HO1,2,3

[HO1,2,3] KP : ★住宅地

村長が居ない現在であれば、村の重役である家族たちもほとんどで払っているので村長の部屋を探索することが出来る。

[HO1,2,3] 喜久永 満代 : やってやらぁ!

[HO1,2,3] 潮入 薫 : お邪魔する!!

[HO1,2,3] 喜久永 満代 : タダイマ〜

[HO1,2,3] KP : じゃあ薫どのの鍵使ったら入れますね

[HO1,2,3] KP : 中に入れば、そこにあったのは壁一面に張り巡らされた本棚、そして中央に文机が置かれた質素なつくりであり、窓などは無く薄暗い。

[HO1,2,3] KP : 文机と本棚が見れます!

[HO1,2,3] 喜久永 満代 : 文机から!

[HO1,2,3] 潮入 薫 : 一緒に見るよ

[HO1,2,3] KP : 机の上は整理整頓されており、中央に和綴じされた古びた本が置いてある。
どうやら日記帳のようだ。中身はおおよそ村での出来事などがつらつらと連ねられている。満代の成長を喜ぶものなどもあるが、ところどころに異様な記述も見つける。

[HO1,2,3] 宮應 匡 : うん

[HO1,2,3] KP : ●洋子と健太が神子として「儀式」を開始してはや数か月。満代がうちにやってきた。いつものことではあるが、この早さにはいつも驚かされる。これが亜人の性質というものなのか。
●順調に他の赤子も家に入り込めているようだ。
●満代に生殖機能が残存していることが判明した。つまりこの子が次の神子となるのか。
●満代が神子になることが正式に決定した。明日から早速「儀式」への耐性をつけるために例の訓練を始めなければならない。村の若い衆を集めなければならない。
●地獄だ。孫娘が他人に凌辱されるのを良しとできる人間がどこにいるというんだ。あの子は今日もあの部屋で組み敷かれ続けている。来るべきあの日まで。
●私は正しかったのだろうか。村の存続のためと思って目を瞑ってきたこの行為は
●あのよそ者はこの村の真相を知っている。外に出さないよう気を付けなければならない。
●「本当にそれでいいのか」など。今更、もう誰にも止められない。ましてや自らが生まれ育った村を見捨て殺すなどと。
●それでも私は…あの子の未来が見たい。

[HO1,2,3] 宮應 匡 : …

[HO1,2,3] 潮入 薫 : ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[HO1,2,3] 喜久永 満代 : アーーーーーーーーーーッハハッハハハハハ!!!!!!!!!!!!

[HO1,2,3] 喜久永 満代 : ごめんPLはメチャクチャに元気

[HO1,2,3] 潮入 薫 : だろうな

[HO1,2,3] 宮應 匡 : みてわかるわ

[HO1,2,3] 喜久永 満代 : 「……」

[HO1,2,3] 喜久永 満代 : 「……見た?」

[HO1,2,3] 潮入 薫 : 「……」
黙って目を伏せます

[HO1,2,3] 喜久永 満代 : わかりきっていることを聞いてしまう

[HO1,2,3] 潮入 薫 : そら柳田怒るわ…………

[HO1,2,3] 宮應 匡 : 日記びりびりにやぶきて〜〜〜〜

[HO1,2,3] 宮應 匡 : なんで柳田?

[HO1,2,3] 宮應 匡 : あー…

[HO1,2,3] 宮應 匡 : うん

[HO1,2,3] 喜久永 満代 : 「隠すつもりだったのに知られてしまったな」

[HO1,2,3] 宮應 匡 : えううんえうううう

[HO1,2,3] 潮入 薫 : 匡ちゃん・・・・・・

[HO1,2,3] 宮應 匡 : いや……どうしよ…
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