聖宮
© 2019 sasori_bi ガレシア王国の国教『ブリード教』の総本山。
建国当初より絶やさない原初の火が常に焚かれ、この火を各地の礼拝堂に分け与えながら信仰を広げている。火を守るために集められた、膨大な魔力を有した女性のみが入ることができる。
聖宮の巫女はすべて王の妃候補で、正妃も巫女の中から選ばれる。聖宮の巫女に選ばれた女性は、例外なく聖宮に入ることになる。
聖宮内での巫女の階級は四等官に分かれており、上から神祇伯、神祇副、神祇祐、神祇史となっている。
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