『change the world』

ミッションが終わって、デュナメスのコックピットから解放された俺は、迷うことなく整備士の少女の元に向かう。
「お疲れ様です」
「おう。相変わらずいい腕だな、前回壊れた左足もよく動いてくれた」
「それが、仕事ですから。…では失礼します」
素っ気なく整備に取りかかろうとした彼女の腕を掴み、耳元に唇を寄せて、一言。
「なぁ、俺の整備もしてくれよ」
カッと朱に染まる頬に軽く口付けて、固まってしまった少女を強引に拐っていく。
「おやっさん借りてくぜ」
「…ほどほどにな」
長期ミッションを終えた俺に、周りはそれなりに優しい。この世界と違って。


「ロックオ…」
「ニール。この部屋の中じゃ、そう呼ぶ約束だろ。あれだけお仕置きしたのに、まだ足りなかったか?」
「あ、ちが…違う、んぅ…ッ」
部屋の壁に押し付けて、ニケの唇を奪う。恥ずかしがりなニケの舌と自分のを無理矢理からませて、その気にさせていく。
「シャワー、は…いいの?」
「ニケが舐めて、綺麗にしてくれよ」
「う、ん……わかった」
すっかり従順になったニケは、恥ずかしそうにしながらも、以前教えたように俺のパイロットスーツを脱がしにかかる。徐々に露わになる俺の肌に、ニケは照れたように目線を反らした。未だにウブな反応を見せるのが楽しくて仕方ない。
しばらくコックピットに缶詰めだったから、パイロットスーツの中は汗でひどいことになっている。外気に触れた肌が呼吸をするのを感じて、心地良い。
パイロットスーツを腰まで下ろしたところで、ニケはじっとりと汗ばんだ俺の体に触れた。
「ん……そう、いい子だ」
「ニール、しょっぱい……」
ニケの柔らかい唇が、ゆっくり俺に吸い付く。首筋からへそにかけてのラインを舌でたどると、ニケはそんな感想をもらした。
舌と唇で、べたついた肌を綺麗にしてくれる。ぺろん、と舌が俺の乳首を掠めた。
「ここは、気持ちいいの?」
「まあ感じる奴もいるらしいけどな。俺はくすぐったいだけだな。それより、そろそろ下も頼みたいんだが 
「う、うん……じゃあ、脱がすね…………。ひゃっ」
現れたチンカスまみれの俺のちんこに、ニケは一瞬怯んだような素振りを見せた。
「ニケ、口開けて舌出せ」
「ん、ぁ…」
健康的なピンク色の舌に、俺の汚い自身の先を押し付ける。
溜まった恥垢がニケの舌の上でとろけた。相当ひどい臭いと味がしているにちがいない。それでもニケは抵抗しない。むしろ進んで恥垢を舐めとっている。
「ほら、チンカスまみれのちんこ美味いか?」
「ん、んっ…に、るの、おひんひん…おいひぃ……」
皮と亀頭の間に舌を入れて、丁寧に。赤黒く膨らんだ、グロテスクとしか言いようのない俺のペニスを少女はそれこそ美味しそうに頬張る。
そうなるように躾たのは俺だが、ここまで成果が出るとは思わなかった。
俺の股間に顔を埋めて、一生懸命にご奉仕してくれる。
けれどその次の行動は、予想外だった。
「あ、待てッ」
適当に開いていた俺の足の間をするりと抜けて、ニケは俺の背後に回る。
股間に顔を埋めるのと同じ要領で、ニケは俺の尻に手をかけた。
これはいくらなんでも……ッ!
