』ってのは大抵ろくな結果にならないんだよなぁ……大穴の奥深くの一件はサガフロの『地獄』を思い出しました。
それとペパー……正直この『ザ・ホームウェイ』パートでは彼がヒロインでした。てか振り返るとペパー全編通してヒロインじゃなかった?なんだよ、帰る時のその表情は……胸が締め付けられるよ……親父の事で頭ぐちゃぐちゃなはずなのに無理に笑ってこいつはホンマさぁ……。ポケモンって毎回どのシリーズでも魅力的なキャラクターが出てくるけれど、凄いのはその高いハードルを毎回余裕で超えてくる点ですよね……ゲーフリさんネタ切れって知ってる?おかげでペパーも幸せになってほしいキャラクターの一人となりました、今後ペパー君が幸せに愛されてる二次創作漁っていこうと思います。
そして忘れちゃいけないミライドン、かつて土をつけられた相手を前にしても共に旅した友の為立ち向かう姿が格好良すぎて泣いたよ。ポケモン本編でボール封じとかいう禁じ手使ってきたフトゥー博士のやり口には正直引いたけど、ミライドンを輝かせる演出と考えたら博士の畜生ムーブも良かったと思えます。ミライドン格好良すぎて一気に惚れました、ミライドン×主人公いっぱい下さい(他力本願)

大穴を降りていく時、ネモやボタンの生い立ちも知れて嬉しかったです。ボタン、地元がガラルでド・うざいパパがいるってことは……あの、ひょっとしてお父さんって某鋼の大将っすか……?つまりシャクヤちゃんの妹……ってコト!?今後の絡みに期待だ!
エンディング前の、4人と1匹で道を歩いている姿がスタンド・バイ・ミーを彷彿とさせ、そういえば初代ポケモンでも実家のTVにそれらしき映像が流れていたなぁと感極まりました。最後の写真も楽しそうで良かったです。不穏さを感じた事も多かったけれど、でも少なくともあの時は皆楽しく過ごせていたよね。

今作、学生という設定もあってか、本当に思春期の少年少女が主役のRPGとしての完成度がべらぼうに高いと思う。こんな眩しいもん見せられたらおばさん号泣しちゃうよ……(した)テラスタルの輝きと青春の輝きで目がつぶれる!つぶれる!あと歴代のポケモンプレイヤーを驚かせるような設定が多くて度肝を抜かれた感覚です。まさかアオキさんのようにジムリーダーと四天王兼任するキャラがポケモンで出てくるとは思ってもみませんでした。そして先生方の中に四天王や元ジムリーダー、なんだったら元博士のポケモン図鑑開発者もいてびっくりです。スター団の件も含めたらこの学園、相当に異常な状況なんだけど不思議と安心感が強いです。クラベル校長の善良さを見たからかな。

まだまだクリア後もシナリオがありそうなのですが、一応エンディングを迎えたのでこのプレイ記も終わりにしようと思います。かなり時間がかかったけどやりきれてよかった。



2024/09/23(Mon) プレイ記
かくとう組〜スターダスト大作戦完結

アオカブに夢中になってたら投稿遅くなりました。すまねえ!

◆スターダスト大作戦・かくとう組
ネルケとの会話は例によって例のごとくふらふらしてたらきいちゃいました……というわけでカチコミ導入から。
アジトに近付くとそこにはネルケとかくとう組リーダーのビワさんが。「皆を守る為にわたしが戦う」と言う彼女に圧倒的善属性を感じる。
しかし彼女は既にネルケと一戦交えているようで、スター団員のタナカが場に駆けつけて休むよう言いつける。ビワも歯痒く思いながらも団の為に一時撤退を選んだ。
ここのビワさんの為に立ち塞がるタナカさんとても良かった。格好良かった。負けた後、時間稼ぎができれば良いと言い切った姿に胸が熱くなる。

そしてカチコミ時。

「ひとつひとつの星は小さくともみんなで光れば星座となる!」

やめろよなんであんなに辛い思いをしてきた君達がそんな輝いた言葉をプレイヤーにぶつけるんだ、此方が辛くなってくるだろ。前回のフェアリー組戦を経てこのルートに攻略的な楽しみは見出だせなくなった、ただこの若者達が心穏やかに幸せに過ごせることばかりを願っている。だからこそマジボスに会ってその真意を知りたい。その為に、ここを突破しなければ。
今回もマスカーニャはお休み(タイプ相性がね……)、ラウドボーン・ファイアロー・ミガルーサで挑戦。戦闘はビワさんに苦戦したがなんとか撃破。ヒールボールを使っている所に彼女の優しさが強く見える。

戦闘後、ビワさんは慟哭しながら奥へと去っていく。そして入れ替わるように主人公のもとへとやってきたネルケとタナカさん。今回はタナカさんから事情をうかがう。

タナカさんはビワさんが来るまでアカデミーの人気者だった。けれどビワさんが入学してからは眉目秀麗スポーツ万能な彼女に座を奪われ、一時はそれを妬んでクラスの皆を巻き込んだ嫌がらせを行っていたようだ。
しかし因果はめぐる糸車、タナカさんは新たな刺激を求めたクラスメイト達に次のいじめの標的とされる。馬鹿な事をしたと悔いながらも諦めていた彼女を救ったのはビワちゃんだった。

「わたしたちの大事な宝物……とらないで」

その言葉を最後に、タナカさんはビワさんの元へと去っていく。
いじめっ子といじめられっ子がわかりあえるパターンというのは、現実ではそうそう起きないだろう。タナカさんの一件もビワさんの優しさがあればこそだったと思う。けれど、彼女達の関係はとても輝かしいものに見えた。ビワさんの優しさに触れたからタナカさんも己の行いを省みる事ができ、結果として心から支えたいと思える友を得られたのだうろう。彼女達の友情はとても尊重したい。

最後にカシオペアからの入電。ここで一つの事実が明らかとなる。

「マジボスはわたしだ」

そうだろう。そして、君はボタンなのだろう。このルートが始まった時、私は冗談めかして『一発戦らせろ』的な言葉をこのプレイ記に残したが、彼女達のバックグラウンドの一部を知った今はとてもそんな気持ちにはなれない。だが、彼女はそれでもスター団の現状を良しとせず、己の手で終わらせようと決意したのだろう。いじめっ子達に立ち向かう事を決めた時のように。

夜、学校のグラウンドにて。
そこでマジボスとの戦いが始まる。
マジボス戦は勢いのまま進めていきたいので振り返り形式にします。



◆スターダスト大作戦・その顛末
スターダスト大作戦、終えました。とりあえずこれだけは言わせてほしい。

クラベル校長、マジでありがとう……!!

良い結果となってホッとしました、心から安堵した。ポケモンたまに重い展開ぶちこんでくるからちょっとヒヤヒヤしてた。スター団は今後学園に復帰しながらSTC(スタートレーニングセンター)として奉仕活動をする事になりました。寛大な処置に感謝しかない。この話をする前にクラベル校長がスター団の皆に頭を下げて謝罪したのはとても印象深かった。主人公にもスター団とマジボスを託して頭を下げてくれたし、本当に生徒想いの校長なんやなって……(てかクラベル校長が困らないよう前任の校長もう少し情報残してから去れ)
スター団の皆もマジボスと再会(実際には会ったことないようだけど)出来て本当に良かったね……今後は仲良く学園生活をおくってくれ、学校帰りに皆で買い食いとかしてくれ。個人的にはピーニャ君と学園生活をおくらせてほしいですね一緒に授業受けさせて下さい(オタクの戯言)

そして肝心のボタンだが……

「報酬のLP、リーグのLP管理システムハッキングした不正発行してて……」
「や、そんなにムズくない……」

ボタンさんさぁ……(困惑)どうやらハッカーとして超優秀な人材だったボタンさんはリーグのエンジニアとして就業するようです。一応奉仕作業って建前だけど卒業後も来いよって言われてるらしいし就業先ってことで良いでしょ(適当)
渡されたりゅうせいぐんのわざマシンが、うん……凄い良いです。このルートは星を落とす物語だったが彼女と共に輝いた星々が落ちる事はもうないから主人公に譲られたんだなって。

バトルに関しては、クラベル校長と戦ったのは想定外でしたが(しかもマスカーニャ使ってくれたの嬉しい)、ギリギリ勝てました。ちょっとレベルもきつかった。その後のボタン戦はあまり苦戦せず勝利。ブイズ統一パ可愛いね、ブイズ良いよな、わかるよ。

スターダスト大作戦の完結をもって、3つのフリーシナリオを全て攻略しました。ここで来たのがペパーからの入電、大穴へ挑む仲間が揃ったとの事。きっとネモとボタンのことでしょう。いよいよ謎多き地、ペパーの父親が来いと言っていた大穴(の研究所)へと向かう時が来ました。
もう公式PVで微ネタバレくらっているので大体察してます、ここがきっとラスダンでありクライマックスなのだと。
これでようやくメインストーリーが終わるのかぁ……と半年以上かかった(実際にサイトに投稿したのはもっと先だけど)プレイ記を振り返りながら感無量な気持ちです。
ラス面は色々悩んだ結果下記面子で行くことにしました。

・ウェーニバル♀/ワックス(きまぐれ)標準
・ドオー♂/フラスコ(ひかえめ)とても大きい
・キョジオーン♂/セイロ(てれや)標
・エクスレッグ♀/お重(ずぶとい)標準
・ブロロローム♂/マフラー(うっかりや)ちょっと大きめ
・ラウドボーン♂/バーナー(ずぶとい)けっこう大きめ

基本はチャンピオンロードの面子で、そこにスターダスト大作戦で超貢献したラウドボーンを加えた形です。ラウドボーンとタイプだだ被りのソウブレイズはお休み。
それでラスダンですが……私はゲームの終盤は何も考えず没頭して挑戦したいタイプなので、恐らくろくなプレイ記が書けないと思います。クライマックスなのにすまねえ。
だから次の記事はラスダンの感想というより、ポケモンSV全体に関する感想になると思います。
2024/06/23(Sun) プレイ記
悪組〜フェアリー組攻略

