あとがき
言い訳を並べるより先に、この言葉を送らせて下さい――
片耳イヤホン様、そして管理人のゆうや様。
50万打、本当におめでとうございます。
お手紙でのやり取りの際にもお伝えしましたが、お話を読んでいると柔らかい印象を受けるのです。言葉にするならきっと『ふわふわ』とか『ほんわか』辺りが妥当ですね。
それはやはり細やかな心配りが出来る人柄ゆえだと、少しばかりのやり取りの中でも強く実感しました。それに加えて『自称ハッピーエンド厨』でいらっしゃる事も要素の一つなのでしょう。
それでは、満を持して言い訳をさせて下さい。
しっかり提出しておいて何ですが……本当はこんな筈じゃなかったんです。下書きの段階ではもっと甘くなる筈だったんです、どうか此方を見て頂きたい。
『→飛び込んできたばかりか自分を守ろうとしてくれた姿にDIOご満悦、のちデレる』
下書きの最後では確かにこうなっている筈なのに、どうしてあんな事になってしまったのか。
確かにちょっぴりダークな感じを出すつもりでしたが……改めて見てみると、ダークサイド方面にガッシリと固定してしまっていて、とてつもなく申し訳無い気持ちで一杯です。
ですがお祝いしたい気持ちだけは確かなんです、それだけはしっかりと込めましたので、仄かにでも感じ取って頂けたら幸いです。
では最後に。
いつも、ゆうや様の綴る柔らかいお話を楽しみにしております。一読者として、そして生意気ながらも同業者かつ友人として、これからも声援を送らせて下さい。
此処までお目通しいただき、本当に有難う御座いました。