イシルダ



「今治療しますので、恥ずかしがらずに怪我した箇所を見せてくださいね」


「魔物って……食べられるんですか……!? ……ちなみに、その……どうでしたか? 美味しかったですか??」


「いつか、わたくしが……わたしが死んだら、指1本だけでも、片目だけでも良いのです。あなたに食べてもらって、私の一部があなたの血肉の一部になれたなら、それ以上に幸福なことはありません」

本名はギリス家のイシルダ。
カナリア隊所属の179歳の女エルフ。
身長は168.5cm。BMIは22。
迷宮調査や制圧が主なカナリア隊の栄養管理と、迷宮内での後衛やけが人の治療が主な仕事。

穏やかな性格で、囚人に対しても分け隔てなく接する姿がよく見られる。
弱っている人間の世話をするのが好きで、吐瀉物や排泄物なども笑顔で処理するため、一部のエルフからはそういう性癖だと思われている。あながち間違いではない。
人や自分を年齢で判断せず、その人が種族の寿命の内何割を生きたかによって対応を変える。(例:イシルダの割合は179÷400(エルフの平均寿命)で約45%、チルチャックの割合は29÷50(ハーフフットの平均寿命)で58%なので、この場合イシルダはチルチャックを年上として接する)
上記のことから他の隊員からは変わり者扱いされることも多々ある。

自分よりも何倍も優秀な姉がいる。
幼い頃姉へのコンプレックスが限界突破し家出したことがある。
現在は特に気にしていない様子。

ミスルンとは隊長と隊員という関係であるのと同時に、打倒悪魔という目標を掲げる同志。
ウタヤでの一件で大怪我を負い約1年昏睡していたため目覚めてからは引退を考えていたが、復帰していたミスルンから迷宮であったことを聞き、悪魔を倒そうという彼の目的に協力すると決意。そのために現在も隊に残り続けている。
自分の世話が自分でできない彼の姿を見て庇護欲が湧いているらしい。

その他


一人称:わたくし(公)、わたし(私)
二人称:あなた
三人称:呼び捨て

夢主制作日:2025/05/09

お相手


ミスルン:HL


top