「ニール…こっちも、綺麗にしなきゃ」
「いや、流石にそれは、な…」
やんわり押し返すと、思いのほか強い力でニケは抵抗する。
「私が、ニールを綺麗に…するの」
こうなった時のニケは強情だ。諦めた方が良さそうだ。それに確かにちょっと、どういうもんなのか気になるしな……。
ニケの温かい舌が、俺の尻を外側からペロペロと舐めていく。やがて、舌は核心部分へ。
「ニールのおひり、おいひいよ…?」
「く、ぅあっニケ!」
肛門を舐められながら、肉棒や玉にもニケの手が伸びる。俺が気持ち良くなってくれることに、ニケは喜びを感じているようだった。
これは想像以上に……。
「おちんちん、びくびくってしてる……出そう?」
「あぁ、だからやめ…ッ!」
「このまま、いっぱい気持ちよくなって……」
「あァ、くそっ……ニケッ、出る!」
びゅく、どびゅるるるる!
勢いよくニケの手の中に射精する。手の平に吐き出された白濁をニケは一滴残らず舐めとった。
「ニールの精子、おいしい……」
「あー……これはニケのスイッチ完全に入ったな」
とろけた表情で俺を見上げる姿に、背筋をぞくりとしたものが駆け上がる。俺のスイッチも、入っちまったらしい。
攻守交代、やっぱり攻められるより攻める方が性に合う。
作業用のつなぎのチャックを下ろしながら、ニケの体を確かめるように触れた。小ぶりな可愛い胸、白磁のように綺麗な肌、女の子の……ニケ独特の果実のような香り。
「お返ししてやらなきゃな」
「に、ニール、だめ、そこだめ、ひんっ」
壁に手を着かせて、尻を突き出させる。俺のとは全然違う柔らかな小尻の尻たぶを開いて、アナルに舌を這わせた。
「あ…あっ……いや、やだぁ」
「相変わらず可愛い穴だな。期待でヒクついてる、やらしい」
無遠慮とも言える手つきでニケの尻の中をかき混ぜる。こっちで感じちゃうなんて、開発してきた甲斐があったな。
ぬぷぬぷと音をさせて、アナルは俺の舌や指を受け入れる。
次第にニケの足がガクガクと震えてきた。
「も、だめ、立ってられないよぉ……あ、あぁ……んーっ!?」
「これぐらいでへばってもらっちゃ困る。ケツ上げろって」
アヌスに挿入した指で、ニケの下肢をぐいっと持ち上げる。
「前も大洪水。俺のケツ舐めながらこんな風になっちゃったのか?本当にニケはいやらしい女の子だ」
「あぁぁぁ……やめへ、やめてぇ……」
耳朶をやわやわと食みながら、直接脳に届くように囁くといやいやをするようにニケはぐずった声を出した。ちょっといじめすぎたか、ムチの次はアメだ。
「前と後ろ、どっちに欲しい?好きな方を選んでいいぞ」
なるべく優しい声音になるように気をつけて、ニケに選ばせてやる。意地悪か?……知ってる。
「ま、前に、いれて……。私を、犯してください」
これでなかなか、ニケも意地悪な俺に惚れてるらしい。当然、体だけじゃない、心も全部俺のものだ。
「上出来。ほら、もう少し足開けって」
足を開かせて、グッと腰を突き出させる。
「さてと……覚悟はできてるか」
「ま、待ってゴムは?」
とろけていた思考が一瞬理性を取り戻したみたいだ。流石、ソレスタルビーイングの一員。任務遂行に支障を来しかねない因子を見逃さない。でも今俺はロックオン・ストラトスじゃなくニール・ディランディとしてここにいる、ニケもだ。
「そんなのあったら孕めないだろ?子宮に直接ぶっかけてやるからな」
「ニー…あぁぁぁあぁああッ!?」
ずぶんっ!
