東異審-中立派
・茅野 美鈴
・梶原 波斗
・比島 太一
・支倉 ちよみ
・明貝 勝信
・安城 八月
・姉原 晋平
茅野 美鈴 カヤノ ミスズ
「毎日毎日大変だけど…まあ、退屈はしない、かな」
「良かったら店に遊びに来てよ。あの人、女の子が来たら喜ぶから」
「…で、あんたら何?ケンカ売るって言うのなら、全力で買うけど?」
「すみません波斗さん、遅れましたー。またなんかその辺の族と勘違いされたっぽいんで、全員倒して逃げてきました」
髪:金色/目:赤紫
電気を操る異能
特に現状に不満はない
163センチ/18歳/女性
あたし/あなた、あんた
平凡な生活を望む女子高生。
ある過激派グループから仲間になるようしつこく勧誘されており、また別の過激派グループからは敵対組織のメンバーと勘違いされしつこく狙われている。本人の意志によらず引っ張りだこ。
本やテレビの真似、知人の教えから見につけた我流の武道を用いる。戦闘力は高め。
平和主義者を公言しているが、その実本質的には血の気が多い。結構過激派寄り。
梶原波斗の店でアルバイトをしている。お互いの異能のことを知っている数少ない相手。
日下理とは中学時代、一年間だけ同じクラブに所属していたことがある。部員は彼ら二人だけ。
・電気を操る異能
主に手から発動するが身体のどこからでも発電できる。電撃のこもった拳で敵を昏倒させる。
空の乾電池や電球をしばらく握っていると復活する。普段はポケットに入れた充電器のコンセント部分を握り締め、携帯を充電するのに使っている。
梶原 波斗 カジワラ ナミト
「僕はいつでも女の子の味方だよー?」
「えー、男かー…うーんそっかー……まあ、いいけど…」
「あー、ちょうどよかったー。アップルパイが焼けたところなんだよー、食べるー?」
「女の子がはしたない事しちゃだめだよー?おてんばなお姫様、っていうのも僕は好きだけどさ」
髪:赤茶色/目:青紫
血液変化と水を操る異能
なんとなく所属している
173センチ/23歳/男性
僕/きみ/名前+ちゃん、くん
マイペースな青年。全女性をこよなく愛するフェミニスト。
だが女性経験は皆無。童貞。
趣味はお菓子作り、手芸。
小さな雑貨屋「RosyLily」で手作りのアクセサリーを売っている。
・水を操る異能
水の温度をそのままに固体化させる。ぷにぷにしたスライム状にしたり、カチカチに固めて刃にしたりする事ができる。
・血液を操る異能
髪の毛を血で濡らすことで、髪の毛を自在に操る事ができる。髪の毛が傷むので滅多に使わない。
比島 太一 ヒシマ タイチ
「やべー!正義の味方じゃん!超かっけー!」
「お前、力が使えるんだろ!?すっげーなー!なあなあ、どうやって手に入れたんだ!?」
「なんで俺には使えないんだろうなー…もしかして俺って、モブ!? …そんなまさかなー!」
中立派幹部
未覚醒者(能力は覚醒後)
髪:黒/目:銀色
記憶を操作する異能
選ばれた存在だと思っている
174センチ/男性
俺/お前/名前呼び捨て
特撮マニアの青年。残念な小二病。
異能者を正義のヒーローと考えており、また過激派は悪の組織だと考えている。
過激派を成敗するのがヒーローに与えられた使命なんだと考えている。異能者戦隊を名乗り、しばしば過激派の抗争に勝手に首を突っ込んでいる。
だが太一自身は未覚醒。一般人である。支倉 ちよみ ハセクラ チヨミ
「……お心遣い、感謝します」
「わたしは、これからどうすれば良いのでしょう…困惑、しています」
髪:桃色
目:橙
重力を操る異能
力が暴走する傾向にある
138センチ/11歳/女
わたし/貴方/名字+様
異能者を害悪とする一族の娘。
異能覚醒をきっかけに、害悪として自分を処分をしようとする両親から命からがら逃れてきた。
大食漢でテレビっ子。基本的に行動パターンは正座でテレビを観賞しているか、ご飯を食べているかのどちらか。
兄が一人いるが、記憶操作によって存在を忘れている。
・重力を操作する異能
1mほど宙に浮き上がることができる。
コントロールができず、空腹・疲労など万全な状態でない時には勝手にぷかぷか浮き上がってしまう。
明貝 勝信 ミョウガイ マサノブ
「よーし!そんなお前には特別に、俺様の息子の友達になる権利をくれてやろう!」
「うおおお瞬ー!さすが俺の息子!天才だー!!」
「お前が化け物なら、俺だって化け物だ。俺の知り合いにだって、お前の言う化け物みたいな奴がいっぱいいる。どうする?みんな揃って化け物パレードでもおっぱじめるか?」
派閥の思想に賛同している
髪色:黄色/目色:茶色
空間移動が使える異能
超マイナーなインディーズバンドのボーカル。
就職したくない一心でバンド活動を続けるドクズ野郎。
アニメと漫画が好き。
・空間移動の異能
自転車や車など、何かの乗り物を運転してる時に発動。
スピードをうんと上げることで空間を飛び越えることができるらしい。
安城 八月 アンジョウ ヤツキ
「……どうも」
「…君は、なかなか面白い手を指すね」
「俺は……俺の親友たちが平和に、幸せに暮らしているのなら、それでいい」
覚醒したばかりの異能者
髪:青紫/目:水色
光を操る異能
立場に不安を感じている
24歳/男
プロ棋士。イケメン棋士としてその筋では少し有名。
小倉田風太、速水飛鳥、荻島智花の同級生。
異能者たちの争いには不干渉。
友人たちが自分とは違う思想の下動いていること、いずれ敵対する可能性もあることを誰に言われるでもなく悟り、ひとり憂いている。
姉原 晋平 アネハラ シンペイ
「天下の警視庁様の隠し事、是非とも暴いてみてえじゃねーですかィ」
「最近ここらで面白い話を聞きやしてね……なんでも人が空を飛んだ、とか。お兄さん、何か知りやせんかィ?」
「あー…アタシに何か用ですかィ?アタシもヒマじゃねーんでね、さっさと頼みますぜ」
未覚醒者(能力は覚醒後)
髪:群青色/目:黄色
描いた物を具現化する異能
思想に賛同している
42歳/男
アタシ/アンタ/兄(姉)ちゃん、嬢(坊)ちゃん
異能の事を嗅ぎ回るジャーナリスト。
異能の存在を大々的に世間に知らしめようと画策している。
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