二十憑-百鬼家
・百鬼 政宗
・百鬼 彩成
・百鬼 幸成
・百鬼 貴文
・百鬼 礼典
・百鬼 楓
百鬼 政宗 ナギリ マサムネ
「郷に生まれたからには、郷に従おうじゃないか。その方が面白そうだしな」
「オレと婚約したからには、お前は絶対安全だ。安心するといい」
「はははは!!なんだお前、思ったより強いな!楽しくなってきたぞ!」
髪ははちみつ色で、瞳は銀色です。
指輪が特徴で、性格は硬派です。
歌を歌うのが上手です。
17歳/170センチ/男
オレ/お前/名前呼び捨て
高校二年生。
上から目線の根性論バカ。
空手部と軽音楽部を兼任しており、バンドのボーカルを務めており、しばしばライブハウスで演奏をしている。
許嫁制度についてはとりあえず形から入ってみる派。
妖力はそこそこだが、地の身体能力が高いので戦闘は強い。
百鬼 彩成 ナギリ アヤナリ
「ガルルル……!」
(差し出された手をためらいなくガブリ)
「うるせー。ゆきのばーか」
「おまえ、いいやつだからまもってやる。とくべつな」
百鬼(なぎり)家の半妖 です。
髪は青っぽい色で、瞳ははちみつ色です。
ピアスが特徴で、性格はツンデレです。
あまり屋敷から出たことがありません。
9歳/男
おれ/おまえ/名前呼び捨て
双子の兄。強力な妖力を持つ9歳児。
特殊なピアスで力を封印してもなお抑えきれず、いつも角と牙を生やしたまま。そのため家の中に隔離されている。
戦闘によって妖力を消耗しきれば、角と牙は自然と消える。回復すれば元通り。
人見知りの激しい野生動物。一応言葉は話せるが、基本的に唸る、噛み付く以外のコミュニケーション手段は持たない。
警戒心は強いが、両親と幸成のことは信頼している。
百鬼 幸成 ナギリ ユキナリ
「百鬼幸成です。未熟者ですが、よろしくおねがいします」
「押忍!今日の稽古、よろしくお願いします!」
「わたしで良ければ、誠心誠意守らせていただきます」
「……あや。いい加減にしないと怒るよ」
「いえ、ぼく…じゃなくって!わたしは…」
百鬼(なぎり)家の半妖 です。
髪は赤っぽい色で、瞳は銀色です。
泣きぼくろが特徴で、性格は真面目です。
運動神経が抜群です。
9歳/男
わたし(ぼく)/あなた/名前+さま
双子の弟。
彩成の暴走を抑え、いざという時は処分させるため、厳しく訓練されている。
礼儀正しく、実年齢より大人びた態度を取る。が、完全に大人びているというわけでもない。中身は年相応の少年。
妖力を使うと角、牙が生え、彩成と似たような姿に変わる。
百鬼 貴文 ナギリ タカフミ
「うるっせえなーもう……俺に興味持つな。あっち行けよ、ほら」
「おらよ、祓ってやったからとっとと帰れ」
「煙草?別にいいじゃん。今まで仕事に支障出たことねえし」
「だーかーら、俺はどっかの天狗野郎と違ってお人好しじゃないんですー」
髪は黒色で、瞳は黒色です。
泣きぼくろが特徴で、性格は怠け者です。
狗巻(いぬまき)に仲の悪い人がいます。
177センチ/男
面倒くさがりでひねくれ者だが、根はおそらくいい人。
「勝手に好いたり嫌ったりした挙句、勝手に泣いてこっちが悪い風な空気を作る」などという理由から女が嫌い。
陽太郎とは学生時代からの付き合い。
彼の経営するバーでバーテンとして働いている。
女嫌いのため、許婚制度は反対派。
半妖化した時の姿がコスプレまがいで恥ずかしいということで、半妖の力を使うことも嫌い。
百鬼 礼典 ナギリ レイスケ
「百鬼っぽくないってよく言われるんですよねぇ……顔に迫力がないってことかなぁ」
「あいたたた……ごめんね、ちょっと無理しすぎちゃったみたい」
「あ、これ?娘がねー、『パパにあげる』って作ってくれたんですよー。えへへ」
髪は焦げ茶色で、瞳は金色です。
チョーカーが特徴で、性格は真面目です。
頭脳明晰な人です。
穏やかで人当たりがよい。おっとりとしているが、天然ではない。
妻と子供が何より好き。
生まれつき身体が弱いため、半妖の力を使うと反動で筋肉痛や高熱に苦しむ羽目になる。
首に肩こり予防の磁気ネックレスをつけている。
近代文学を研究する准教授。
研究会での質疑応答の際、いつもと変わらぬ笑顔で容赦なく指摘してくる姿は鬼のようだとか、そうじゃないとか。
百鬼 楓 ナギリ カエデ
「別に。唯を一人で行かせるわけにはいけねーから、ついて来ただけ」
「唯、唯!?どこ行った!?」
髪は赤っぽい色で、瞳は紺色です。
チョーカーが特徴で、性格はヤンデレです。
百鬼(なぎり)に仲の良い友人がいます。
17歳/171センチ/男
唯の幼馴染み。許嫁。
妖を深く憎んでおり、戦い方が残虐である。
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