『仗助とおっぱい』
夢主が母乳出るようになっちゃった話。
「ね、ねぇ、やっぱり……」
「やめようってのは無しっスよ。俺もう完全にその気だから。それに、ニケが苦しいのは俺のせいだろ?だから何も遠慮せずに……」
「だけど、恥ずかしいよ、仗助くん…」
カアアッと耳まで赤くして、ニケは手で顔を覆った。
状況は単純。俺の部屋で、俺のベッドで、俺の恋人のニケを組み敷いている。つまりその、男女の愛の営みっつーのを始める直前だ。しかし今になって、ニケは俺を止める。
「ニケ、俺とこういうことするの、嫌いになった?」
「ち、違うよ!仗助くんは好きだよ、仗助くんとするのも…好き」
ちょっと可愛さを込めて言えば、効果抜群。
「嬉しいぜ。じゃあ、続けていいよなァ」
「え、う……はい」
制服のカッターのボタンを一個ずつ外していく。あぁ焦れったい。だからといって無理に力をいれてボタンを弾けさせるとニケに叱られる。俺のスタンドで殴れば元通りになるって言っても怒るんだろうな。
考えてるうちに下までボタンを外し終わる。それを脱がすんじゃなくてはだけさせるってのがポイント。
「……可愛いぜ、ニケ」
「そんなにじっくり見られたら恥ずかしいよ仗助くん」
生唾を飲む俺に、ニケはますます顔を赤らめるばかりだ。
肉感的なバストを隠すブラを今すぐ取り去って、その下にあるであろうピンクの可愛い乳首にむしゃぶりつきたい。けど、今日はそうしない。たとえ股間がどんなに暴発しそうになってもだ。
「はぁ〜やわらけぇ。ニケのおっぱい最高」
「じょ、うす、けく…んっ」
ふかふかのニケのおっぱいに、顔を埋める。いつもより弾力があって、張っているのがわかる。それでもこんなに柔らかいんだから本当どうなってんだろうな。
「新しいブラしてるけど、俺が白好きだって言ったから?」
「うん……仗助くんが、気に入ってくれたら嬉しいなって。……ダメだった?」
「ダメなわけねーだろ〜!可愛い、超可愛い。すげー気に入った」
「よかった……んひゃっ」
「でもよぉ、俺は中身の方が何十倍も好きだぜ」
ぺろん、と俺好みのブラを奪うと、中からはグレートなニケの胸が現れる。今度は直接顔を擦り付けた。
頭がくらくらしてくる。比喩じゃなくてマジに股間が爆発しかねない。あ、ニケの乳首たってる。
「いいにおい、はー幸せ。乳首がぷっくり膨らんでやらしーなァ」
「ん、くっ……仗助くん、意地悪しないで……」
乳輪をくるくるとなぞって、張りのある乳房も揉みしだく。俺の手に吸いつくようなしっとりとした肌の感触。最高の女の子だ、と思う。好きで好きでたまらない。
「ね、仗助くん……お願い……」
「はっきり言わないとわかんねーぜ。ニケのお願いなら何でも聞いてやるから、言ってみろよ」
涙を浮かべながら、ニケはおねだりした。ニケって、とっても快楽に弱い。そこがまたいい。
「む、胸がね、張って…痛いの。だから……だから、仗助くんに私のおっぱい吸って欲しい」
「……わかってたけどさァ〜、それは反則だろニケ」
「じょ、仗助くんが言えって……んひゃあああんっ」
はむっと唇でさくらんぼみたいになってる乳首を挟み込む。れろり、とたっぷり唾液を乗せた舌で舐めあげるとニケはそれだけでとても感じたみたいだった。
「あっ、ひ…仗助くん、私こんなの恥ずかしい…………やあぁ!吸わないでぇ!」
乳房を揉みながら、次はじゅるると音を立てて吸い上げる。大袈裟なくらいにニケは体を跳ねさせた。
左手で空いた方の胸をこねながら、俺は口の中でニケのおっぱいを弄ぶ。
「仗助くんやめへ、やめ……れ、ちゃ……出ちゃうからぁぁ!」
シーツを掴んでいたニケの細い腕が、俺の肩に添えられる。たぶん、押し返そうとしてんだろーな…全然力入ってないっすけど。
出ちゃう、それが今日のキーワードってやつ。
「や、や!いやあっ!」
ぷしゅっ。一際高くニケが悲鳴をあげるとほぼ同時に、俺の口の中にほんのり甘い味が広がった。「あっ……はあぁ、じょーすけくん、じょーすけくん」
「まさかあれだけでイったんスか。とろけた目ェしてっけど」
「ちが、違うぅぅ…………」
「嘘は駄目だぜ」
伏せがちになった瞳を覗き込むと、泣き出しそうなニケと目があった。
「そんな顔、すんなよ」
「だって、やっぱり、こんな母乳の出ちゃうのって、変だよ…恥ずかしいよ仗助くん」
「なんで。こんなに可愛いのに。ミルクも美味しいし、俺は大歓迎だけど」
「ひあっ」
乳首をこねる度にぴゅるっと湧き出る雫を舐めとって、ニケの涙濡れの睫毛に唇を落とす。