有無を言わさず、一息でニケの体を貫く。挿入だけでイったのか、膣の締め付けがハンパない。相変わらず、いやらしい体。
「ん、ん、んっ……は、ひッ」
くびれた腰をしっかりと掴んで、まずはゆっくり抜き差しする。
「あぁ……んあぁぁ……あ゙ぅー」
「ちょっとキツいな。久しぶりだもんな……自分ではしなかったのか?」
「してな、いぃ……ニールがいいからぁ……んひゅっ」
抜いて、深く突きいれて、抜いて。しっかり俺の形になった膣は一分の隙間もなくぴったりと、きゅうきゅう締め付けてくる。
「自分でするやり方も教えただろ?」
「でも、だけど……ニールが、いいの。ニールじゃなきゃ駄目なの」
嬉しいじゃねぇか。そんないいこには。
「ニケには、ご褒美をあげないとな」
「きゃっ、あ……ひッ!?」
「ほら、いっぱい気持ち良くなっていいぞ」
左手で乳首を扱いて、右手ではクリトリスをこね回す。
「ひやぁあッやめて、ニールこんな、やめへぇぇ!はん、くぅぅぅう」
「遠慮しなくていいんだぜ?俺の気持ちを受け取ってくれ」
肉棒の先端が、子宮の入り口に当たった。ポルチオってやつだったか?ここも、ニケの性感帯のはず。思い切り突き上げてやると、大当たり。
「あ、頭、あたまがおかしくなっひゃうからぁぁ!こんなの駄目、だめえ!許してぇえ!」
「そんなに喜んでくれて嬉しいぜ。今もっと喜ばせてやるからな」
「駄目って言っ、あんうぅぅ!奥まで…奥、ごりごりしちゃらめ、やめへっいやぁぁあ!?」
ニケの柔らかな尻に腰をぴったりとくっつけて、上下に揺すぶる。濡れた子宮が柔らかくなって、俺を求めはじめた。この瞬間がたまらなくゾクゾクする、ニケの体が淫らに堕ちて、俺を求めだすこの瞬間が。
「乳首もクリも大きく腫らして、敏感になってきてるな」
「ら、からぁ……優しくしてぇ。こんなに乱暴にしちゃ駄目ぇぇ」
「でもニケは変態のマゾだから、これぐらいが丁度いいだろ?」
「ちが、違ぁ、あああああ!?」
キュッと右手と左手に力を入れてやれば、ニケは歓喜の悲鳴をあげる。
「そんなに締め付けて、もうイきそうなのか?」
「あっ、あっ……駄目、きちゃう、大きいのきちゃうよぉっ。ニールぅ!」
可愛いニケ。そんな切ない声で名前を呼ばれたらたまんねぇ。
「子宮降りてきてる。元気な赤ちゃん孕もうなぁ」
腰を抱え込んで、ぴったりと肉棒の先端を子宮口に埋める。ひっ、とニケが息をのんだのが聞こえた。
「ほら、中出しされてイけ!」
どびゅ、びゅうううぅぅぅッ!
「ん、ぉおあああ!熱い、あちゅいよおぉっ」
「あっ、すっげえ出る…たまんねぇッ」
思わず掠れた声が漏れる。一回出したにも関わらず、俺の溜まりきった欲はとどまることを知らなかった。勢いよくニケの子宮に子種が流れ込んでいく。
ニケはびくびくと体を震わせながら、精の熱さに悶えていた。
「ニール、ニール!もう駄目、出しちゃ駄目ぇぇ!入んな……い゙っ抜いれぇ!」
「さっきから駄目、駄目って……本当はこれがイイんだろ?まんこだけじゃなくて顔もとろけさせて」
顔を上げさせてのぞき込むと、完全に出来上がっている。半開きになった唇からは、唾液と喘ぎがこぼれていた。
「らめ、りゃめぇぇ……あ゙ぁー!もうびゅっびゅやめへえぇ。にー、る…に、るぅ」
「違うだろ、ニケ。ちゃんと言うことが有っただろ?」
「ん、ふぁ……は、へぇ」
最後の一滴まで注ぎ込んで……いや、正確には搾り取られて、いる。