◆スターダスト大作戦・あく組
ここからは面子を入れ替えて次代組で進んでいきます。次代組はアチゲータ・ニャローテ・ファイアロー・ゲンガー・キラフロル・ミガルーサ・テツノワダチ。アチゲータとニャローテを中心に適宜入れ替えながら挑んで行きます。
潜入前にカシオペアから入電。

「ボスのピーニャはスター団のまとめ役でBGM担当でもある」

作曲者が作中にいる設定なのか。前回が前すぎて曲覚えてなかったんで今回意識しながら聴いたけどめちゃくちゃ格好良い曲でしたね、これは音楽で食える人間。潜入したらしれっと隣にいるネルケに笑った。

そしてバトル。今回はアチゲータ・ニャローテ・ファイアローで挑みました。ボスのピーニャ戦はアチゲータ単騎でさくっと攻略。装備させたクリアチャームがハマるハマる。いかくときんぞくおん無効化いいぞ。
回想とボタンの話を見るにやはりスター団に真の悪い子はいない印象。ピーニャ君も生徒会長でうざ校則作ってたから嫌われてただけで性根は超絶くそ真面目そうだし。他の子はどうしていじめられていたのか、今後挑んでいくにつれて判明するのだろうけど気になるね。

それはそれとしてピーニャ君凄く可愛い、可愛くない?最近あくタイプ育て始めたのはスター団(不良)になったからかい?形から入るの可愛いね(^^)思わずスクショボタンを押す指が止まりませんでした。口調とか服装も全部可愛く見えてくる。今作で一番好きになりそう。
というかバトル学なんて授業が存在するあの学園で生徒会長やってたってことは、あくタイプじゃない元々の手持ちはバリバリ強いのでは……?それはそれで気になります。タイプ統一パだったら超絶くそ真面目→堅物・石頭という印象なので、いわタイプ使いの可能性を思うと胸熱。今作いわタイプ使いのトレーナーいないしあり得るのでは?(と思ってたけど後程タイム先生が元岩ジムリであることを知る)DLCでの再登場とても期待してます。



◆スターダスト大作戦・どく組
アジトに近づくと先に到着していたネルケがお出迎え。ネルケがこの作戦に参加してくれているのはスター団の問題と謎を探る為、不登校の理由を知る為とのこと。しかしまだまだ情報が足りないらしく、引き続き今後も協力してくれるようです。まあ明らかに良い子の集まりだものねスター団。
アジトの入口に到着すると少年と門番が何やら揉めている様子。なんでもどく組ボスのシュウメイに会いたくて来たとか。少年が『シュウメイ殿』と呼んでいるのを聞き語呂良〜とか思ってたらその少年と戦う事になりました。この少年、『敗軍の将は兵を語らず』やらなんやらとかく語彙力が高くてキャラが濃い。こんな少年に慕われているシュウメイ殿はいったい……。カシオペアからの評は『ちょっと……一風変わった男だ』とすげえオブラートに包んだようなものなのでまあおそらく俗に言う『おもしれー男』なお兄さんなんだろう。会うのが楽しみだ。
今回は進化したラウドボーン・マスカーニャと新しく捕まえた元ヌシのテツノワダチで挑みます。テツノワダチが強すぎて全く苦戦しませんでした。凄い安定感。
満を持して登場したシュウメイ殿は、うん、凄い男でしたね……回想でえらいイケメンが出てきてびびりました。イケメンのオタクとかTVと二次元でしか見たことないよ……いじめられてもぶれずに真っ直ぐオタク貫いてるのすげえよシュウメイ殿……(尊敬)今回の回想ではっきりしましたが、スター団の子達って皆相手の趣味とかを否定したり馬鹿にしないで、その子の長所・個性として受け入れてますよね。それだけで本当に良い子達なんだとわかる。彼らはマジボスと対面した事はなく、ただそれでもマジボスを待っているとの事。会ってどうしたいのか、までは語られませんでしたがネルケ共々彼らの実情をまた知る事が出来て良かったです。
さて残り二チーム、マジボス戦も含めたら折り返しだろうか。このスターダスト大作戦がどんな終わりを迎えるのかわからないが、とりあえずスター団の皆には幸があってほしい。



◆スターダスト大作戦・フェアリー組
序盤のネルケとの会話は近く寄った時に発動させてしまったので割愛。
良い感じのレベルになってきたしそろそろ挑むかー、と思いアジトの入口へとやってきたところ見知らぬ初老の男性が団員と話していた。その先客はイヌガヤさん、オルティガ少年の執事かなと思っていたが……一戦交えた後のスター団員の発言により「前校長」であることが判明。クラベル校長の前任者ってこと……?謎多きイヌガヤさんは置いといて、カシオペアから電話が入る。

「ボスのオルティガはスター団メカニック担当」

フェアリー使いなのに!?メカニックといえば鋼や電気という印象が強かったのでギャップに驚きました。てかアパレルブランドの御曹司なのに服飾はシュウメイ殿が担当なんですね……将来的には上司部下の関係か共同経営者になってそう(小並感)この辺りもスター団へ入団する理由になっているのかなぁ。

ゴングを鳴らしていざ出陣。今回はマスカーニャをお休みさせ、ラウドボーン・ゲンガー・テツノワダチで挑みます。ボスのオルティガがひと味もふた味も違い強力でしたがラウドボーンにのどスプレーを持たせていたおかげで特攻爆盛りしてごり押しできました。今回から戦闘用消費アイテムが旅パでも実用出来るようになって助かる。

今回の一件で多くの事が判明しました。
一年半前にスター団がいじめっ子相手に並々ならぬ覚悟をもって大騒動を起こした事。
いじめっ子達はスター団の覚悟に向き合わず全員学校を辞めた事。
そのせいでスター団が一方的に悪者に仕立て上げられた事。
当時の教頭がいじめに関するデータを隠蔽した事。
校長や教頭含めた全教員が辞めて人員総入れ替えとなった事。

オルティガの回想を含め、今回は大きな衝撃を受けました。同時にやりきれなさを覚えました。自分語りで恐縮ですが私も学生時代にいじめを受けており、「いじめを受けている」と声を上げるだけでもしんどくて大変で、私は思い悩んだ結果家族に打ち明けるに至りましたが誰にも相談出来ず抱え込み続けた人も少なくないのではないかと思います。何が言いたいかって、スター団達の行動はそうそう出来る事じゃなく、勝手にこう言うのも失礼かもしれないけど全てをなげうつほどの『決死の覚悟』だったのではないかと思っております。
けれどいじめっ子達は彼らを恐れて逃げた。スター団と相対す事はなかった。ここでお互いに関する認識が大きく異なる事を感じてすごくやりきれない。『争いとは対等の者同士でしか発生しない』という言葉の元ネタは知らないがこの一件に関しては的を得ていると思う。いじめっ子達にとっていじめてた子供達は対等なんかじゃなかった。一個人として真面目に向き合う価値すらない小さな存在だったって事なんだろうな。
彼らは学校を辞め、それが結果的にはスター団を社会的に加害者扱いする事になった。肝心な時に被害者面したこのいじめっ子たちに、いじめられた経験がある身としてはどうしても嫌悪感が湧きますが、でも私も人を傷付けた事があるしなんなら自覚せず現在進行形で傷付けてる可能性があるクズ側の人間だからあまり強く責められないですね……大人になった今は、謝罪が叶わないにせよ(そもそも謝罪って被害者が心から求めなければただ加害者側が自分の気持ちを楽にするための自慰行為にしかならないし)己が人を傷付けた自覚を持って生き続けねばと、そして傷付けた事のある行動は今後他の人にしないようにしようと思っています。……すみません自分語りが過ぎました。こういう話題になるとどうしても過去がよぎる。
このいじめっ子達も加害者である自覚だけは持ってほしかったな。いや描写されてないからわからないけど。

次は最後のアジト。そしてそれが終わればマジボス……おそらくボタンとの決戦が待っている。本当にハッピーエンドで終わってくれ。こんな良い子達の苦しむ姿は見たくないんだ。



■終盤チーム
・ウェーニバル♀/ワックス(きまぐれ)標準
・ドオー♂/フラスコ(ひかえめ)とても大きい
・キョジオーン♂/セイロ(てれや)標準
・ソウブレイズ♂/エンジン(わんぱく)標準
・エクスレッグ♀/お重(ずぶとい)標準
・ブロロローム♂/マフラー(うっかりや)ちょっと大きめ

■スタメン確定
・パフュートン♂/クルトン(おだやか)標準
・マリルリ♂/マスト(のんき)ちょっと小さめ
・色キョジオーン♀/スチーマ(がんばりや)ちょっと大きめ
・タイカイデン♂/アンカー(まじめ)標準
・クエスパトラ♀/レース(わんぱく)標準
・オトシドリ♂/キャビン(れいせい)けっこう大きめ
・セグレイブ♀/コンテナ(ずぶとい)標準

■先輩の剣勢達
・カジリガメ♂/ノギス(今作では無邪気)ちょっと小さめ
・アーマーガァ♂/ルーター(今作ではおだやか)標準
・セキタンザン♂/スコップ(今作ではさみしがり)ちょっと大きめ
・ドラパルト♂/ドライバー(のうてんき)標準
ブリムオン/ネグリジェ(今作ではうっかりや)標準
・ハイストリンダー♂/ソケット(今作ではなまいき)標準
・モスノウ♂/スクレーパ(今作ではしんちょう)ちょっと小さめ

■スタメン入るかも?
・ワナイダー♀/ワイヤー(きまぐれ)標準
・ナミイルカ♂/フェリー(おとなしい)けっこう小さめ
・レアコイル/ネジ(せっかち)けっこう大きめ
・ニンフィア♀/アクセル(おくびょう)ちょっと小さめ

