こちらの小説は、男主左側固定のBL夢ノベルです。
お相手は降谷 零で、救済も入っております。
当方、警察学校組が泣ける程好きなのでせめて夢の中だけでも生きていて欲しいと思った所存です。
また、救済するにあたり原作を大きく改変させて頂くことになりますので、青山先生のそのままの作品がお好きな方には嫌悪を感じる内容になるかもしれません。
以下でこのお話の大体のあらすじをまとめましたので、そちらを確認の上、大丈夫な方のみ「うち姉」をお読み下さい。
*あらすじ*
警察学校を卒業した主人公が配属されたのは警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係。降谷達の2歳下。
主人公には年子の姉がおり、この姉が変わっている。頭がとても良く、特に両親の特筆すべき所だけが全て姉に遺伝され、自宅に篭りっきりで(人体に害のない)変な薬や(法律すれすれの)改造メカなどを作っている。しかし姉は極度のコミュ症かつ内弁慶なので主人公含む家族にしかその頭の良さが知られていない。両親が何度か姉の薬を学会に発表しようとしたが、姉が武装を固めて阻止しているので世に公表された試しがない。
その姉が、主人公が警視庁に配属されたら(主人公曰く)急に未来予知能力に目覚めて主人公に無理難題を吹っかけ始める。
主人公、姉の能力が本物だと納得し与えられたミッションをこなしていく。
で、警察学校組救済ののち、組織が軽率に壊滅して主人公と降谷が距離を縮めていき、最終的に家族になれたらいいな。
主人公の姉、キーパーソンですがメインは弟の方です。
以上が大丈夫な方のみ、お楽しみ下さい。
ぴょんこ*