東異審-警視庁異能庶務課


小倉田 仁
富永 壱華
江ノ崎 爽司
森谷 すばる
斎川 ナツム
汐見 主税


小倉田 仁 オグラダ ジン

「ども。小倉田仁っす。異捜に「小倉田風太」ってちっこい人がいると思うんすけど、あれの弟っす」
「ちっすちーっす。飴ちゃんいります?」
「ほら、俺は非常時に輝く男なんで。普段はいわゆる充電モードっす」

髪:亜麻色/目:青
身体能力を向上させる異能
なんとなく所属している
180センチ/21歳/男性

俺/あなた/苗字+先輩・さん。稀にあだ名

身長は高いが、猫背のため実身長よりは低く見られがち。
太めの眉と眠たげな瞳が特徴的。
髪を整えるという気はさらさらないらしく、年中伸ばしっぱなし。
前髪は適当にヘアバンドでまとめている。

マイペースかつフリーダム。
表情が乏しく、常にポーカーフェイス。
職務には不真面目で、よく庶務課でだらだらとゲームをしたりお菓子を食べている。デスクの一番下の引き出しはお菓子ボックスになっている。

庶務課駐在の職員。小倉田風太の弟。
先天性の異能者。
生活能力が皆無であるため、ほぼ兄に養われる形で同居している。兄の名義で怪しげなゲームやお菓子を買いあさっては庶務課に持ち込むことが趣味。

高校卒業後の進路が決まらず、ニート寸前だった時に異能の存在が発覚。異捜に所属する兄の手引きで庶務課に就職する。
純血の異能に元来小器用で甘え上手だった性分もあいまって、学生時代を特に苦労もせず楽々過ごしてきた。
異能者の存在は知らず、自分ひとりだけの特殊なものなのだと思っていた。
高三になり、兄から異能の事や警察の事を教えられると同時に自身の異能が「自分だけの特別なもの」ではないことを知る。以降、自分の個性と存在意義について人知れず悩んでいる。

富永 壱華 トミナガ イチカ

「治療ですね?はいっ、私にお任せください!」
「えっ、恋バナですかっ!?そ、それは是非ともお聞かせ願わなくてはなりません!さあ、さあ!」
「異端者の方だって、話せばきっと分かってくれますよ」

覚醒したばかりの異能者
髪:青紫/目:亜麻色
傷を癒す異能
劣等感を感じている
170センチ/23歳/女性

私/あなた/苗字+さん
名家の一人娘。
世間知らずで悪意知らず。平和ボケの体現者。
小説や漫画のような恋愛を夢見ている。

治癒の能力を買われ異捜に出張することもしばしばあるが、覚醒したばかりで能力が上手く使いこなせず、結局お荷物となることが多い。
料理、歌、絵が壊滅的に苦手。

江ノ崎 爽司 エノザキ ソウシ

「やあ、ごきげんよう? …アハハ、すっごい嫌そうな顔してるねー」
「んー……誰にだって触れてほしくないところってあるじゃない?」
「夢ばっかり見ちゃって…ほんと、バカみたいだよね」

髪:白/目:金
水を操る異能
最近所属した
173センチ/27歳/男性 

オレ/キミ

性に奔放すぎる発情男。男女ともに性の対象。年齢のストライクゾーンも恐ろしく広い。本人曰く「人類なら大体イケると思う」
高校、大学ともに留年経験がある。
一時期ヒモとして生活していた。

父親は某企業の社長。現在はほぼ絶縁状態

・水を操る異能
空気中の水分を凝縮することで水の玉を生み出し、破裂させることができる。威力は水風船を割った程度。

森谷 すばる モリヤ スバル

「ちー、遊ぼぉー?」
「おれはねー、ちーのためなら、そこそこなんでもできる気がするんだぁー。へへ、ちー大好きぃー」
「あぁこれー?キレイでしょぉ?蛍さんなんだよぉー」

警視庁異能庶務課/異能者
髪:緑/目:橙
風と光を操る異能
なんとなく所属している


おれ/あなた/苗字+さん

森谷千風の従兄弟。千風の事を「ちー」と呼んでいる。

・風を操る異能、光を操る異能
ホタル大の光の玉を自分の周囲にふよふよ漂わせる。自由に動かすこともできる。攻撃力は特にない。
意識すれば消すこともできるが、基本的に常時発動している。

斎川 ナツム サイカワ ナツム

「どうも。書類、ここ置いておきますからね」
「あーあー、まーたこんな騒ぎを起こして…これだから化物たちの尻拭いは嫌なんです」
「……嘘だろ。だって僕、普通の人間で、ハルとフユキも同じ、人間で…」

未覚醒者(能力は覚醒後)
髪:赤紫/目:水色
空間移動と身体の一部を変化させる異能
力を過信しすぎている
22歳/男

僕/アナタ/苗字+さん

青柳ハル、神楽フユキの従兄弟。
異能者を「化物」と呼び嫌悪している。
従兄弟二人が異能を持っていることは知らない。

汐見 主税 シオミ チカラ

「あ、あはは…コーヒー、倒しちゃいました…たしか大事な書類なんですよね、これ…………ご、ごめんなさいいいい!」
「兄さんが楽しんでくれているなら、何だっていいよ。誰が何人死んでも構わない…もちろん、僕が死んでも」
「兄さんは凄いんだよ!僕の人生を変えてくれたんだ!」

他派閥からの潜入者(過激派)
髪:金色/目:青紫
空間移動と血の形状を変化させる異能
狂信的である
178センチ/21歳/男性

僕/あなた/苗字+さん

兄の汐見賢志を絶対神のごとく崇拝する弟。
兄の命令で庶務課に潜入している。
庶務課内では間抜けで頼りなさげな男性を演じている

・血液を操る異能
刃物の形状にして攻撃に使うことが主。フックとロープの形状に変え空中戦に用いたり、吸盤状にして天井に張り付いたり、指をコーティングして指紋が付かないように物を触ることもできる。
切り傷がないと能力を使うことができない。身体中、常に同じ場所に切り傷が付いており、癒えるごとに兄に新しい傷を付け直してもらっている。

・空間移動
一度に移動できる範囲は徒歩十分圏内。遠くに行くためには小刻みに発動して少しずつ移動する必要がある。体力を非常に消耗するので時間がない時以外は普通に歩いた方が効率的。
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