湿った唇を指で開かせて、言葉を誘い出す。
「本当のこと正直に言ってみろ」
「ほんろは、本当はおちんぽ、おひんぽきぼちぃんれしゅ。ニールのおちんぽしゅきぃ……」
「淫乱ニケ。で、あとは?」
「……ニール、あいしてる」
「よくできました。……俺の、愛しい人」
恍惚から幸福に笑みが変わって、ニケは意識を手放した。


だから、俺はこんな世界を変えたいんだ。

***


意識を手放したニケをベッドに運んでから軽く体を清めてやって、俺もついでにシャワーを浴びてきた。布団をかけておいてやったというのに、身動ぎしたせいで腰までニケの白い肌が晒されている。正直言ってとても艶めかしい。
「起きないと、えろいことするぜ」
かぷ、と耳を甘噛みしながら聞いてみる。もちろん反応はない。
「いいのか?いいんだな?」
無言は肯定と受け取らせてもらう。
実はまだまだこの体に熱は残っていてな、俺も案外若いってわけだ。
「へえ、起きねえもんだな」
まんぐりがえしにして手足を縛る。
いい眺めだ。
あどけない表情をしているニケの頬をべろりと舐めてみる。起きる気配はない。
目の前に差し出された可愛いまんこに顔を寄せて、舌を伸ばした。
閉じられた割れ目にぬぷっと舌を差し込んで割開く。ひく、とニケの体が震えた。寝てても感じるもんか、なるほど。
「ん、はっ……」
小さくニケが喘ぐ。そろそろ起きないと、いきなりぶちこむことになるけど。
「ニケ、ニケ」
もっと強い刺激じゃなきゃだめか。思い切って膣の中に指を突っ込んでみる。で、ここがイイトコロ、のはず。
「んひっ、へ…ひゃうっ!?」
「ようやくお目覚めか、ニケ」
「な、なにしてるのニール…っ」
「いやらしいことの続き」
覚醒すればするほど、ニケは混乱していく。自由を奪われた手足、恥ずかしい格好、強制的に与えられる快楽。
あぁ可愛い。可愛い。
「さっきそれは終わったんじゃ……んひゅうっ」
「物足りなかったから、おまんことろとろにしてから、気持ちいいどろどろのセックスしようと思って」
「そ、れ、頭変になっちゃうやつぅぅんッ!」
「そ、頭変になるぐらい気持ちいいヤツ。好きだろ、ニケも」
肉芽を甘噛みしながら吸い上げてやると、面白いぐらいにニケの腰が跳ねる。膣に入れた指でGスポットを強めに擦ると、とろっとした蜜が溢れた。
「そこ、だめ!だめなとこらの!ニール意地悪しなひれぇっ」
大粒の涙をこぼしながら、ニケは悲鳴をあげる。あー、泣き顔ヤバい、すげぇゾクゾクする。
「やめて、やめてええっ!頭おかしくなっちゃ、あぁ、あんううう!」
「いいぜニケ、そのままアクメするところ見ててやるよ」
「イきたくない、イかなひぃぃ!んっ、ん……だめぇ!イひゅう、見ないれ、みにゃひれぇぇえ!」
ぎゅうぅっと俺の指を締め付けて、腰をびくびくと跳ねさせながらニケは絶頂をむかえた。
「あ…あぁぁ……はうん……」
「すごい顔とろけてる。ニケは本当にえっちな女の子だな」
緩く開いた唇から言葉にならない声が漏れ出す。
割れ目はぐっしょりと濡れて、中はイき続けているのか痙攣しっぱなしだった。
「だめじゃねえか、俺の精子こぼしちゃ」
「ごめ、ごめんなさ……」
「まあいいか。また注いでやるからな」
すっかり復活した俺のちんこを軽く扱いてから、割れ目に擦り付けて溢れる蜜を絡める。肉芽も一緒に擦りあげてやれば、たまらないといった顔でニケの口から荒い息が漏れた。
