東異審-保守派
・佐伯 始
・清本 和一
・神楽 フユキ
・灰島 翼
・常陸 一雄
・常陸 瞬
・伊勢 鞠弥
・摂津 わたる
・神津 みとは
・荻島 智花
佐伯 始 サエキ ハジメ
「こ、こんにちは……えっと、なんですか」
「清本は、悪くないんです!悪いのは全部、おれで…えっと、それで、」
「おれは、人殺しだから……いつかは、罰を受けなきゃ」
髪:白/目:金色
熱を操る異能
思想に疑問を抱いている
21歳/男性
おれ/あなた
力の暴走を恐れて家に引きこもっている青年。
高校時代、異能の暴走が原因で一人の人間を殺したことがトラウマになっている。
重度のゲーマー。ネトゲ界ではそこそこ名の知れたプレイヤー
・熱を操る異能
佐伯自身の身体と、触れたものの熱を操る。
金属を溶かしたり紙、木、布などを燃やしたりすることができる。
清本 和一 キヨモト カズイチ
「じゃあ、その青色のやつください」
「へえ…君、ゲームが好きなんだ。俺の友達に似てるね」
「俺の力はきっと佐伯を守るために生まれたんだ。だから、佐伯のために使わないと」
他派閥からの潜入者(過激派)
覚醒したばかりの異能者
髪:群青色/目:青紫
物質を反射する異能
異能者を誇りに思っている
21歳/男性
俺/君/名字呼び捨て
佐伯始とは中学、高校の同級生。
異能者の存在を世間に認めさせるため活動している。
・物質を反射する異能
有色透明の壁を生み出し盾とする。
盾の色は淡い青色。
盾は弾丸も防ぐことができるが、基本的に高熱や冷気の遮断に特化している。
神楽 フユキ カグラ フユキ
「…何が言いたいのかわからない。十秒以内にまとめてから来て」
「……それで?」
「…それ、綺麗だ。もっとよく見せて」
髪:茶色/目:黒
描いた物を具現化する異能
狂信的である
18歳/男
おれ/きみ
「異能」そのものを崇拝している少年。
千里眼、テレパシーなどよりは目で結果を見ることのできる異能を好む。
特にお気に入りなのは絵を具現化する異能。
青柳ハルの幼馴染、斎川ナツムの従兄弟。
・描いた物を具現化する異能
描いた物に向かって「おいで」と呼びかけることで発動。
普段は抽象的な謎の図形ばかり具現化している。
具現化した物は「バイバイ」と呼びかけることで紙に戻る。
灰島 翼 ハイジマ ツバサ
「げー、めんどくせー…」
「……またガキ扱いかよ。ふざけんな」
「ああそうだよ心配だよ!なんだよ、オレが心配したらダメなのかよ!?」
髪:銀色
目:橙
透視(千里眼)
異能を役立てようとしている
10才/男性
北欧系ハーフ。父方が外国人。
父親は不倫の末駆け落ち、母は親戚に翼を預けて蒸発。現在は煤原家に居候状態。
少年合唱団に所属している。声質はソプラノ。
・千里眼
睡眠時に効果を発動する。気分としては幽体離脱に近い。
意識的にしろ無意識にしろ、翼が気にかけている人物の様子を見ることができる。
まだ使い方がよく分かっていないので制御が出来ない。
見たくない場面を勝手に見せられて、汗だくで目を覚ますことが日常。
常陸 一雄 ヒタチ カズオ
「よーし!そんなお前には特別に、俺様の息子の友達になる権利をくれてやろう!」
「うおおお瞬ー!さすが俺の息子!天才だー!!」
「お前が化け物なら、俺だって化け物だ。俺の知り合いにだって、お前の言う化け物みたいな奴がいっぱいいる。どうする?みんな揃って化け物パレードでもおっぱじめるか?」
髪:青緑/目:焦げ茶色
他人の能力をコピーする異能
最近所属した
41歳/男性
俺、俺様/お前/名前呼び捨て
瞬の父親。工事現場などのバイトを転々としているフリーター。
重度の親バカ。
数年前に妻を亡くして以来、異能を極力使わないようにしている。
・他人の能力をコピーする能力
コピーの完成度は極めて高いが、発動にはコピーする対象の髪の毛が必要。
常陸 瞬 ヒタチ シュン
「もう、父さんったら勝手に…ごめんね、父さんには後でちゃんと言っておくから」
「お父さん、あそこ。十一秒後にトラックが突っ込む。右から来る」
