HO3
[メイン] KP : 秘匿です!
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 「神様、もしも居るのなら。これから先の羊の人生が、よりよく幸福に溢れます様に。あの子の幸せが、俺の幸せだから」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : って祈るね
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] KP : ゲロゲロ
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : よしよし…(ゲロバケツを渡しながら)
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] KP : オエエエ。。。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] KP : 人の気配がする。それも、大量の。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜?
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] KP : あなたは八散羊を繋ぎ止めようとする。しかし八散羊はそれを振り払う。
八散羊はあなたの目の前で両腕を伸ばし、十字架のように落ちていった。
SAN値チェック1d3/1d10。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : CCB<=75 SANC Cthulhu : (1D100<=75) > 6 > スペシャル
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : なに悟ってんねんお前
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 1d3 Cthulhu : (1D3) > 3
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 「…………さねぇ、ぜってぇ、許さねぇ、何が神様だ、クソが…」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 「そんなもん、いやしねぇじゃねぇか…クソったれ…クソ、クソ…!」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 地面どんどん殴ってる(うん)
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 街の住人 : ではそんなあなたを前に、村人たちは歓喜します。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 街の住人 : 「はは……はははは!!これで万全だ、これで、これで我らは安泰だ!皆の者、喜べ!!」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 街の住人 : 壮年の男性は高笑いする。それに応えるように、民衆が歓喜する。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 街の住人 : いあ!いあ!くとぅるふ!いあ!いあ!くとぅるふ!
いあ!いあ!くとぅるふ!いあ!いあ!くとぅるふ!
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 街の住人 : その声は呪いのように、あなたを襲う。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 私は光を保ってられるか不安になってるよ
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 琉海は耳塞いでる…
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : あなたの中では、クトゥルフと人間への絶望と憎しみが燃え盛っていることだろう。
歓喜の大合唱とあなたの絶叫は夜空へ、その赤い星へまで響いていく。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : その時であった。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 閃光。
目を刺す光と轟音に、あなたは思わず腰を抜かすだろう。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 恐る恐る目を開ける前に、あなたの耳に響いたのは絶叫であった。
目を開きますか?
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : こわ、開きます
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : あなたの目の前にいたのは、幻想的なまでに黄色いボロ布を身に纏った人間の背中であった。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : しかしそのボロ布の裾からは糸が伸び出ており、それはまるで命を持っているかのようにあの男を――あなたたちを誘った男を縛り付けている。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 糸は男の周囲を渦巻きのように取り囲み、それは束になり無数の剃刀のように男の服を、肌を、肉を切り刻んでいく。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 街の住人 : 「たっ……助けてくれ!! 皆!! 助けて!! 助けてええええ」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] KP : その声も虚しく、男は赤い水溜りと肉片と化し、糸が解ければあっという間にベチョベチョとその場に落とされた。
人智を超えたその惨状に、人間たちは目を見開いたまま何もできずに立ち尽くしている。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 「…………ざまぁみろ、クソが…」SANC来るかなぁの顔
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : ボロ布の男は、呆然と惚けたままの人間に手を伸ばす。
そうして黄色い糸が再び舞ったかと思うと次の瞬間、人間たちは男と同じ、肉片と赤い水溜と化していた。
いともたやすく、無言のうちに人間が大量に死んでいる。
SAN値チェック1/1d6
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : CCB<=72 SANC Cthulhu : (1D100<=72) > 6 > スペシャル
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : お前なに?
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 素質あるな!(ポジティブシンキング)
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : ボロ布の男は、不意にあなたを振り返る。
その男の顔には仮面がついており、蒼白くそれは発光している。
フードの先からは細い絹の飾りが垂れており、重力を無視して浮かび上がっている。
無表情な仮面が、あなたを見下ろす。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : じっと見返しますね
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 「…………」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 「望もうと望まないと関係はねえがな。単にお前と俺の利害が一致しただけだ。そして俺はお前を救えた。それだけだ」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : は?好き(脳直PL)
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 「人間が、あの神が憎いな?生憎俺もおんなじなんだよ。あの神さまにはちょっと因縁があってね。」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 「…ああそうかよ、それは結構。クソったれを殺してくれてサンキューな、普通に今精々してる。そんで俺はこいつらの神様が死ぬ程憎いよ」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 「はは、おそろじゃん。いいぜ、お前みたいな奴俺様大好き」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 「俺は――そうだな、お前が俺を知りたきゃ、これでも見てみたらどうだ?なんと俺様が主人公だぜ」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 男が渡してきたのは、黄色い表紙の八つ折りの本だ。裏表紙には、奇妙な紋様が刻まれている。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 「まあ、今回俺がお前を助けたのは単なる気まぐれだ。次はちゃんとした儀式で呼んでくれよな?まあ、オトモダチサービスで安くしてやってもいいけどよ。あの神様の目の前とかだったら俺様、大興奮」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 黄衣の王じゃーん興奮してきたわね〜
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 「それはどうも。そのオトモダチサービスにあやからせて貰うとするよ。復讐できるなら…アンタに魂売ってもいい」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 「…羊は、俺にとって本当に大事だったから、俺のせいで、こうなったんだ…俺が、こんな街に誘わなければ…」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 「だから、復讐したい。その時は、アンタを頼る。それが俺の贖罪だ、俺が出来る唯一の事だ」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 「ふーん、殊勝な心がけなこった。そしたら俺とお前さんはさながら共犯者ってところか。あの野郎のところにカチコミに行くためのな」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 「そうだ!それならいい言葉を教えてやろう、人間」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 見た目に合わぬ軽口を言い終えると、その男はふわりと上空に浮かび上がった。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 「あんな神様への大合唱なんかより、俺様を称える言葉の方がずっとご利益あるぜ」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 「いあ! いあ! はすたあ! ほら、言ってみろ」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 「………いあ!いあ!はすたあ!」復唱したろ!