「可愛い、ニケは最高にグレートに可愛い俺の彼女だから。ちょっと体に不思議なことが起きても……むしろ、これはこれで」
こんなに言っても未だに浮かない顔をするニケに俺は肩をすくめる。仕方ねえなァ…。
「おっぱい吸われるの大好きになるまで、乳首しごいてやるよ」
「えっ、な……いや、あっ、あひううう!」
「ちゅう、ぢゅるるるっ」
ニケの体に、切なく甘い快楽が強烈に植え付けられる。仗助は容赦なくニケの乳房を吸った。時には歯をあてて甘噛みしたり、舌先で突起の周りだけを舐めたり、かと思えば左手できつくきつく先端をひねりあげたり。
「やだあぁっ、やめへええっ……じょーすけくん!じょーすけくぅんッ!」
ぷしゃぷしゃと母乳を出しながらニケは何度も体を震わせて絶頂を迎えた。
首を振って、顔を押し返して、名前を呼んで、どれだけいやだと言っても仗助は攻め手を緩めない。
「やめ、やめてぇっ、おっぱいで気持ちよくなっちゃうよぉ、乳首でおかしくなっちゃうぅ!」
「ニケの乳首ビンッビン。おっぱいミルクまみれで美味しいから止まんねえ」
指の腹で押しつぶして、爪を立てて引っ掻いて、夢中で母乳をしごき出した。ニケはもう泣き濡れた嬌声をあげるばかりだ。
それが拍車をかけるのか、仗助は夢中になってニケの胸を吸う。いつのまにかニケは仗助の頭を胸に抱えるように抱きしめて彼を受け入れていた。なんだか、小さな子どもみたいでかわいい、なんて思ってしまって。
「じょ、すけく……んはぁっ」
胸に顔を埋めていた仗助がようやく顔を上げると、想像以上に出来上がってしまっているニケの姿が目に入った。
「ニケ、大丈夫か?悪ぃ、やりすぎちまった」
「へ、いき。おっぱいきもちいいよ……ね、美味しい?」
「あぁ、ニケのおっぱい美味しい。ほら、舐めてみるか?」
仗助が人差し指に母乳をすくってニケの口のなかに突っ込む。
ほわり、と不思議な甘い味がニケの舌の上でとけた。
「…………ねえ、じょーすけくん、せっくすしよ」
あぁ、本当に、この女の子は最高にグレート。
「ニケ、おまんこどろっどろになってるぜ〜」
「じょーすけくん、気持ちいいんだもん……」
とろけた瞳でニケが仗助の首に手を回して体を擦り付ける。淫魔だ、と彼は思った。自分があの清らかだった女の子をこんな風にしてしまったのだ。それを思うと、心の底から震えるような興奮が湧き出した。
「これからもっと気持ちよくしてやるからな。……っとその前にちゃんと準備しねぇと、な」
「はひゅっ、んくうぅぅ!」
ぐぢゅ、ぢゅっ、と音を立てながら仗助の骨張った指がニケの蜜壷の中に突き立てられる。さっき確認された通り、そこはどろどろにとろけきっていた。
「ん、はぁっ……アァァ!そこぉ、あっあっ、んひぃっ」
「ここ、いいんだ。可愛いぜ、ニケ。…ん」
甘い声をあげるニケの唇に、自分のそれを重ねる。仗助の口内にニケの吐息が溢れ、ときおりこぼれた。開いた唇にぬるりと舌をいれて、好き放題にかき回す。
「んぅ……むふうっん」
互いの舌を絡ませて、吸い上げて、甘噛みして。仗助は少女の柔らかな舌を丁寧に愛撫した。そうしながら、膣に入れた指を折り曲げて、ざらりとした天井をなぞり上げる。
「んひッ!?」
がくがくとニケの体が跳ねた。仗助の指がぎゅうぎゅうに締め付けられる。
「ん、またイっちゃった?」
敏感なニケの反応を楽しそうに見つめて、仗助は嬉しそうに笑った。
「仗助くん、私もう……」
「ちゃんと慣らさないと痛いのはニケだぜ?」
「でも、お、おまんこ切ないよぉ」
中に入った指を熱心に締め付けながら、ニケは太ももをすり合わせて仗助をねだった。
「いつからこんな淫乱になったん好きなだけか〜?……仕方ねえな、たぶんもう俺止まれないけど、いいのか?」
「あぅ……じょ、じょーすけくんの、好きにしてください……」
自ら食べられることを望むウサギに、狼は手加減などするはずもない。
着ているものをあっという間に脱ぎ捨てて、仗助は再びニケに覆いかぶさった。彼の肉棒は凶器のように巨大で硬くなっている。体格に負けない立派な逸物だ。
怯えと期待を秘めたニケの瞳が、仗助を見つめる。
「ダイジョーブ」というようにいつもの人好きのする笑みを浮かべた彼は、ニケの額に一つ口づけをして、そして。
「あっ……あっ……仗助くんのおっきいぃぃ」
「し、めつけすぎ…ッ!」
ぐっ、と腰を落としこんで挿入を試みる。粘着質な音を立てて、性器同士が擦れあった。肉棒の先端がニケの入口をこじ開けて、わずかばかり侵入する。それだけでも吐精してしまいそうなぐらいに気持ちいい。じゃあ全部入ったら?