■次代
・マスカーニャ♂/ハチ(いじっぱり)けっこう大きめ
・ラウドボーン♂/バーナー(ずぶとい)けっこう大きめ
・色ファイアロー♂/スラット(れいせい)けっこう小さめ
・キラフロル♀/ファセット(まじめ)けっこう小さめ
・ミガルーサ♂/カタパルト(なまいき)ちょっと小さめ
・ゲンガー♀/ちみちゃん(さみしがり)けっこう小さめ
・テツノワダチ/キャタピラ(やんちゃ)一番でっかい
2024/06/20(Thu) プレイ記
四天王戦〜チャンピオンロード終わりまで

◆四天王・オモダカ戦
連戦なので終えてからサクッと振り返り。今回の四天王はじめん・はがね・ひこう・ドラゴンでしたね!どれも強タイプだぁ……。
今回はウェーニバル・ドオー・キョジオーン・ソウブレイズ・エクスレッグ・ブロロロームで挑みました!パルデアのお気に入りポケモン達です。

四天王戦はまず面接から入るのとても緊張しましたどうも面接大嫌い人間です。面接ってだけで脳が死ぬ。思考停止しかねない。ゲームの世界でくらい一発合格出来て良かったよ。
四天王三人目は、いやあ……本当に驚きました、というか変な笑いが出ました。まさかジムリーダーと四天王兼任するキャラが出てくるとは……(アオキさん)しかもジムリ時と違うタイプ使ってくんの?やばすぎだろこのサラリーマン、他地方ならバトルタワーのオーナーになれるバトルセンスぞ。
バトルですが、チリちゃんさんとポピーちゃんは安定して立ち回れ、ハッサク先生にはそこそこ苦戦しました。でも一番苦戦したのは手持ちと相性悪くなかったはずのアオキさんです。チーム半壊させられました。やっぱインファとブレバ撃ってくる鳥は恐怖やなって……(血反吐)
四天王戦は戦い終えた四天王の皆さんが次の戦いも見学してたのがとても印象的でした。仲良しじゃんここの四天王……最年少四天王のポピーちゃんもいるもんだからなんだか家族感強いですね。あと皆テラスタル時の顔や台詞がかっけーのなんの……一気にパルデア四天王好きになりました、ここまで四天王好きになったの初めてかもしれん。

そしてトップことオモダカさん戦でしたが、正直な所肩透かし……アオキさんの方が苦戦しました。もっとシロナさんやダンデさんくらいガチで殺しにきてもええんやで?
ただ手持ちがとても特徴的で惹かれました。ドドゲザンってキリキザンの進化なんです!?凄い良いな……でもあの姿♂っぽいから、♂限定進化なのかな。白勢のコルターナはリメイク来ても進化出来ないかもねぇ(先の事ばかり考えすぎる悪い癖)



◆チャンピオンロード終わり
チャンピオンテストを勝ち抜き終えて会場を出るとネモちゃんと合流、そこでようやく正式なライバル認定されます。
そしていよいよ本気のネモちゃんとバトルです。舞台はテーブルシティの大広場。うん、もう言葉は不要。全力でぶつかり合うのみ。
このネモ戦、もうBGMが最高過ぎる。BW2のアイリス戦みたいだなーと思っていたのですが、後で調べた所作曲者様が同じだったようです。希望と高揚感に満ち溢れたバトルBGM凄い好き。
メンバーは四天王戦と同じです。パーモットにチームを半壊させられますが(先手インファ撃ってくるやつに弱すぎる)、なんとか持ちこたえて次々とネモちゃんの手持ちを撃破。最後はラウドボーンとウェーニバルのテラスタル合戦で締めます。

戦いを終えた後、沈黙の中で突風が生じ、辺りに緊張が走る。目元を腕で隠すネモ。それを見守る主人公と観客達。
負けて涙を流したのか、と思ったがそうではなかった。彼女は撃ち震え、声を上げた。

「や……やったーっ!!」

爛々と瞳を輝かせる。そして主人公を凄いと讃え、再戦を請う。「次はどのポケモンを使おうか」と悩むその姿に敗北の憂き目はどこにもない。どこまでもポケモンバトルを楽しむ少女がそこに居た。
そんな彼女の姿を見て、『ああ、これでようやく、強すぎた力をもて余していた孤高の少女が全力でぶつかり合えるライバルを得られたのか』と胸が熱くなった。ネモちゃんにとっての宝物は主人公(ライバル)だったんだなって。

場面変わって主人公の自室。ここから自由行動に戻り、チャンピオンロード編が終了する。
スター団戦の為に面子を整理、その一環として砂漠にいたテツノワダチを捕獲。それまでに色ブイゼル♀と色コジオ♂捕まえまして、既出の色パフュートン♂も含めて急いで育てる気のない色違いは趣味で育成することにしました。色ファイアロー♂は前々から憧れてたのもありスター団戦で連れ回す予定です。



■終盤チーム
・ウェーニバル♀/ワックス(きまぐれ)標準
・ドオー♂/フラスコ(ひかえめ)とても大きい
・キョジオーン♂/セイロ(てれや)標準
・ソウブレイズ♂/エンジン(わんぱく)標準
・エクスレッグ♀/お重(ずぶとい)標準
・ブロロローム♂/マフラー(うっかりや)ちょっと大きめ

■スタメン確定
・パフュートン♂/クルトン(おだやか)標準
・マリルリ♂/マスト(のんき)ちょっと小さめ
・色キョジオーン♀/スチーマ(がんばりや)ちょっと大きめ
・タイカイデン♂/アンカー(まじめ)標準
・クエスパトラ♀/レース(わんぱく)標準
・オトシドリ♂/キャビン(れいせい)けっこう大きめ
・セグレイブ♀/コンテナ(ずぶとい)標準

■先輩の剣勢達
・カジリガメ♂/ノギス(今作では無邪気)ちょっと小さめ
・アーマーガァ♂/ルーター(今作ではおだやか)標準
・セキタンザン♂/スコップ(今作ではさみしがり)ちょっと大きめ
・ドラパルト♂/ドライバー(のうてんき)標準
ブリムオン/ネグリジェ(今作ではうっかりや)標準
・ハイストリンダー♂/ソケット(今作ではなまいき)標準
・モスノウ♂/スクレーパ(今作ではしんちょう)ちょっと小さめ

■スタメン入るかも?
・ワナイダー♀/ワイヤー(きまぐれ)標準
・ナミイルカ♂/フェリー(おとなしい)けっこう小さめ
・レアコイル/ネジ(せっかち)けっこう大きめ
・ニンフィア♀/アクセル(おくびょう)ちょっと小さめ

■次代
・ニャローテ♂/ハチ(いじっぱり)けっこう大きめ
・アチゲータ♂/バーナー(ずぶとい)けっこう大きめ
・色ファイアロー♂/スラット(れいせい)けっこう小さめ
・キラフロル♀/ファセット(まじめ)けっこう小さめ
・ミガルーサ♂/カタパルト(なまいき)ちょっと小さめ
・ゲンガー♀/ちみちゃん(さみしがり)けっこう小さめ
・テツノワダチ/キャタピラ(やんちゃ)一番でっかい
2024/05/04(Sat) プレイ記
ジム+レジェンドルート完

大変お久しぶりなプレイ記更新です。生きるので精一杯でした……(死んだ目)
前回リップさんに挑んだ際育成不足を感じたので平均50くらいまで育成してから先に進みました。まずは授業から。



◆授業受講
とりあえずさくっと(1)の授業をすべて受講してみました!授業内容は主にゲーム内容のチュートリアルですかね、歴史や美術はちょっと違いましたが。先生方皆素敵ですね、とくにレホール先生が最高に好き……言動がツボ過ぎる……。それとハッサク先生のボイスが某3年B組の金八先生で再生されてしゃあない。
あと授業によってはボタンちゃんやネモちゃんといった同級生も一緒に授業受けててほっこりします。これスター団の面々を倒していったらいつか他の子も授業受けに来るんですかね?そうだったら温かいな。
気付いたのはだいぶ後でしたが、授業後に先生方と個々に会話が出来るのもとても良かったです。だがなんで学校の先生相手に親密度が設定されてるんですかね……?(騒ぐCP厨の血)プレイ記には残しませんがこれからもチマチマ授業を受けに行こうと思います。



◆大空のヌシ攻略
大空のヌシは比較的難易度低いと見てニャオハとホゲータ率いる2代目チームの初陣にしました。初陣前に軽くレベル上げしたらニャローテとアチゲータに進化してニッコリ。
大空のヌシに会う為セルクルタウンの西を進んでいた最中、風車群の近くでペパー氏から着信あり。なんでも次のヌシの居場所は山からでっかい岩が転がってきて危険との事。ミライドンにライドしてると踏ん張れるらしいが、あまり危険な事をさせたくないな……なんて考えながら先へ向かっていたら道中で大きな見覚えのある鳥を見かけてなんとなく察する。お前かぁ……(手持ちのオトシドリを見ながら)。道理でいわタイプの技をよく覚えるはずだよ。
現地に到着すると坂の上からデスマウンテンかよってくらいの勢いで岩がバカスカ転がってきたんでなんかもう一周回ってちょっとふふってなりました。子供に向かわせる土地じゃねえよこれ。岩を避けながらなんとか上がりきりヌシオトシドリとのバトル開始、ただニャローテとアチゲータには荷が重かったらしく結局キラーメになんとかしてもらいました。レベル差の暴力。ひでんスパイスむしゃり後のヌシとのバトルもペパー氏との共闘で以下略。すまねえあっさり終わりすぎたんだ。

戦いの後はひでんスパイスの回収です。ここのスパイスは『にがスパイス』、血行促進の効果があるとのこと。良いなぁ……(体が軋んできたアラサー)調理後の記念撮影が明らかに嫌がってて笑う。でもマフィティフもミライドンも問題なく食べてくれてて良かった。
今回のスパイスでミライドンは『なみのり』をゲット!これで海の上のポケモンを捕まえやすくなりました。しかしペパー氏からミライドンが何かトラウマを抱えてるのではないかという話も出てきて少し雲行きが怪しい。マフィティフも今回は目に見えた回復が確認出来ず不安が募ります。
何はともあれスパイス集めもラスト一つ。二代目チームはまたお休みさせて、現スタメンでヌシ攻略とジム攻略に専念します。ここからは相手も強力だ!