「ふふっ、気持ち悪いよね…人が死ぬ未来しか見えない、なんてさ。化け物、だよね」
髪:黒/目:焦げ茶色
未来予知
特に現状に不満はない
10歳/男性
僕/君/名前+ちゃん、くん、さん
一雄の一人息子。
異能が原因でクラスでいじめを受けたことがある。学校は現在不登校。
若いながらも老成している。精神年齢の幼い父親のストッパー役。
・未来予知
頭痛と共に突然不定期で発動する。他人の死にまつわる未来の映像が、フラッシュバックの形で現れる。
伊勢 鞠弥 イセ マリヤ
「あーもう、クソウゼーなオッサン!そんなのアタシの勝手だろ!」
「……アリガト、な。……うっせー!うっせー!もう二度と言わねーからな!」
「オマエが化け物だかなんだかは知らねー。でも、アタシはその化け物の力のおかげで助かったんだ。瞬、オマエはアタシの命の恩人だよ」
未覚醒者(能力は覚醒後)
髪:黒/目:紫
動物を従わせる異能
立場に不安を感じている
19歳 女性
アタシ/アンタ、オマエ/名前呼び捨て
中卒の元ヤン。瞬の異能で命を救われたことをきっかけに、一雄と出会い更生した。
現在は獣医を目指して勉強中。
・動物を従える異能
常時発動型。動物に懐かれやすく、しつけやすい。力が未熟なため高度なことはできない。
摂津 わたる セッツ ワタル
「……」
「…! ………!!」
「……すみません……ぼく、こんなふうに、しか、しゃべれ、ないん、です…へん、でしょう…?」
髪:黒/目:黒
音を操る異能
疎ましく思っている
16歳/男性
ぼく/あなた/苗字、名前+さん
声帯に障害を抱えている少年。自分の声で喋ることができない。
恩人である女性と二人で暮らしていたが、彼女は数年前に病死。長らく引きこもっていたところを最近常陸父子に引っ張りだされた。
居酒屋「ひなぎく」の皿洗い。
・音を操る異能
他者の声や音を記憶して再現することができる。人間テープレコーダー。
記憶した声の単語単語を繋ぎ合わせることで会話も可能だが、所詮つぎはぎの台詞のため片言で違和感のある喋り方になる。
現在、摂津が会話する際に使うのは一人の女性の声のみ。
神津 みとは カミツ ミトハ
「みひろちゃん、おはよう」
「わたしは生まれなくてもよかった子なんだよ。ママがそう言ってた」
「ごめんね。"そういうの"ではわたしは死なないんだ。殺したいのなら、別の方法にしてくれないかな?」
髪:白/目:紫
パイロキネシスと様々な毒を操る異能
力を過信しすぎている
16歳/女
矢椿みひろの同級生。
日下理、茅野美鈴と同じ中学出身。日下の元同級生、美鈴の後輩。
6歳の頃、父親の暴力に病んだ母親がみとはと共に服毒心中を試みる。その際毒異能が覚醒し無傷で生還することとなる。
その後父親は再婚し、義姉と義母ができる。
14歳、父親の寝タバコが原因で火災が発生。父親と共に炎に焼かれるが、その際パイロキネシスが覚醒。火傷もなく無傷で生還。
現在は義母、義姉と共に暮らしているが「化物」と呼ばれ、怖がられている。
・パイロキネシス
炎を食べ、自由に吐き出す事ができる。
・毒を操る異能
口にするもの全ての毒を無効化させる。風邪薬やワクチンなども無効化させてしまう弱点を持つ。
荻島 智花 オギシマ トモカ
「こらこらお嬢さん方、廊下では静かにねー。」
「どうしてみんな、せっかくの力を、人を傷付けるために使うんだろう……」
「ふーくん!ふーくんだ!わー久しぶりー!ふふ、相変わらずちっちゃいね!」
保守派幹部
覚醒したばかりの異能者
髪:橙/目:灰色
重力を操る異能と傷を癒す異能
異能を役立てようとしている
24歳/女
わたし/あなた/苗字+さん。幼馴染のみあだ名
男性が苦手な同性愛者。女子校の養護教諭を務めている。
女性異能者の情報交換のためのグループ「秋桜」の立案者。異能による強姦被害を減らすべく活動している。
風太、飛鳥、八月とは小学校からの付き合い。高校を卒業してからは疎遠。
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