Diary
人生楽しく生きてやるから見てろよこの野郎
という気持ちの溢れた分を、一生懸命イラストに乗せてました。
奏汰にとってのお絵かきって、やっぱり思考整理や感情整理のためのツールなんだと思う。
最近、身だしなみを整えることに関して貪欲に生きるようになりました。
美容院に行ったり、服や化粧品を買ったり。
ふと思い立ってお買い物に出て、店員さんに色々選んでもらいながらお洒落の勉強をする。
世の多くの女の子にとって当たり前のことでも、今まで自分に自信が無かった分(今もないけど)私にとってそういうことは本当に勇気がいることでした。
マジで気力と強靭な精神力が必要だった。
なんせまず場違いな気がしてどこの店にも入れない。
人混み苦手だし、服を選んでいる姿を人に見られるのも嫌。
人の目が嫌で嫌でしょうがない。
だけど就活で自己分析をしていて自分の姿を改めて確認して、本当に本当に本当に自分の何かを変えたくなった。とりあえずどうにかしたくて、唐突に、憑き物がついてそうな髪をばっさり捨てて普通に染めました。
切ってもらったのがすごくカウンセリングの上手な美容師さんだったので、本当に私の『こうなりたい!』っていうのを忠実に拾ってくれて。
切り終わった後に眼鏡かけた瞬間、鏡を見て思わず「うわー、すごい、誰や!全然違いますね笑」って美容師さんの前で笑ってしまいました。
端から見てどうだったのかは分からないけど、私にとっては本当に別人になったくらいの気分だった。
そしたらなんか良く分からないけど、いろんなものが吹っ切れました。
こんだけ素敵にしてもらえたんだ、じゃあ私はそれに答えるのみだ。
正直に言うと、その昔私のことをブスだとかオタクだよなとか笑ってた奴らいただろ見てろよ本当にこのクソ野郎の気持ちで自分磨きに勤しんでます。
誰もが振り向く美女ではなくてもいい。
自分に胸を張れるように、自分で納得できる自分でいられるようになるために頑張る。
どんな形でもいいから、少しでも前に進みながら生きる。
思考停止ししたらきっとまたそこでうつむいちゃうから、
見てろよ、見てろよ、って思いながら生きてます。
明日の自分が出来ないと、今日の自分が決めるでない。
余計なことを考える前に、まず一歩踏み出すのです。