余談ですがソウブレイズへの進化方法わからなくてぐぐりました、ようやく進化させられました嬉しい。



◆ジム攻略・フリッジジム
お次はナッペ山を探索がてらフリッジジムへとやって参りました。フリッジタウンは町中にキャンドルが立っており、どことなくスピリチュアルな雰囲気を感じます。慰霊や鎮魂の町なのかな?と確認がてら色々なNPCに話しかけていたのですがジム横のおじさんが衝撃の事実を告げる。

「一年半前ジムリーダーのタイムさんが引退して妹のライムさんが引き継いだ」

短い文なのに情報量が多い!!!!!

数学のタイム先生元ジムリーダーなの!?というか妹さんいらっしゃったんです?確かにマップの顔見たらライムさんとタイム先生そっくりですね……双子なんでしょうか。
しかし元ジムリーダーに現四天王が在籍しているグレープアカデミーやばくない?四天王のハッサク先生はともかくとして、もしも他の先生方と戦うことがあったらめちゃくちゃ苦戦しそうですね……楽しみ半分恐れ半分です。

観光も終えていよいよジムの中へ入ると早速ネモちゃんと再会しました。彼女曰くジムバッジを6個集められるのは挑戦者の1割とのこと、こういう台詞から世界観や一般水準を察せられるの良いですよね。
そしていつものようにバトル!またレベル差が10以上あったのもあり特に危なげなく勝利しました。なんかすまん。バトル後ネモちゃんが「やっぱり君こそが……!」と期待の眼差しで見つめていたのはあれですかね、ライバルとして見定められているのでしょうかね……ちょっと気恥ずかしくなります。

ネモとのバトルを終えジムテストに挑戦します。内容は『オープニングアクト』。前説や前座みたいなものとのことです。ライムさん登場前にバトルで会場を盛り上げるようです。こりゃまたなんともシンプルな。
早速バトルコート兼ライブ会場へと向かいテストを開始します。今回のバトルはダブルバトル、手持ちだけのダブルバトルというのは久々な気がします。観客が埋まったワンコばかりなのは大丈夫ですかね……?ジムテストのダブルバトルはウェーニバルとエクスレッグの女性コンビで3連勝!勝つ度に会場のボルテージも上がりステージも派手になっていくのが良いですね。そのままジムリーダーとのバトルに移行するかと思いきや、まさかの要報告。世知がれぇ。

まあ気を取り直して挑みますか!ということでジムリーダー・ライム戦。ジムを出ると丁度ライムさんが突然現れたバイトリーダーの青年とラップバトルを初めた所でした。しかし悲しいかな、青年は秒殺され退場し、入れ替わるように主人公がステージに立ちます。
そして始まるポケモンバトル!やはりというかなんというか、リーダー戦もダブルバトルで立ち向かいます。面子はジムテストに引き続きウェーニバルとエクスレッグ、苦戦するかと思って控えに進化したソウブレイズやオトシドリを入れてたんですが出番ありませんでした。まあソウブレイズは次(ナッペ山のこおりジム)で頑張ろ。あとはテラスタル発動時にはしゃいでたDJ BOCHIかわいい、ネーミングにセンスを感じる。
バトル勝利後はライブ参戦させてもらえました、アガるねぇ!シャドボのわざマシンも助かる助かる。

ジムバトル後はチリちゃんと初登場の少女がお出迎え。\まいど!/
一緒にいる少女はポピーちゃん、なんとこの幼さで四天王とのこと。ハッサクさんからポピーちゃんまで年齢層幅広いっすね今作の四天王。
ご挨拶だけしてお別れし、その足でナッペ山ジムへ向かいます。



◆ジム攻略・ナッペ山ジム
いよいよ最後のジム戦です。ここのジムは町の中にはなく、ジムとバトルコートだけが雪山の中ポツンとある形です。あ、一応近くにガソスタポケセンはあるけど。
ジムの中に入ると早速ネモちゃんと鉢合わせ。今回はバトルせず声援だけ受け取ってお別れです。ナッペ山ジムのジムテストは『雪山すべり』。ライドポケモンに乗って時間内にコースを走りきれとのこと。FF7のスノボーみたいな感じかなと思ったら想像以上にスピード感なくてちょっと拍子抜けしました。私の操作が悪かったかもしれん。無論問題なくクリアしました。
テストの結果を受付に報告し、ようやくジムリーダー・グルーシャに挑戦。コートにいたのはアルクジラ、あら可愛いと思っていたら後から入場してきました。PVで存在は知っていましたがやはりこうしてゲーム内で改めて見ると中性的な美形で目の保養になりますね。「本当に僕と戦う?」そう訊かれて返事は勿論「戦う」を選択。そしたらサムい返事とか言われてしまいました、残念。というか何か怒ってます……?すまんやで。
今回はソウブレイズ・ウェーニバル・レアコイルで攻略しました。危なげ全くなし!というかソウブレイズ強いですね、今回が進化後初のまともなバトルだったのですが安定してました。
バトル後に少し切ない表情・発言をするグルーシャさん、思い返せば怪我が原因でスノーボーダーとしての夢を諦める事になった彼にも色々抱えるものがあったのだろうなと感じる戦い方と言葉でした。記念写真の照れるグルーシャさんも可愛いね。最後のジムバッジもゲットし、どんなポケモンでも捕まえられるし言うこときくようになりました。図鑑埋めがはかどるぞ。

バトル後にはネモちゃんとオモダカさんがお出迎え、勝利を共に喜んでもらいました。そしてオモダカさんから「ポケモンリーグに挑む資格を得た」とのお言葉が。これでいつでも四天王に挑めるようになったぞ!残りの一人出てこなかったけどカヒリさんみたいに初見でひょっこり登場するのかもしれないね。楽しみです。
まあ四天王は後回しで、お次はヌシ戦です。待ってろペパーのマフィティフよ、お前を完治させるからな!



◆偽竜のヌシ攻略
最後のヌシ攻略は偽竜のヌシ、『オージャの湖』という強力なポケモンが棲息する危険地域に存在します。ここの周辺は基本的にレベル50〜55のポケモンばかり出てくるのでおそらくヌシも同等かそれ以上の力を有していることでしょう。偽の字が気になるがまあフェアリー連れてきゃええやろ精神でニンフィアとブリムオンを手持ちに加えていざ進軍。道中ペパー氏から入電があり『誰一人として姿かたちを見たことない』と情報を得た。これは……ネッシー的な奴じゃな?
ここで初めて水上戦を体験するが、先発のニンフィアが浮いてて……というか泳いでて?とても可愛かったです。でも疲れそうだし陸にあげてやりたい。

余談はおいといて、マップには湖の中心にある小島にヌシのアイコンが出ている為そこへと向かう。が、特にイベントはなし。代わりに沢山のシャリタツが待ち構える。

「スメーシー」
「スシッス」
「シャリ!シャリ!」
「シースー」

鳴き声独特過ぎない?てか君スシモチーフだったの?と思いつつ台詞を見ていってたら一際大きいシャリタツが

「ヌシヌシー」と主張。

お前がヌシかい。割愛したがペパー氏の発言まんまじゃないか……(困惑)話しかけた所「オレヌシー」と主張しバトル開始。やっぱドラゴンかと思ったのも束の間、現れたのは。
めちゃくちゃでかいナマズっぽいポケモン・ヘイラッシャだった。

……お前たまに水辺で見かけてたクソデカ魚じゃねえか!!まさかここで戦う事になるとは思わなかったので焦った。フェアリー等倍だし単水っぽかったのでその時の手持ちでは対抗手段がブリムオンのマジカルリーフしかなくニンフィアの甘えるとブリムオン瞑想積みでなんとかした。本当に焦った。
体力を減らすと何処かへと消え去った為おそらくいつもの流れでスパイスを食しに行ったのだろうと推測される。後を追うと予想通り岸壁を破壊するヌシの姿が。
丁度ペパー氏とも合流し本気バトル……と言いたいところだが、ここで奇妙な事が起こる。
なんとヘイラッシャがシャリタツを食べてしまった。
「しょ……食物連鎖かよー!?」とはペパー氏の発言。作中で捕食シーンが見られるなんてたまげたなぁ……気を取りなおして本気ヌシをペパー氏と共闘で倒した。戦法は先ほどと同様である。ブリムオン大活躍。
しかしまだ終わりでは無かった。スパイスを探そうとするペパー氏の背後に妙な気配がした。振り向くとそこには食われたはずのシャリタツの姿が。

「オレモヌシー!」

と雄叫びをあげたシャリタツと今度は戦う事となった。ぶっちゃけお前の方が戦いやすいぞ!(ニンフィア先発)ペパー氏のヨクバリスは連戦により残念ながらダウンしてしまったがニンフィアでさくっと討伐。三連戦を快勝で済ませた。喜び跳ね回るニンフィア可愛い。
話それるんですがブリムオンの場合は水辺だと浮きのようなやつに乗って戦ってました、ニンフィアには泳がせといてお前(主人公)……ひょっとして魚ポケモン以外でもポケモン毎に泳ぎモーション設定されてる可能性が微レ存?

