dom/subの簡易概要


Dom/Subユニバース
これも単発でも読めるようにしたい。
篠原はDom
優しい世界じゃない方のDom/Sub。
圧倒的Switch、Natural中心かつSub庇護Dom排除思考世界線の話。
d
Domにはとても厳しい世界線。常に抑制薬を飲まされているような状態。

Domの数が少ない。圧倒的に少ない。
早々に抑制薬の副作用で寿命が縮まって死ぬか、危険人物として殺されるから。
Dom=危険。その図式が根底にある。
本人の性格や思考なんて考えようともしない。
だってglare使えて他者を屈服させられる、害する存在なんでしょ、危険以外の何なの?
というのが当たり前の世界。
ちなみに、ちょっと表に出てこれないような場所ではDomの在籍数がその組織の強さ、なんて言われるほどだったりする。

そんな世界での、強いDom性を持って生まれた篠原。
まあ地獄ですよね。大変。
就ける職業は限られてる。何やかんやで警察官にはなったものの、結局は向けられる視線も思考も感情も変わらない。むしろ権限を持ったことで余計にバッシングを受けたり。
そしてまさかの潜入捜査を言い渡されるので、ああなるほど、どさくさに紛れて自分も消したいんだな? と死んだ目になる。……実際はどうなんだろうね。
まさかまさかの降谷、諸伏と同じ場所への潜入だったりする。
時期は篠原の方が断然早くて地位も立場も確立されてるけど。
というか「警察であることを開示して潜れ」と言われての潜入とか訳の分からん事態になっている。……ので、降谷と諸伏の両者から本気で寝返っているのでは、と疑われたりする。

降谷=Natural
諸伏=Sub
ということで、NOCバレ時には夢主の機転でDomのSubへの執着、 SubのDomへ屈服と依存に見せかけてスコッチを自分のものにしたからネ、をジンに見せつけて何やかんや収める。
納得させられるくらいDom性が中々に強いのと、世間的にDomが置かれている立場が厳しすぎるのが一因。
あと、第二性が極限まで押さえつけられている世界で、SwitchやNaturalからのケアで生きてきたSubが、生粋のDomとのプレイをはじめて経験したらどうなるだろうね。
諸伏くんは全てのDomが同じとは考えていないけど、やっぱり根底にはDomはglareで威圧、制圧してくるだろうという思いは消えない。
そんな中、絶体絶命の危機時に現れて匿い、ドロップ寸前のケアをしてくれる篠原はどう見える。自分が嫌がることを絶対にしない、求めていることを察してくれる、自分を拒まないDomに対して何を思うだろうね。

ところで、Subはsub dropなんてものがありますが、Domにはそれと似たようなものが本当に無いとお思いですか??? 同じ人間なのに????
という話。

なお、この世界線では夢主は死ぬ。

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いずれ散り逝く命としても
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