仗助の頭をよぎる考えに、体は貪欲に答えを求めた。
ずぶうううう!
「や、あぁぁああぁぁッ!?」
「は、い…った。あ、やべ、きもちィ。ニケ〜ッ!」
「はっ、はえっ…んひゅっ、じょーすけくぅんッ!」
奥の奥まで一息に貫いて貫かれて、二人とも擦れる声でお互いの名前を呼びあう。それが合図のように、仗助がニケのくびれた腰を掴んで力強くピストン運動を始めた。
ひっきりなしに艶っぽい喘ぎが部屋に響く。
「きもちぃっ、じょーすけくん!じょーすけくんっ!んはあぁっ」
「おっぱいからミルク垂れ流しになってるぜェ。うまそー」
ピストンに合わせて揺れる乳房から、扇情的に母乳が溢れているのを見つけた彼は、腰を打ちつけながらその胸に顔を埋めてこぼれたミルクを舐めとった。乳輪に添うように舌を這わせながら、少しずつ敏感な突起に近づいていく。
「いいこと思いついた」
「え、ひゃっ……あん!」
いたずらっぽく笑うと、そのぽってりとした唇で、両方の乳首を同時に食んだ。ぢゅうう!とわざと音をさせてコリコリになっている突起を吸い上げる。
「そんらぁっ一緒にしちゃっ……ひうっ、ん!こんなのだめぇ!」
腰を振るのと母乳を吸うタイミングを合わせて、仗助はニケの体をいいように弄んだ。仗助のうますぎる駆け引きに、ニケは何度も絶頂を迎える。
「はっ…はへぇ、へあぁ…!ヒィッ」
もう何度イったかわからなくなった頃、ようやく仗助が射精の準備を始めた。
その大きな肉棒でごりごりと膣壁を擦りあげながら、カリ首を使って子宮の入り口を刺激する。快楽慣れしたニケの体も仗助に教えこまれた通り、従順に彼を受け入れるための準備を整えた。
濡れた子宮口がキスをするように肉棒の先を舐め回す。
「今、子宮に流し込んでやるからなァ…」
「また、おっきくなっ……ひぐっ、くるし、仗助くんもう入らないからぁ!」
「ごめんニケ、ごめんなァ……あ、ァ、くそっ、出る…グ、んン!!」
「あっ、あ゙ぁ゙ぁーッ!?あづい、熱いよぉっ、仗助くん!じょーすけくぅんッ!」
びゅうっ、どびゅるるるるるるっ!
息遣いを荒くして仗助が低く呻いたのとほぼ同時に、ニケの中に灼けつきそうな熱が広がった。
「は、まだ、まだ出てるうぅ……あっ、ひん!だめ、またイっちゃ、あああああ!?」
「ニケ、愛してる…ニケ…愛してるぜ……止まんねえ、ニケ最高ッ」
細かく震えて絶頂を続けるニケを恍惚とした表情で強く抱きしめながら、ようやく仗助は吐精を終える。……しかし。
「ま、まだ…どうしておっきいのぉ…」
「俺さ〜、まだミルクも飲み足りないし、ニケに飲ませ足りないんだよなァ」
可愛いニケが悪いんだぜ。と責任転嫁までされて受け入れられるわけが……
「な、いいだろォ?……ほら、ニケの体も俺のこと欲しがってる」
「ひぃ、うっ…もうや、やめ、あうううう!」
「ん〜?これ好きだろ、ぐりぐりするの」
母音ばかりがニケの口からは出てこない。抗議の言葉をすっかり奪われて、ニケは。
「ニケ、愛してる。すげー…好き」
もう少しだけこの快楽に溺れることにした。