戦いを終えペパー氏とスパイス採取に向かう。最後のスパイスは『からスパイス』、代謝を上げるとのこと。普通にうまそう。これでペパー氏のサンドイッチともお別れか……と思いながら記念撮影をスクショ。さてマフィティフとミライドンの反応は如何に?
まずはミライドン、最後のアクションは『がけのぼり』。……うん、実は知ってた。公式動画で見てた。でもめちゃくちゃ助かるね!これでどこでも大体行き放題です。
そしてマフィティフ。ペパー氏がサンドイッチを差し出しながら話す。

「また昔みたいにさ」
「いっぱいいーっぱいボール遊びしよう」

言葉一つ一つがつれえ……早く元気になってくれ……
しかしマフィティフは動かない。元気がないまま。「頑張ったな」そう言ったペパーが背を向き重い空気が流れる。
もう駄目なのかと思ったその時、ボールが落ちた。そしてマフィティフの目に輝きが戻る。一声鳴くとボールを加え、ペパーの方を向く。
ここでもう涙腺がやばくなる。その後ペパーがマフィティフを嬉しそうに抱き締めてついには泣いた。やったね、全快だね、本当に良かったね……!!
しかしここで博士から連絡が入る。博士空気読め。

「ミライドンが戦いの力以外すべてを取り戻したようだな」

と主人公を褒めだすと、何様だとペパーが悪態をつく。その声が博士にも届いたようで博士は彼に話しかける。

「ずっと、ずっと連絡を取りたかった。キミ以外に研究所に入れる人間がいなくてな」

は?それが息子にかける言葉か?と先ほど溢れた涙が止む。その後は主人公達と一緒に研究所に来いとだけ告げて電話が切れた。なんだこの親父。

ペパーの表情が歪み、怒りを漏らす。当然の怒りだと思う。それでも「お前とミライドンは行きたいんだろ?」と言って共に向かう事を約束してくれるペパーの優しさに胸が痛む。ミライドンの力を取り戻す為には必要なのかもしれないが、でもミライドンがこのままで良いと思ってたら別に行かなくても良いんじゃねえかな……戦いの力って絶対に必要なのか?とも私個人は思う。でも向かうしかないんだ、そういうシナリオだから(元も子もない)
最後のペパーの発言と話の続きが気になるので次もレジェンドルートを進んでいく予定。ただ、探索をしていて気になったことがあったのでちょっと寄り道をします。



◆怪しい壁画
パルデア地方を旅していると度々『禍々しい杭』を見つけました。怪しく光る杭、なんだろうと思いつつ抜いてはいたのですが、ある時パルデア地方北西部に位置する森林地帯で光輝く壁画を見かけます。
それはボールを模した不思議な紋様をしており、壁画に重なるよう✕印に鎖が固定されていました。まるで何かを封じているかのように。鎖を固定していたのは緑色に輝く杭でしたがここで違和感を覚えます。本来4方を固定する場合、当然杭は4つ必要となります。しかしその輝く杭は3つしかありません。ここで先ほどの話に戻りますが、私はこの地方に突き刺さっていた杭をいくつか抜いております。そしてその中には、緑色に光る杭が存在しました。
つまり引き抜いた杭はこの壁画の杭と連動しており、4つ抜くと何かが起こる──そう推測しました。

というわけで探しました。様々な地域をうろうろして、最も早く4本抜いたのは紫の杭です。全てパルデア地方南東部で見つけました。そして紫の壁画も見つけました。……が、開いてないだと!?
壁画の杭は2本しか抜けておりませんでした。そこで脱力してしまい、もういいかとぐぐりました。どうやら各色の杭を8本抜くと封印が解かれて準伝説と戦えるようです。倍の本数だったか……
4本抜くのだけでも結構集中力使ったんで杭抜きの続きはまた気が向いた時にやろうと思います。



◆レジェンドルートの終わり
フトゥー博士の言いつけ通り始まりの灯台へとやってきました。ペパーとも合流し、灯台の中にある研究所へと入ります。
中は暗く、人の気配は感じない。けれど主人公達が入り込むとモニターが点き、ぼんやりと明るくなりました。モニターにはフトゥー博士の姿が映っています。

「頼みがある」

その一言から博士の依頼が語られます。博士は今特殊なポケモンの研究の為にエリアゼロにいるようです。そして主人公達には最後の手伝いをしてほしいと。ペパーの持つバイオレットブックを携えてエリアゼロの最新部まで来てくれと言われます。

用件だけを伝えてフトゥー博士は通信を切った。なんつーか、この親父どこまでも息子に他人みたいに接してくるな……。ペパーは苦い顔をしながら話す。
なんでもマフィティフが怪我をしたのがエリアゼロとのこと。そりゃ行きたくないよな、と思っていたらペパーがこんな事を問いかける。

「オマエは、行くのか……?」

プレイヤーとしては正直フトゥー博士に力を貸したいと思える要素が微塵もないんだが……行くしかない、んだろうなぁ。ミライドンの為には。「行く!」と選択。
ペパーは少し悩んだような、つらいような顔をした後こぼした。

「……たのまれちまったもんな」
「友達が危険な場所に行くのを黙って見てられねえ」
「オレも行ってやる!」

ペ、ペパー……!!フトゥー博士やマフィティフのことがあるってのにお前ってやつは……最高だよ!!一緒に行って親父をぶん殴ってやろうぜ!!
そしてエリアゼロでも通用するかそのままペパーとバトルをすることに。まさかペパーと戦うとは、一応バトルあるかと思って手持ちをレベル60統一してよかった。
余談だがペパーが出た後研究所内を物色していたら写真の入ってない写真立てや子供の文字でオラチオと書かれたポケモン用のベッドが見つかりウッてなった。あと本棚の雑誌に今後出てきそうなポケモンの情報があってちょっとワクワクしてる。テツノブジンは多分ようつべ動画のサムネでみたやつやろなぁ……。

ペパーの後を追って早速バトル。マフィティフのバトル見るのはこれが初。病み上がりだけどハッスルしててやる気は満々のようです。
で、バトルの内容ですが……ペパー割りとガチで強いな?これ主人公いなくてもスパイス回収にいけたんでは?そろそろ四天王に挑むひとチームを作るかとお気に入りポケモンだけで編成したのですが、そこそこ苦戦しました。きよめのしおキョジオーン相手取ると結構つらいねんな……。

バトル後、やはり二人では心もとないという話になり『チャンピオンランクの強いヤツ』と『機械に強いヤツ』が仲間にほしいって結論に至る。その次の選択肢でボタンが出てきて、ああやっぱスター団ルートのボス枠は彼女なんだなって察しました……DLCの紹介動画でネモ・ペパー・ボタンと主人公で映ってたから、だろうなって気持ちだけど。判明しても楽しみにしてる。
また面子揃ったら行こうぜって話になりレジェンドルートを終えました。やっとひとルート完了だ!
この後は授業を進めてから四天王に挑んできます。ただ、四天王戦とチャンピオン戦、そしてネモ戦と連戦が予想されるジムチャレンジ終盤、一気に駆けていきたいのでプレイ記の内容は雑になります。




■対終盤チーム
・ウェーニバル♀/ワックス(きまぐれ)標準
・ドオー♂/フラスコ(ひかえめ)とても大きい
・キョジオーン♂/セイロ(てれや)標準
・ソウブレイズ♂/エンジン(わんぱく)標準
・エクスレッグ♀/お重(ずぶとい)標準
・ブロロローム♂/マフラー(うっかりや)ちょっと大きめ

■スタメン確定
・パフュートン♂/クルトン(おだやか)標準
・マリルリ♂/マスト(のんき)ちょっと小さめ
・色キョジオーン♀/スチーマ(がんばりや)ちょっと大きめ
・タイカイデン♂/アンカー(まじめ)標準
・クエスパトラ♀/レース(わんぱく)標準
・オトシドリ♂/キャビン(れいせい)けっこう大きめ
・セゴール♀/コンテナ(ずぶとい)標準

■先輩の剣勢達
・カジリガメ♂/ノギス(今作では無邪気)ちょっと小さめ
・アーマーガァ♂/ルーター(今作ではおだやか)標準
・セキタンザン♂/スコップ(今作ではさみしがり)ちょっと大きめ
・(今作ではまだ)ドラメシヤ♂/ドライバー(のうてんき)標準
(今作ではまだ)テブリム/ネグリジェ(今作ではうっかりや)標準
・ハイストリンダー♂/ソケット(今作ではなまいき)標準
・モスノウ♂/スクレーパ(今作ではしんちょう)ちょっと小さめ

■スタメン入るかも?
・ワナイダー♀/ワイヤー(きまぐれ)標準
・ナミイルカ♂/フェリー(おとなしい)けっこう小さめ
・レアコイル/ネジ(せっかち)けっこう大きめ
・ニンフィア♀/アクセル(おくびょう)ちょっと小さめ

◆次代
・ニャローテ♂/ハチ(いじっぱり)けっこう大きめ
・アチゲータ♂/バーナー(ずぶとい)けっこう大きめ
・色パフュートン♂/パルファム(がんばりや)ちょっと大きめ
・色ヒノヤコマ♂/スラット(れいせい)けっこう小さめ
・キラフロル♀/ファセット(まじめ)けっこう小さめ
・ミガルーサ♂/カタパルト(なまいき)ちょっと小さめ
2023/02/19(Sun) プレイ記
ジム攻略

久しぶりのプレイ記更新となりました。
今回もジム攻略中心です。二日分。前回の記事通り、カラフシティから南進して攻略していきます。まずはセルクルタウンでカエデさんに挑戦。

