2019/07/06(Sat)

拍手お返事

7/3 深夜に届きましたメッセージ、ありがとうございます!
読む人を選ぶような救いのない話を書いたので、素晴らしい結末だと言っていただき、とても嬉しかったです。
久しぶりに自分でも読み直しましたが、誰も幸せになってませんでしたね…
メリーバッドというか、普通にバッドエンドです。
セドリックの救済をするにあたって、亡くなる筈の命を誰かに肩代わりさせないと天秤の釣り合いが取れないな、と思い、あのような結末になりました。
あの年頃の少年少女たちは、友達と恋人の線引きが余りにも曖昧で、きっと当事者にもその線はハッキリしてなかったと思います。
だからこそ、依存性が高い。
にも関わらず簡単に壊れてしまう。
…そんな感じの話を書いてみたかったのだと思います。
もう、何年も前に書いた話だったので記憶が曖昧に(苦笑)
どんな事も、結局は後付けで良いように言えてしまえる上に、書き直しが出来るのが創作の怖い所です。
色々と不十分な拙い文章でしたが、書きたい事を書けた作品だったので、私の中でもかなり印象の残ってます。
そんな、お気に入りの作品について、メッセージを送って頂き、本当にありがとうございました!!

お返事
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