note
2024/11/04(Mon)
2.5 海外 +1
ハリー・ポッター - セドリック・ディゴリー
[メモ]
お久しぶりです。
X(旧Twitter)で散々、セドリック・ディゴリーの酷い話をしている私です。
セドリック・ディゴリーが夢主にストーカーする話が読みたくなって、でも、どこにもなかったので出だしだけ書いてしまいました。
時系列は『ハリー・ポッター』シリーズではなく(そうなると卒業前に死ぬので)『呪いの子』のifルートになります。
なぜあのホステルに寝泊まりしているのか、なぜ夢主の好物を知っているのか、なぜ再会したときは五ポンドしか持っていなかった男が今や全身ディオールで着飾れるのか、なぜ毎日パブに来るほど暇な男があの日に限って予定があったのか……
そんなもん全部セドリック・ディゴリーが夢主に執着しているからに決まってるでしょーが。
今のところ、まだ夢主は自分がセドリックにストーカーされていることに気づいていない状態ですが、でも上記の「なぜ」が彼女の中で不安にもなっている。
でも久しぶりに会った男(ホグワーツ時代は何の接点もなかった)が優しくて美しくて謎めいていて、目が離せないのも事実。
そんな感じの話でした。
もし続くとしたら、セドリック・ディゴリーの気持ち悪い(褒め言葉です)ところが明るみになって、夢主がどんどん追い詰められたらいいな……(最低)
ちなみにタイトルの『I Wanna Be Adored(憧れられたい)』はストーン・ローゼズの曲から借りました。
憧れられたいの他に、崇拝されたい、愛されたいといった意味もあります。
夢主に執着してるセドリック・ディゴリーにピッタリだ!!
※ホグワーツ時代のセドリック視点の話を追加しました(11/05)