◆ジム攻略・セルクルジム
ジムに入ったらネモちゃん登場。「この前は勝負出来なくてごめんね」って、まるで主人公も闘争を求めているような言い回しで笑った。しかしどうやらネモちゃんは手持ちを吟味する模様、先にジムテストしててと言われたので遠慮なく先へ。
セルクルジムのジムテストは『オリーブころがし』。想像通り大玉ころがしでした。特に困難もなく合格、すぐにジムリーダーに挑戦。初登場のカエデさんはビビヨンに餌付けしててどちらもとても可愛かったです。おっとりパティシエさん、良い……。やはり序盤のジムなのでレベルは低く、今回のジム戦はニンフィア単騎で突破。進化後のむしポケモン出して欲しかったなぁ〜。バトル後はケーキ食べさせてもらったぞ!カップケーキ美味しそうだぁ(*´▽`*)
バトル後、オモダカさんが登場。え、チリさんから主人公の話聞いたですって!?夢女子夢男子が喜びそうだ。オモダカさんからポケモンリーグへのスカウトの話が出た所でネモちゃんが再登場し、ここでオモダカさんがトップチャンピオン、おそらく今までのシリーズのチャンピオンの立ち位置であることが判明。うーん、でしょうねぇ。なんとなくわかってた。
そんなこんなでネモちゃんとバトル!今回はオモダカさんも見学するとの事。ネモ戦はニンフィアと控えのドオー・ウェーニバルで突破。ラウドボーンめっちゃ格好良いねぇ!!もう公式サイトで公表されてたから知ってはいたけど、やっぱゲーム内で見るとまた良いなぁ!!ネタバレ覚悟して先にタマゴの入手方法調べようかな……!
バトル後、「絶対にチャンピオンになる」とネモちゃん、オモダカさんから太鼓判を押されテラバーストをゲット。PVで見たやつだ!誰に覚えさせるか悩みどころ。
何はともあれセルクルジム攻略したので一端タマゴについて調べて(試して)からベイクジムに挑戦します。



◆初のタマゴ入手
セルクルジム攻略後、タマゴの入手方法をググる。やはりピクニックで入手するようだったのでマジカル交換で来たニャオハとメタモンで試してみました。サンドイッチでタマゴパワーLv1を発動させ、スマホを弄って数分放置……しただけでもうタマゴが10個発見!嘘やろ!?
タマゴパワーすごい……これ、意識せずに仲間内でタマゴ出来ちゃうやつだ……どうしよう、本作は夫婦作りまくって親世代子世代作るか……?(FE脳)
10個のタマゴから一番性格が最終進化っぽいと思った子に名前をつけて加入させました。その日の内に運良くマジカル交換でホゲータを迎え入れ、同じようにタマゴを作り一番最終進化に似合いそうな性格の子が加入。二匹共可愛いなぁ〜、この子達は義兄弟として育成しよう。スター団戦は頼んだぞ。

この日はこれで終了。ここから仕事がてんやわんやとなり中々ゲームが出来ず、日を開けてベイクジムに挑む。



◆ジム攻略・ベイクジム
ベイクタウンはどことなくエキゾチックな雰囲気で、様々な物がタイルで構成されています。GB時代のドットがタイルで表現されていて非常にノスタルジーを感じました。懐かしいなぁ!
軽くレベル上げをしてからジムの中に入るとジニア先生がお出迎えしてくれ、しあわせタマゴをくれました。ありがてえ。授業風景まだ知らないのでどんな先生かはわからないけど、優しそうで良いですねジニア先生。
ベイクジムのジムテストは『エクササイズ』。苦手分野ですねぇ!早速会場へ向かうと黒ジャージの女性、キハダさんが。話をうかがうとどうやらバトル科の先生とのこと。インストラクターをしている経緯がちょっと、切ないっすね……エスパータイプに負けたってことは格闘タイプの使い手なのかな?ジムチャレンジ通して多くの先生と出合い、気になる先生も増えてきたんでそろそろ授業も受けにいきたいですね!
そしてエクササイズの内容ですが、指示された通りにボタンを押すミニゲームでした。主人公がポーズしたらポケモンも一緒に動いてくれるの可愛いですね。私はエクスレッグで挑戦しました、リセットして他のポケモンで試してみてもよかったかもしれない。ミニゲームの後はバトルをやり、危なげなく撃退。いや危なげはありましたね、二戦目のチャーレムがツボをつくで回避率と命中率を上げてきて、とびひざげりでオトシドリをワンパンされました\(^o^)/幸いエクスレッグが早い段階で倒してくれたので大事には至りませんでしたが、長期化していたら泥沼だったと思います。
とりあえずテストも終わり、いよいよジムリーダーへ挑戦!コートで待っていたら電話とスマホ操作しながらリップさん登場してきました、スマホ二台持ちなんすねぇ。
リップさんの手持ちは現在のフィン達の手持ちとほぼ同じ、自分のプレミが目立ちましたがとてもやりがいあるバトルでした。主に活躍したのはエクスレッグ・オトシドリ・ブロロロームです。特にブロロロームがテラスタル後アイアンヘッドで相手のフラージェスを怯ませた所は熱かった!ブロロローム本当に格好良いなぁ。あとこの一戦通して思ったんですけど、ちょっとリップさん語彙が年齢感じるんですが本当にキハダ先生と幼馴染みなんですかね……?いや業界用語として使用しているとは思うのですが、今の芸能業界の方ってケツカッチンとか使うのかな……?
ジム戦後はハッサク先生登場。やだ、めっちゃ誉めてくれる……反省点しかないのに……でも最後に『勉学にも励むように』って釘刺されちゃった、一度も出席してなくてすみません。本当にそろそろ授業受けに行こうかな!その時は君たちも一緒だぞ、ニャオハにホゲータ!

今回のプレイ記はこれで終了。仕事も一段落してきたので次はもう少し早めに遊びたいね!



■スタメン確定
・ウェーニバル♀/ワックス(きまぐれ)標準
・パフュートン♂/クルトン(おだやか)標準
・マリルリ♂/マスト(のんき)ちょっと小さめ
・ドオー♂/フラスコ(ひかえめ)とても大きい
・キョジオーン♂/セイロ(てれや)標準
・カルボウ♂/エンジン(わんぱく)標準
・エクスレッグ♀/お重(ずぶとい)標準
・色キョジオーン♀/スチーマ(がんばりや)ちょっと大きめ
・タイカイデン♂/アンカー(まじめ)標準
・ブロロローム♂/マフラー(うっかりや)ちょっと大きめ
・クエスパトラ♀/レース(わんぱく)標準
・オトシドリ♂/キャビン(れいせい)けっこう大きめ
・セゴール♀/コンテナ(ずぶとい)標準

■先輩の剣勢達
・カジリガメ♂/ノギス(今作では無邪気)ちょっと小さめ
・アーマーガァ♂/ルーター(今作ではおだやか)標準
・セキタンザン♂/スコップ(今作ではさみしがり)ちょっと大きめ
・(今作ではまだ)ドラメシヤ♂/ドライバー(今作ではのうてんき)標準
(今作ではまだ)テブリム/ネグリジェ(今作ではうっかりや)標準
・ハイストリンダー♂/ソケット(今作ではなまいき)標準

■スタメン入るかも?
・ワナイダー♀/ワイヤー(きまぐれ)標準
・ナミイルカ♂/フェリー(おとなしい)けっこう小さめ
・レアコイル/ネジ(せっかち)けっこう大きめ
・ニンフィア♀/アクセル(おくびょう)ちょっと小さめ

◆次代
・ニャオハ♂/ハチ(いじっぱり)けっこう大きめ
・ホゲータ♂/バーナー(ずぶとい)けっこう大きめ
・色パフュートン♂/パルファム(がんばりや)ちょっと大きめ
・色ヒノヤコマ♂/スラット(れいせい)けっこう小さめ
・キラーメ♀/ファセット(まじめ)けっこう小さめ
2022/12/24(Sat) プレイ記
ジム・ヌシ攻略

ゲームやる元気戻ってからはちょくちょく育成進めてましたんで、今回はストーリーの続きをやります。レベル高いポケモンも捕まえられるよう、ジム戦中心。2日分。

◆ジム攻略・チャンプルジム
ジムに入ったら早速ネモちゃんとバトル。久々だねえ!……ところで、バトルコートに行こうって話だったけど、行き先が普通の道路なんだが戦って大丈夫……?
バトルはレベル差がえぐい(ネモちゃんレベル20ちょいに対して当方全員レベル40超え)ことになっていたので問題なく勝利しました。ホゲータの進化可愛いなぁ!やっぱり御三家全員育てたい欲がうずく。ニャオハとかはちょくちょくマジカル交換で来てるし、タマゴ作れるようになったらだなぁ。いつになるかわからないけど。
そのままジムに挑戦。ジムテストは『秘密のメニューを注文せよ』。飯関係のテストは嬉しいねえ!他の挑戦者いてこましてヒント回収せよとのことなのでバトルを仕掛けていきます。勝利して得た3つのヒントと最初に教えてもらったヒントにより導き出された単語は4つ、『レモン』『焼おにぎり』『だいもんじ』『ニニンマエ』。まんま答えでした。もしかしたらここの部分ランダムなのかもしれませんね。
店員さんに秘密のメニューを注文すると……店内右側の座敷が全部ひっくり返ってなんとバトルフィールドに!今まで食事してたお客さん大丈夫!?と要らぬ心配をしながらも再度店員さんに話し掛けてジムバトルに挑戦。『レモン』を教えてくれたサラリーマンがジムリーダーのアオキさんでした。うん、ですよね!(そもそもジム紹介文にサラリーマンと書いてあった)想像以上に好みの方でびっくりしました。うん、凄く……好き……(噛み締めるように)
そんなこんなでジムリーダー・アオキとバトル開始!ボールの投げ方が格好良いぞ!今回のジム戦はウェーニバル・レアコイルで難なく勝利。レベル上げすぎたかもしれん。ノココッチという一見ノコッチとの違いがわからないポケモンが出たけどあれ何……?
アオキさんの切り札はムクホークでした、社会人おとくいの技で『からげんき』は心に来るからやめろぉ!バトル後は飯も奢ってくれました。やさしい。大食い設定も良いぞ〜これ。また剣盾みたいに再戦要素あったら是非戦いたいな!
ジム戦終了後にはオモダカさんも現れました。何かを握ってそうだとは思いますがまだまだ序盤なので今回は顔合わせのみ。今後の活躍が楽しみです。
この日は翌日勤務日だったんでここで終了。

