大江戸
怪奇譚

概要

『君の幸福を願う』番外編。人の心が読める男装天人夢主と、その親友の沖田総悟が、ホラーな出来事に巻き込まれるシリーズ。一話完結で時系列順。

注意事項

・この番外編はホラーです。
・ホラーです。
・多分そこそこグロめです。
・作者の技量が高くないためあまり怖くないとは思いますが、ホラー苦手な方は読まない方がいいと思います。
・メインは夢主と沖田総悟です。
・夢主と沖田との間に恋愛感情はありません。
・ホラーという特性上、大人や子供、動物の死がメインテーマになりがちです。
・堕胎を想起させる描写、虐待やイジメテーマ、怪異の干渉による男性妊娠表現など、人を選ぶ話多め。
・ネタバレ防止のためそれぞれの話には注意事項は載せておりません。ここに書かれた内容を見て自衛してください。

登場人物紹介

名前からキャラクターの説明を見ることができます。
メインキャラクター
坂田 久遠
『黒犬の恩返し』の夢主。『銀魂』の主人公・坂田銀時の血の繋がらない娘で、男装イケメン美少女。作者の夢を詰め込みまくったせいでかなり属性過多。詳しくは『黒犬』本編にて。
人狼族という種族と、人魚族という種族のハーフな天人だが、その辺りはこの番外編にはあまり関係ない。人の心の声が聞こえて、聴覚・嗅覚が優れていることと、歌が上手いことだけ分かっていれば多分大丈夫。
おばけの類は、「いる」ということは知っているが怖いと思ったことはない。霊感はないが、心の声を聞く力と、人魚の声の力が幽霊にも有効なので、割と無敵。
沖田 総悟
真選組一番隊隊長。夢主の親友で、この番外編のヒロイン枠(かも知れない)。
異性のカテゴライズを「姉上」と「その他」で行っているタイプのシスコン。そのため夢主の裸体や女装した上での美少女ムーブを見ても揺らがない数少ない男キャラ。だからこそ夢主と親友になれた。夢主とは、お互いに恋愛感情ゼロの100%友情。
霊感はなく、おばけの類は基本的に信じてなかった。「いる」と知ってからはまあ程々に恐れながら対処している。が、どうやら「引き寄せやすい」体質らしく、何かと巻き込まれる。

サブキャラクター
坂田 銀時
言わずとしれた銀魂の主人公。夢主の父親で、かぶき町にある何でも屋、「万事屋」の主人。
そこそこ霊感があり、たまに幽霊が見えている。しかし、本人はお化けの類が死ぬほど苦手なので、「見えないふりをしていれば見えていないのと同じ」という理論で見えないふりをしている。割と無駄な足搔き。
志村 新八
銀魂のツッコミ役。夢主の弟枠。
霊感は基本的にはないが、神楽よりは素質がある(原作の温泉回参照)。ホラーは基本的にはそこまで怖がらない。姉の妙はホラーが大の苦手で、そういう話を聞く度怯えているのを見て育つうちに、「自分より怖がってる人がそばにいるとなんか落ち着いちゃう」理論でなんか平気になった。
神楽
銀魂のヒロイン……というかゲロイン。夢主の妹枠。神楽自身、夢主を姉のように慕っている。
霊感は全くない。お化けの類はあまり信じていないしそこまで怖くない。というかそもそも天人なのでお化けの概念がよく分かってない。
近藤 勲
真選組局長。総悟のお友達ということで夢主のことも割と可愛がっている。
霊感はない。お化けは普通に怖いし、怖いことを包み隠さず言う。ある意味男らしい。
土方 十四郎
真選組副長。実は夢主の想い人だがその事実には全く気がついていない。
普段は見えないがたまに見えてしまうタイプ。銀時と同じく幽霊が苦手で、幽霊なんて(怖いから存在して欲しくないので)いない派。

物語

遊園地のチケットをもらった、という沖田に誘われ、一緒に遊びに行くことにした久遠。だがそこは、一度入ったら出られない、幽霊遊園地で……?!
遊園地のチケットをもらった、という沖田に誘われ、一緒に遊びに行くことにした久遠。だがそこは、一度入ったら出られない、幽霊遊園地で……?!
遊園地のチケットをもらった、という沖田に誘われ、一緒に遊びに行くことにした久遠。だがそこは、一度入ったら出られない、幽霊遊園地で……?!
遊園地のチケットをもらった、という沖田に誘われ、一緒に遊びに行くことにした久遠。だがそこは、一度入ったら出られない、幽霊遊園地で……?!
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