HO1・HO2

[HO1・HO2] 未比良 : 治安が悪そうなところがいい

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 人に話聞けるならどこでもぶらぶらしてる

[HO1・HO2] KP : ええ…

[HO1・HO2] KP : とりあえず現状探索できる街は、商店街のような場所ですね。

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 「マセリさん。あのかみさまは次はいつお話し聞けますか?」

[HO1・HO2] KP : 小さな和菓子屋さんや古びた商店、お花屋さんなどが立ち並んでいます。子どもたちも走り回る、なんてことのない街です。

[HO1・HO2] マセリ : 「かみさまですか?かみさまは常に睡眠を欲していらっしゃいますから、たまに目を開けてくださるのです。ただ明日の昼ごろに、わたくしも同伴して街にお散歩にいくのです!」

[HO1・HO2] 未比良 : 「おさんぽ」

[HO1・HO2] マセリ : 「そのときなら起きててくださいます!」

[HO1・HO2] マセリ : 「お散歩!」

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 「そうですか……これは、聞いたら気分が悪くなることかもしれないんですが」

[HO1・HO2] マセリ : 「? なんでしょう!」

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 「かみさまはずっとあの姿なんですか?」

[HO1・HO2] マセリ : 「いえ!神様は、数十年ごとに体を入れ替えるのです。生贄になった人間を使うのです!」

[HO1・HO2] 未比良 : ホォー…

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : アァアアアアアアアアアア

[HO1・HO2] マセリ : 「その辺りの話は、図書館の絵本を読むとわかりやすいのです!」

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 「………そうですか、あとで、行ってみます」

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 顔を覆っている

[HO1・HO2] 未比良 : 「あの…大丈夫ですか……」

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 「大丈夫です。ありがとうございます。煙草、吸いたいんでしょう?濡れてないといいですね」

[HO1・HO2] マセリ : ちなみに街では聞き込みができますが、マセリちゃんに聞いても同じ情報は出ますよ

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : にっこり笑うよ

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 何聞けばええんや

[HO1・HO2] 未比良 : 「いや、まぁ…そうすね(触れない方がいいと思った顔)」

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 「ちょっと……知り合いに顔が似てたんです。かみさま。だから、ちょっと、気分がわるくなっちゃったんですね」

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 「気を使わせてごめんなさい」

[HO1・HO2] 未比良 : 「いえ、別に」

[HO1・HO2] 未比良 : 図書館行こっか!?

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 街の人に何聞けばいいの?街の人に興味がないから分からない…

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 図書館いきたい…

[HO1・HO2] KP : 草 まだまだ聞けるわよ…

[HO1・HO2] KP : 図書館行っちゃうなら次の行動での扱いにしますわよ

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 「ここはどんなところなんですか」ってマセリさんに……

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : いや、何聞けばいいの……

[HO1・HO2] 未比良 : 草

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : こわい

[HO1・HO2] 未比良 : いつも笑い声の文打ってる時は同じ感じだなぁと思った

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : わたし、未比良さんにも神様と知り合いですか?ってききたいんだよな

[HO1・HO2] 未比良 : ぼく?

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : うん。知ってる?

[HO1・HO2] 未比良 : どうだったっけな

[HO1・HO2] 未比良 : (盛大なすっとぼけ)

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : お?信用ふるぞ?

[HO1・HO2] 未比良 : 抵抗するで 拳で

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : やめて抵抗するものないんだ

[HO1・HO2] 未比良 : 大人しくしてるんだ!!いいな!!

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : いやだ!!!!!!

[HO1・HO2] 未比良 : こうだぞ!!こう!!(こぶしを振りかぶるイラスト)

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : おまえ、お前わたしにそんなことするとな……この……なんか…なんもできないんだけど

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 応急手当ファンブルするぞ

[HO1・HO2] 未比良 : 死ゾ

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : で?マセリさん、ここどんなとこなの

[HO1・HO2] マセリ : わたくしぃ!?

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 大分前にきいたのに返事がなくて……

[HO1・HO2] マセリ : 「この都市はかみさまの都市!ルルイエ!なんでも、昔はこの都市が地上にあって、この世を支配していたそうなのです!」

[HO1・HO2] マセリ : 「まあ、わたくしはその時代のことを知らないので、この都市はこの海底都市だと思っていますが…」

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 「かみさまって、なんですか?」

[HO1・HO2] マセリ : 「かみさまはかみさまなのです!市民にとても優しく、願いを聞き届けてくれる優しいかみさま!」

[HO1・HO2] マセリ : 「わたくし、かみさまがだいすきなのです。中でも今のかみさまが!」

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 「性格は姿が変わると同時に変わると?」

[HO1・HO2] マセリ : 「うーん…一応、かみさまはかみさまですが…やはり人間の体を使う影響なのでしょうか。やっぱり、ちょっと変わってくるのです!」

[HO1・HO2] マセリ : 「わたくしが幼い頃のかみさまは、もっと民のこともぞんざいに扱っていたのです。でも今のかみさまはそんなことしないのです!だからだいすき!」

[HO1・HO2] 未比良 : まめすけの友達はやさしい奴ってこと?(?)

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : ヒィ

[HO1・HO2] 未比良 : お?

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : ウンソウ……

[HO1・HO2] 未比良 : ホォー…

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 「…なぜ、定期的に人間の体を使う必要が?」

[HO1・HO2] マセリ : 「むー…い、色々聞いてきますね…」

[HO1・HO2] マセリ : と、詰め寄り方にちょっとびっくりしてます…

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 「ああ、すみません。あなた方の生活に興味がありまして」

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 微笑んでおく

[HO1・HO2] 未比良 : 目が笑ってねえな…って顔

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 余裕がなくて……

[HO1・HO2] マセリ : ピャン…ってみひらさんの後ろに逃げちゃうよお…

[HO1・HO2] マセリ : 「と、図書館に行けばわかるのです…」

[HO1・HO2] 未比良 : どうどう…

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : 「そうですか。じゃあ次は図書館にいきますね」

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : たむたむ他に聞きたいことある?

[HO1・HO2] 未比良 : 治安の悪そうなとこってドコォ?

[HO1・HO2] マセリ : 「え!ああ…、えっと、わたくしもあまり近寄りたくないのですが…」

[HO1・HO2] 未比良 : 「さっきのアレのこと調べたくて。図書館で分かりそうですか」

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : アレってなに

[HO1・HO2] マセリ : 「えっと…それは…うーん…でもあの人たち神出鬼没で…」

[HO1・HO2] 未比良 : アレよ

[HO1・HO2] マセリ : 「多分、礼拝堂の向かいの区画を根城にしているらしいことは知っているのですが…」

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : ドレよ

[HO1・HO2] マセリ : 「と、ともかく!図書館いきましょ!」

[HO1・HO2] 未比良 : 「それが分かれば十分、ありがとう」

[HO1・HO2] 未比良 : 行こう

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : うん…

[HO1・HO2] 未比良 : そういやおれら遭難してきたばっかだった

[HO1・HO2] 佐伯 湊斗 : ソウダッタネ

[HO1・HO2] 未比良 : TL草

[HO1・HO2] 未比良 : 煙草吸いに行くふりしてさっきのABに話を聞きに行くとかできないよね?

[HO1・HO2] 未比良 : (ダメ前提で聞いてるので気にしないでほしい

[HO1・HO2] 未比良 : タブ間違えたw

[HO1・HO2] KP : 「いやだ、」という口の形が読み取れます。ですがその直後、もう一度ま赤いクトゥルフの色に乗っ取られます。
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