世界観

今から遥か昔、世界中に現れた、人では無い者達。
人の姿をする獣や、不思議な力で色んな物を創造する魔術師が生まれた。

力の無い人々はその力を恐れ、恐れるあまりに力を持つ者達を迫害した。

迫害を受けた者達を憐れんだ神は、ある国に新しい地を与えた。

そして、その地で暮らしを始め、町を作り上げ、そのうちに、行き場を失った人、現実とは違う世界に住んでいた妖怪や悪魔、神、と数えきれない程の種族が集まった。

そうして出来た  雪戸せつど  と言う無法地帯の町

その中で生きる、
命を持つ者達のお話。
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