東異審-警視庁異能捜査課


小倉田 風太
七瀬 真
西見 晶
河本 つぐみ
川島 敦


小倉田 風太 オグラダ フウタ

「あー…すみません、またうちの弟が迷惑を……後できつく言っておきます。本当にすみません…」
「大丈夫。君が嘘をついていない事は、ちゃんとわかる。だから安心して」
「だってこれじゃあまるで、異能がある事自体が罪みたいじゃないか。そんなの絶対おかしい」

髪:亜麻色/目:深緑
テレパシーと影を操る異能
派閥の思想に疑問を抱いている
160センチ/24歳/男性

俺/君、あなた/苗字+くん、苗字+さん

地域課所属の巡査。
四人家族の長男。異能庶務課に弟がいる。

異捜着任当時は正義の味方であることに誇りを持っていたが、
勤務を続けるうち、罪のない異能者までも捕縛しようという異捜の思想に疑問を感じ始めている。

上層部から確保の命令が出たとしても、テレパシーによる吟味の結果、
風太が「無害である」と判断した異能者はこっそりと逃がしている。
その際、確保失敗は自分がドジをやらかしたため、ということにしているため、
警視庁では「ミスばかりするドジ」といった評価をされている。

七瀬 真 ナノセ マコト

「……暇ですねー。あーあ、久々に派手に暴れたいなあー」
「元いた組織?最初は結構楽しかったんですけど、なんか、つまんなくなっちゃったんで」
「あ、あんまり僕に触らないでください。好きでもない人にベタベタされるのって、正直すごく鬱陶しいです」

髪:水色/目:黒
影と冷気を操る異能
最近所属した
161センチ/23歳/男性

僕/あなた/名字+さん

地域課所属の巡査。
元過激派。

異捜としては小倉田風太、西見晶と共に現場に向かうことが多い。

西見 晶 ニシミ アキラ

「異端者、駆除……開始します」
「なぜ止めるの、でしょうか……?異端者は、害虫…生きる権利がありません…」
「……駆除に貢献しないひとは触らないでもらえますか」

髪:黒/目:黒
パイロキネシスと影を操る異能
最近所属した
150センチ/23歳/女性 

わたし/あなた

交通安全課所属の巡査。捜査時は小倉田風太、七瀬真と三人で行動することが多い
警察以外の人間を虫、警察以外の異能者を害虫と呼び蔑んでいる。
下等生物(彼女が言うところの)たちを自分に害が及ばない場所で観察することが好き

異研による洗脳プログラムの被験者。
家族と生家は5歳の頃、異能が覚醒した際に全員焼殺。以降は異研で育てられる。
デスクワークをせず、仕事は現場での戦闘業務のみ。
仕事の時以外は異研で検査を受けている。

河本 つぐみ コウモト ツグミ

「そこの異端者、"跪きなさい" ……良い子ね。聞き分けの良い子はあたし、好きよ?」
「川島ー、お腹すいた!あたしアイス食べたい!アーイースー!」
「……大丈夫、アイツを見つけるまでの我慢なんだから」

他派閥からの潜入者
覚醒したばかりの異能者
髪:黒/目:朱色
言霊を操る異能
思想に疑問を抱いている
26歳/女性

あたし/あなた/名前+ちゃん、くん

過激派からの潜入者。
かつて自分に性的暴行をした異能者の警官を探している。
捜査時は基本的に川島とツーマンセル。
外面は快活な女警官だが、川島の前では幼稚な本性を見せる。

・言霊を操る異能
「〜しなさい」など命令文によって発動。対象を指差す、本名を呼ぶ、目を合わせる等の要素が加わると精度は上がる。

川島 敦 カワシマ アツシ

「ハイハイ、わーってるよ。女王様の仰せのままに」
「あーもううるせえ……俺に気遣いを期待する方が悪い」
「細かいことを考えるのは俺の仕事じゃねえ。誰が悪くて誰が悪くないのか、それだけ分かりゃあ十分だろ」

髪:赤/目:灰色
影を操る異能と無から物質精製する異能
劣等感を感じている
42歳/男性

俺/お前/名字呼び捨て

刑事係所属、高卒の叩き上げ警視。未婚。
捜査時は河本つぐみと二人一組。河本のわがままに振り回されつつ、実力は認めている。
凝り性で潔癖症。家事が得意。
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