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 「いい子だ!その調子で、俺様を喜ばせてくれよ!かわいい俺の人間チャン!」
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : そう言葉を残し、男はさらに上空へと浮かび上がり、そしていつかあの赤い星の元へ消えていった。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : その場には、あなたと大量の死体のみが残された。
あなたは、呆然とあの神様の還っていった赤い星を眺めていた。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : ここで、POW100との対抗ロールをどうぞ。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 1d100 Cthulhu : (1D100) > 81
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : うふふ ありがとうございました
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 自動失敗や〜ん^
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : では、あなたはあの神様の踊るような仕草、その思想に魅入られます。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : それからあなたは自分の家に帰り、八散羊の死を告げるだろう。
どのように周囲に告げるかは、あなたにお任せする。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 八散羊の死後、あなたは呆然とした日々を過ごしていた。
それもそのはずだろう。あなたは大切な幼馴染を亡くしたのだから。
呆然はやがて絶望へ、そして復讐心へと変わっていく。
自分から大切な幼馴染を奪った、あの神が憎い。憎い。
殺してやる。八散羊を返せ。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : やがてあなたは――あの日の神様のことを思い返す。
そして、あの日もらった黄表紙の本を覗くだろう。
表紙に大きな印の書かれた8つ折りの本。
内容は意味のない曖昧な夢のような芝居であった。
しかし、あなたはその世界に引き込まれていく。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : いつしかあなたにとって神様は、なくてはならない存在になっていた。
あなたは神様のことを調べていった。そして、徐々にその存在に傾倒していく。
神様はクトゥルフに因縁があると言っていた。
あのクトゥルフの前に彼を導いてやれば、あの神様もきっと喜んでくれるのではないか。
それはあの日の恩返し、そして復讐になるのではないか。
あなたはいつしか、そう思うようになっていた。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 10年後。
15歳だったあなたは、25歳になっている。
あなたはふと、海底探索ツアーの宣伝を目にする。
海底は、あなたが何よりも憎む神――あなたの幼馴染を連れ去った、クトゥルフが眠る場所。
その世界を破壊してやりたい。あの日死んでしまった八散羊のために。そして、あの日の神様の恩返しのために。
そして、もしあの神様を破滅させることができたなら――それは何て素敵なことだろう。
それにあなたには強力な味方がいるのだ。あの日出会った、ハスターという自らが信仰する神。
クトゥルフに因縁があると言っていた彼。
あなたはいつの間にか、そのツアーの申し込みを完了させていた。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : では、改めてHOを配布します。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : HO3 神の道化 難易度★★★★★
あなたは15歳の時、幼なじみの霧ヶ峰琉海と「逃避行」をした。
その結果、あなたはクトゥルフと呼ばれる海神を信仰する教団の儀式に巻き込まれる。
八散羊は儀式の生贄とされ、あなたの目の前で崖から飛び降りさせられた。
しかしその直後、あなたを救う人物が突然現れる。
黄衣の男は、八散羊を殺した教団を皆殺しにして去っていった。
その去り際、黄表紙の本と「ハスター」という名を残して。
あなたはその後、八散羊の死を周囲に伝え、日常に帰っていくことだろう。
あなたは一度人間と世界に絶望した。それと同時に、あなたはクトゥルフへの憎しみと、ハスターへの信仰心を深めていく。
そしていつかは――クトゥルフの死を、そうはならずとも一矢報いること、同じくクトゥルフに因縁のあるというハスターに恩を返すことを、望むようになっていった。
故に、あなたには執念がある。大事な人を奪った憎き神を殺すという、神殺しの執念。
執念は徐々に復讐心へと変わっていく。
たとえ神であろうと、自分から八散羊を奪った者を許さない。殺すための協力者は得ているのだ。
彼の力を借りれば、クトゥルフに必ず一矢報いることができる。
さらに、あの日の恩返しまでできるのだ。
あなたはその復讐を遂げたい。
あなたの目的は、「クトゥルフの眼前に、ハスターを召喚すること」だ。
あなたはそのためなら、手段を選ばない。
減少したSAN値は回復していて構いません。
(減らしておいても構いませんが、けっこう減ります。自己責任で…)
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : 個別導入を終了します。お疲れさまでした。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] ????? : また、あなたは『黄衣の王』を所持している。シナリオ参加時に持っていくかどうかは自由とする。
[秘匿(ほっぷす。,もるこ)] 霧ヶ峰琉海 : 持ってこ^^
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