◆ジム攻略・カラフジム
ここから二日目。チャンプルタウンから南進しカラフシティへとやってきました。爽やかな街並みがとても素敵。ジムの前に来たら早速ジムリーダー・ハイダイさんが登場……したと思ったらいずこかへと駆けていきました。後から来たジムスタッフさん曰く、『市場に行こうとしたら財布忘れてった』とのこと。主人公が届けたら特別にジムテストクリア扱いにしてくれるらしいです。やったぜ。
行き先のマリナードタウンはレベル上げの放浪で既に立ち寄っていたのでささっとワープ。市場の真ん中で慌てているハイダイさんと出会います。しっかり顔を見たのはこのシーンが初めてですが凄い眉とひげをしてますね。服とあわせて青海波模様をモチーフにしてるのかな?
ジムトレーナーとのバトルに勝利してハイダイさんに財布を渡すとジムテスト代わりに競りをやれと言われて参加。50000もらって35000で落札しました。儲けたぜ。
無事にジムテストを終えて再びジムへゴー!中に入ったら四天王のハッサク先生と……見たことない関西弁のイケメンが。うぉっ、女性人気えぐそうだと思うのもつかの間、ハッサク先生が衝撃の発言。

「彼女の名はチリ」
「小生と同じく四天王なのですよ」

女性!?四天王!!?
あまりの衝撃に目が点になった。ご本人の仰る通り確かに美人なのですがあまりに格好良くて、つい……いやぁ格好良い女性とも戦えるとは、今作は凄いですね……。ハッサクさんは勿論、チリさんとも戦える日を楽しみにしてます!
気を取りなおしてジムの挑戦。バトルはウェーニバルとタイカイデンで難なく勝利。レベル見ると、本来の順路ではアオキさんより前っぽいですね。原神の世界ランクのように、何らかの基準(バッジの総数とか)で全体のレベルも上がっていく構成でも良かったなぁと思います。ハイダイさんが初手繰り出してきたミガルーサというポケモンがぶっ刺さりました!デザインがとても格好良い!!私も育てたいなぁ!探します!
ジム戦後はネモちゃんがやってきました。今回はバトルしませんでしたが、バトルに全力なネモちゃんは可愛いですねぇ。絶対ダンデさんと気が合うぞ。

◆土震のヌシ
ペパー氏からの入電は以前砂漠通りすぎた時にうっかりとってしまったので省略。
以前から砂漠の端でチラチラ見えていたヌシと接触しました。想像以上に機械的なボディと顔、他の生物とは大きく違う異質な姿。なんじゃこりゃあ!?コイル組ともギアル組とも異なるメタルボディーなデザインに少々当惑しました。
そんな中、フトゥー博士から入電。

「テツノワダチは本来パルデアの大穴のポケモン」

マジで!?大穴の生態系どうなっとんじゃあ!
でも好みではあるから気になるな……もしかして某動画アプリのサムネで見かけたとあるポケモンも大穴のポケモンなのかな……大穴行ったらまた育てたいポケモンが一気に増えそうだな……
と思いながらもウェーニバルで殴ってたらすぐに倒れて移動してしまいました。移動先ではいつものようにムシャムシャとひでんスパイスを食べるヌシの姿。ペパー氏とも合流しいざ第二回戦。二回戦目はちょっと体力も増えていてウェーニバルも瀕死になりかけましたが、ペパー氏のスコヴィランのこわいかおのお陰でS抜けて無事勝利しました。ありがてえ。
その後はいつものランチタイム。ついにペパー氏が普通にミライドンの分も用意してくれたぞ!優しいね!今回追加されたライドアクションは「かっくう」。あ、ここ!?てっきり大空のヌシで手に入るかと……あんまり場所は関係ないのかな?まあでも空飛べるのは大きいね!
ペパー氏のマフィティフもついに鳴くことが出来るようになって本当に良かった。このまま順調に体調が良くなれば良いな……なるよね……なってくれよ。





◆今後の予定
現在ようやくジムバッジ4個レジェンドルート3箇所攻略と折り返しに到達しました。このまま南進し、レジェンドルート1箇所とジム2箇所を攻略してから北部の強者達に挑む予定です。
ほのお組以降のスター団とのバトルは暫く保留にしておこうと思います。スター団戦は二週目のノリで遊ぼうかなと!育てたいポケモンが多すぎるんで、スター団戦では新たにポケモンを育てる予定です。タマゴ作れるようになったらニャオハ・ホゲータをWリーダーとして進めていきたい。

◆色違いめっちゃ出る
ジム攻略のために手持ちほぼ全員40レベルにしようとレベル上げしてたらパフュートン♂とヒノヤコマの色違いが来ました!嬉しい!色パフュートン♂ピンクで可愛い!♀の色違いも気になるなぁ。ヒノヤコマも更に炎感増してて格好良いです。
レベル上げの為にチャンプルタウン周りをぐるぐるして同じポケモンを倒し続けていたので、もしかしたら今作にも剣盾時代のような色違い遭遇率UP要素とかあるのかもしれません。そうだとしても運が良かったねぇ!

■スタメン確定
・ウェーニバル♀/ワックス(きまぐれ)標準
・パフュートン♂/クルトン(おだやか)標準
・マリルリ♂/マスト(のんき)ちょっと小さめ
・ドオー♂/フラスコ(ひかえめ)とても大きい
・キョジオーン♂/セイロ(てれや)標準
・カルボウ♂/エンジン(わんぱく)標準
・エクスレッグ♀/お重(ずぶとい)標準
・色ジオヅム♀/スチーマ(がんばりや)ちょっと大きめ
・タイカイデン♂/アンカー(まじめ)標準
・ブロロローム♂/マフラー(うっかりや)ちょっと大きめ
・クエスパトラ♀/レース(わんぱく)標準
・オトシドリ♂/キャビン(れいせい)けっこう大きめ
・セゴール♀/コンテナ(ずぶとい)標準

■先輩の剣勢達
・カジリガメ♂/ノギス(今作では無邪気)ちょっと小さめ
・アーマーガァ♂/ルーター(今作ではおだやか)標準
・セキタンザン♂/スコップ(今作ではさみしがり)ちょっと大きめ
・(今作ではまだ)ドラメシヤ♂/ドライバー(のうてんき)標準
(今作ではまだ)テブリム/ネグリジェ(今作ではうっかりや)標準

■スタメン入るかも?
・ワナイダー♀/ワイヤー(きまぐれ)標準
・ナミイルカ♂/フェリー(おとなしい)けっこう小さめ
・レアコイル/ネジ(せっかち)けっこう大きめ
・ニンフィア♀/アクセル(おくびょう)ちょっと小さめ
・色パフュートン♂/パルファム(がんばりや)ちょっと大きめ
・色ヒノヤコマ♂/スラット(れいせい)けっこう小さめ
・キラーメ♀/ファセット(まじめ)けっこう小さめ

鳥が多い。めちゃくちゃ増えたけど全員は登場しないと思う……多分。ひとまずの育成はここまでで、今後捕獲した育成したいポケモンはスター団戦時のメンバー候補として暫くボックスで休んでてもらいます。
ようやく御三家が最終進化しました。ウェーニバル思ったよりセクシーで、とても擬人化欲がかきたてられる……!うちのワックスは超絶目立ちたがり屋自信家の派手好きな『踊ってみた』要員になりそうです。
他の新ポケだとブロロロームがとても格好良い!今のところ新ポケの中で一番好みかもしれません。オトシドリの怪しい目付きにもとても心擽られます。
2022/12/03(Sat) プレイ記
ハッコウジム・潜鋼のヌシ攻略

レベルに余裕がありそうなんで今日も攻略中心で進行します。

■ジム攻略・ハッコウジム
捕獲レベルキャップ解放したいんで早速
ナンジャモちゃんに挑戦します!毎回いるネモちゃん狂おしいほど好き。
ジムチャレンジの内容は「ナンジャモちゃんの番組出演」……え!いいんすか!?うちのフィン君、一応ポケチューバー設定なんでこれは喜びそうです。ジムから出たら早速配信開始!ナンジャモちゃんはやっぱり可愛いなぁ〜。笑顔が良い。いっぱいご飯食べさせてあげたい。
チャレンジ内容はかくれんぼでした。校長先生!?何してんすか!(二回目)でもいっぱい登場してくれて嬉しいです!校長意外と活動的なの好き。無論、難なく攻略しました。あっさり終わったけど大丈夫?本当に登録者数シビルドン登りになってる?

そのまま流れでナンジャモちゃんに挑みました。誰か知らんがエレキン氏スパチャしてんの草。私にもやらせろ。
今回はドオー・コジオ・タンドンで攻略。ブロロンも出したけどムウマージに瞬殺されましたねぇ!まひと混乱がとても手強かった。
勝利した後はナンジャモちゃんと記念撮影してボルチェンもらいました。そしてジムの受付に戻ると、なんと四天王のハッサク氏登場。今作四天王いたの!?てか美術の教師なんですか!受講してねって言われたけどいや授業出られんし……と思ってたら会話後に解放されました。凄い!学生らしいぞ!

授業という項目が追加されたけど、とりあえず今日はストーリー進めたいので先へと向かいます。
ここから先はPVや公式サイトでも紹介されていない未踏の地。どんなジムリーダーや団長、ヌシがいるのかとても楽しみです。

■潜鋼のヌシ
道なりに沿って、まずはヌシを攻略することに。ミミズのような、機械みたいなポケモンが出てきてちょっと困惑しました。でも愛嬌あって可愛い。
弱らせたら奥へと逃げていったが、逃亡先でも追い詰めていく。ペパー氏も登場、君のその独特の言い回し嫌いじゃないよ。二回戦目はタンドンとペパー氏のノノクラゲで突破しました。じめん技無効だったのは焦った。

洞穴に生えていたスパイスはしおスパイス、筋力低下に効果があるとのこと。早速ペパー氏が腕を振るってサンドイッチをこしらえました。今回はミライドンの分も作ってくれたんだね!ペパー氏のツンデレが美味しいです。食べるとまたミライドンがパワーアップ、今度は大ジャンプを使えるようになりました!これで移動が便利になりそうだぁ。
その後、ペパー氏の相棒・マフィティフの話が始まった。予想だにしてなかった展開に思わず涙腺がゆるむ。歳かな……昔よりもこういう話に弱くなってきた気がするよ。そりゃあ出来ることなら治してやりたいよな。ますますペパーのことが好きになりました。

この話をきいたんじゃあスパイス集めにもより力が入るってもんよ!次はスター団に挑もうと考えていましたが、すっ飛ばしてジム→ヌシと進んでいこうと思います!次のリーマンジムリーダー、顔見えないけどどんな人だろうなぁ!