「やめ、て、いやっ、頭がおかしくなっちゃう!だめ、らめえ……!」
「大丈夫、どんなニケでも俺は愛せる」
「ニール、ニー…んひいぃぃぃ!?」
ずっぷり。ニケの悲鳴は俺をあおるスパイスでしかないってこと、そろそろ理解した方がいいぜ。硬く張りつめた俺のグロテスクなアレがニケのまんこに押し入っていく。
「ほーら入った。ぐちゃぐちゃだからさっきより楽だな。ほらこのこりこりしてるの、何かわかるか?」
「し、しきゅ、子宮やめてええ、おちんちんでぐいぐいしちゃだめ、ああううう!」
だめって言われるとやりたくなるのが人の性だ、って誰かが言ってたがまったくその通りだな。
ぐりぐりと子宮を押しつぶしてニケの甘い泣き声を楽しむ。
「あぐ、ひぎぅぅ!奥やめへぇ!」
呼吸も辛そうになってきたのにはさすがに可哀そうになって、少し動きを緩めてやる。泣き濡れた瞳がうつろに俺を映す。
「気持ちいい、だろ?正直に言ってみろよ」
「あ、う……」
「気持ち良くなかったか?」
「ちが、ひもちぃ…ニールの、気持ちいい……」
蚊の鳴くような声で、ニケはうわごとのように口を開いた。
でも、それで俺が満足しないってこと、いい加減わかってると思ってたけどな。
「聞こえねえなあ。俺の言うこと聞けないのか?」
「ヒッ…そん、らところまで、おちんちんいれひゃらぁ……あぐ、んぎぃっ」
子宮が俺のちんこを必死に扱いている。よっぽど俺の子種が欲しいみたいだ。
肉芽は充血して腫れきってる。皮も剥いてやったから無防備な姿をさらして小さく脈打ってるのがわかる。ここ、捻り上げたらどうなるかな。
自然と俺の口角はつり上がっていた。
「に、る…なに、らにするの……もうやめて……やめ」
おーおー怯えちゃって。可愛いなぁ。可愛いから、
「やめない」
「んぎっ、ひぎぃぃぃぃいんッ!?」
思いっきり肉芽をこね回す。腰をへこへこさせてニケはイきまくった。これやべえ、出そう…ッ。
「ほら、俺の言うこと聞けってニケ」
「ニールのおちんぽしゅごいのぉ!あたまばかになるぅ、おちんぽのことしか考えられにゃひぃぃ!」
「よろしい。えっちだなあニケ」
「らって、らってぇ…はぉっ、おっ……ひおぉ……きてる、おちんぽ奥まできへるぅぅ」
「これ好きか?」
「しゅき、おっきいおちんぽらいしゅきなのぉぉ」
「それで、このおっきなおちんぽでどうしてほしい?」
ずっ、と一旦中から引き抜いて、ニケの反応をうかがう。切なげな声が吐息になってもれた。
「いっぱい、いっぱい突いて、種付けびゅーって、びゅーってしてぇ…」
快楽に支配されたことでストッパーが振り切れたニケは、懇願するように俺を求める。こんなに哀願されたら、どんな男でもイチコロだな。もちろん俺以外にこんな姿を見せるわけにはいかないが。
「は、あああああんんんっ」
「中、すげえ気持ちいい。俺のことそんなに好きか」
「好き、ニール好きぃ、すき…っ」
「ニケ愛してる、元気な赤ちゃん孕めよ!」
「きてるぅ、あついい!中にびゅーってんああああああ!」
きゅうううっと中が締まって、俺の精子を一滴残らず搾り取る。
「ニール、ニールをぎゅってしたい」
縛っていた手足を解放すると、ニケが子猫のように俺に擦り寄ってきた。呼吸をするようにすき、を繰り返している。
「俺も好きだぜ」
そう返してやると、ニケは一際蕩けた顔でうなずいた。
せめて今だけは、ニケを幸せで満たしてやりたい。この世界が変わるまで、もう少し待っててくれ。