▽その1 wolさん

「と、いうわけで。ハロウィーンですよ、wolさん。」
「ああ、そのようだな。」
「ちなみに聞いていいですか?」
「構わない。」
「トリックオアトリート!」
「すまないが手持ちがない。」
「まあ、そんなことだろうと思いました。それではルールに則って、いたずらしちゃいますよ!」
「全力で応えよう!」
「あ、やっぱなし。うそ、うそです。さっきのうそ。私の命の保証がないので。ああ、もう。剣しまってくださいよ。」

-end-

救世主