■余談
道中でテラピースはがねっての入手しました!これはテラスタルタイプ変更出来るってことで良いんですよね……!楽しみにしてます!
それと今作食事処が多くて賑やかですね!食い意地はってるんでついつい気にかけてしまいます。どこもうまそうだ。

明日も遊ぶ予定なので手持ち紹介は割愛。
2022/11/27(Sun) プレイ記
ほのお組・ボウルジム攻略

昨日は映画観に行ってたので何もできませんでした\(^o^)/今日はストーリー中心に進行。育成は平日にチマチマやってました。

◆スターダスト大作戦・ほのお組
ほのお組の近くを通ったらイベント発生。ネルケという新しいキャラも登場したと思ったらしてなかった。校長先生!?何してんすか!最初は双子の可能性を考えたけど門番を倒したらもうキャラ作りやめてたんで考えを改めた。
本イベントにてカシオペアが主人公の名前で全チームに宣戦布告していたことが判明。人の名前勝手に使ってんじゃねえよお前よぉ!このルート、最終的にカシオペアとタイマンはれると考えて良いんですかね?倒しがいがありそうだぁ……。

門番倒したらいよいよスター団に殴り込み!ポケモンでカチコミってワードを聞くことになるとは思ってませんでした。
団ラッシュではレッツゴー機能を使って敵をなぎはらっていくのですが、中々楽しい!私は水タイプのウェルカモ・マリルリ・ナミイルカで挑戦しました。最終的に車と戦うのは予想外。
負けた後も此方のポケモンを称賛できるしお前のポケモンの為だってわざマシンくれるメロコさん、絶対悪い子じゃないでしょ優しいもん……スター団も発足に理由があるようだし、このルートも丸く収まって欲しいなぁ。校長先生も頭ごなしに否定するでなく、本件に関する情報を聞き出そうとしてるのは好印象でした。
最後に出てきたボタンちゃんも気になる。君がカシオペアってわけじゃないよね?そうだとしたら前言を撤回しなければならないのだが(手のひらドリル回転)
何はともあれ団バッジ一つ確保。次はジムバッジを目指します。

◆ジム攻略・ボウルジム
どこから攻略するか悩んだけどまずは気になっていたコルサさんに挑戦することにしました。てなわけでほのおストリートからボウルジムに直行。
まずはPVでもでていたキマワリ集めからでしたが、町中探してたらあっさり見つかったのでちょっと拍子抜け。かくれんぼ要素あったらもっと楽しかったと思う。
そのままジムリーダー戦となりコルサさん登場。なんか想像してたキャラとちげえなぁ!?日朝ヒーローみたいな登場は笑った。二人称『キサマ』なのとこの口調凄い好きです。楽しい。
戦闘はウェルカモと進化させたエクスレッグで難なく勝利!やっぱりジム戦はBGMも相まって盛り上がりますね!もう少し聴いてればよかった。
ジムバッジをもらい、レベル25までに捕獲したポケモンは言うことをきくように。本作、自分で捕まえたポケモンでも言うこときかなくなるのちょっと困りますね……これで言うことをきいてくれなかった元カイデンのタイカイデン君も指示きいてくれたら助かるが。

次はナンジャモちゃん戦→東三番エリアぬし→チャンプルジム戦と逆時計回りに進めていこうかな。ウェルカモも進化させたいんでまたゆっくりレベル上げしていきます。

◆現在の面子

■スタメン確定
・ウェルカモ♀/ワックス(きまぐれ)標準
・パフュートン♂/クルトン(おだやか)標準
・マリルリ♂/マスト(のんき)ちょっと小さめ
・ドオー♂/フラスコ(ひかえめ)とても大きい
・コジオ♂/セイロ(てれや)標準
・カルボウ♂/エンジン(わんぱく)標準
・エクスレッグ♀/お重(ずぶとい)標準
・色ジオヅム♀/スチーマ(がんばりや)ちょっと大きめ
・タイカイデン♂/アンカー(まじめ)標準
・ブロロン♂/マフラー(うっかりや)ちょっと大きめ

■先輩の剣勢達
・カジリガメ♂/ノギス(今作では無邪気)ちょっと小さめ
・(今作ではまだ)アオガラス♂/ルーター(今作ではおだやか)標準
・(今作ではまだ)タンドン♂/スコップ(今作ではさみしがり)ちょっと大きめ
・(今作ではまだ)ドラメシヤ♂/ドライバー(のうてんき)標準

■スタメン入るかも?
・ワナイダー♀/ワイヤー(きまぐれ)標準
・ナミイルカ♂/フェリー(おとなしい)けっこう小さめ
・レアコイル/ネジ(せっかち)けっこう大きめ
・ヒラヒナ♀/レース(わんぱく)標準

エクスレッグがモーションも格好よくてツボです。タイカイデンもでか格好良い。
2022/11/20(Sun) プレイ記
育成中心の1日

今日は探索・レベル上げ・捕獲を中心にプレイしてました。道程はテーブルシティから東進してボウルタウン経由〜北東のハッコウシティまで。落とし物拾ったりポケモン観察してるだけでも面白いですね!レッツゴー機能が使いなれてきてめっちゃ快適。

◆ヌシガケガニとのバトル
ちょっとだけストーリーも進めて、レジェンドルートのヌシを一体倒しました。ヌシガケガニはPVでも紹介されてましたが、やはりでかい。ただあまり強くは無く、合流してくれたペパー氏の力もあって難なく撃退。
その後現れた洞窟にて秘伝スパイスを発見。その場でペパー氏がサンドイッチの調理を始める。バッジも君がくれるんだねぇ、というかもしかしてジム戦以外のルートでも今後もバッジもらえる感じ?てことは全タイプのバッジが集まるのか、凄いなぁ!楽しみが多くて嬉しいです。
ミライドンがサンドイッチを食べるとパワーアップ!正直恩恵はまだ感じてないですが、レジェンドルートを進むことでどんどんミライドンの力が戻って探索の幅がひろがるってことですかね?そうなら早く海わたったり空飛んだりしたいんで、やっぱりレジェンドルートから進めていきたいぞ!

ミライドンの件は喜ばしいけれどストーリーは若干不穏な気配。わざわざ電話してくるフトゥー博士が意味深で引っ掛かります。ペパー氏の発言もとても気になる……密偵でも雇ってんのか?
この二人はミライドンに関して何か知ってるはずだし今後どんどん明らかになっていくのだろうけど、あんまり悲しい方向には進んでほしくないなぁ。

◆ピクニック
楽しみだったピクニックもやってみました!……うーん、けど私は正直剣盾のキャンプの方が楽しかったですね。一人称視点じゃないからかな?ボール投げたら追いかけてくれるの可愛いけど、ポケモンの表情が見えにくかったり、あとはサンドイッチ食べた後の演出が肌に合わないのかもしれない。サンドイッチ作るのは楽しかったよ!

◆V初の色違い
ボウルタウンまでの道中で色違い捕獲しました!プレイ2日目は多分歴代最速!初色違いはコジオ♀のスチーマです。白い部分がオレンジっぽくなった。一目みた時から可愛いと思ってたポケモンなので色違い捕まえられて嬉しいです。既に通常色のコジオ♂がいるので兄妹にしようと思います。
うろうろしてたらなんか色が違うような気がして近付いてみたら案の定、今作ではエンカウント前に色違いわかるようになってるんですね……確かアルセウスでもそうなんでしたっけ?
便利な反面、気付かずスルーしてしまいそうでちょっと怖いです。特に目立たない色違いとか。ガブリアスやリーフィアの色違いとか気付ける自信がないよ。

◆現在の面子
増えてきたのでちょっと分けました。

■スタメン確定
・ウェルカモ♀/ワックス(きまぐれ)標準
・パフュートン♂/クルトン(おだやか)標準
・マリルリ♂/マスト(のんき)ちょっと小さめ
・ドオー♂/フラスコ(ひかえめ)とても大きい
・コジオ♂/セイロ(てれや)標準
・カルボウ♂/エンジン(わんぱく)標準
・色コジオ♀/スチーマ(がんばりや)ちょっと大きめ

■先輩の剣勢達
・カジリガメ♂/ノギス(今作では無邪気)ちょっと小さめ
・(今作ではまだ)アオガラス♂/ルーター(今作ではおだやか)標準

■スタメン入るかも?
・ワナイダー♀/ワイヤー(きまぐれ)標準
・マメバッタ♀/お重(ずぶとい)標準
・カイデン♂/アンカー(まじめ)標準
・ナミイルカ♂/フェリー(おとなしい)けっこう小さめ
・コイル/ネジ(せっかち)けっこう大きめ

スタメン入るかも組は育成はするけど擬人化されるか・されても小ネタに登場するかは不明な面子です。今日だけで大分進化させたなぁ。

マリルリはいつか旅パで連れていきたいなと思ってた子なので今作で連れ回せて嬉しいです。新ポケだとコジオのコロコロ感がとても愛らしい。
あとドオーがめっちゃ可愛いの、なんか攻撃する時トゲみたいなの生えるのめっちゃ良いの……(語彙力の欠落)
まだ進化を残している面子では、ウェルカモがバレリーナっぽくなりそうでとてもワクワクしてます。アシレーヌ方面に美しくなりそうだぁ……まあどんな進化しても嬉しいけどね!

今日はこれで終わり。また週末までプレイ記更新はなくなるでしょうがレイドとかはチマチマ顔のぞかせたいですね。うろうろしてるだけでも楽しいぞ!