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★zakki

・可愛い可愛いわたしのiPhoneを自慢させてください
・追記で今まで書いた中で特に好きな話5つについてだらっと書きます

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1.この夏は永遠
タイトルを先に思いついて、虎杖くんと過ごす夏の話を書こうと思ったけど虎杖くん夏は死んでたじゃん!ってなったので9月の話になりました。タイトルだけ決めていたというのはなかなか珍しい。淡々としてて特にこの表現がうまくできた!みたいなところは一箇所もないのですが、今まで書いた中で一番好き。

2.ユートピアにて
冒頭のセリフだけ決めていた話。それ以外はノリで書いたのでよく覚えて無いんですけど書き終わって読み返したら20歳の虎杖くんいいな、最高だなって思えました。

3.この地獄で生きていく
これは遺影を撮りにいく話を書こうとだけ決めていて、それ以外は何も決まってなかったので、冒頭で夢主さんが正しいとか間違ってるとか語り出した時はびっくりしました。クラファンの学生証の写真、みんな間抜けな顔してるよね〜っていうところから遺影を撮りにいく話を思いついたはず。虎杖くんの一人称で書いたのは今のところこれだけ。葬式で使われる花の花言葉調べまくった気がする。

4.すべててのひらのなか
どちらかがどちらかを残して消える、という設定が好きだった闇の夢女子だったころの性癖をぶちこんだ文章。五条悟さんじゃなきゃ、他のキャラじゃ書けない話だな、と思うので好きです。

5.鮮やかな夕餉
これ書く前は本当に拗らせてて、(ラブレターを書いたあたり 2月中旬) わたしが書いてる文章は果たして夢と言えるのか、、、!?って悩んでたんですよね。虎杖くんのことが好きすぎて、虎杖くんはこんなこと言わないっしょ!って、書いても消して書いても消してみたいな時期に、絶対に糖度が高い文章を書くって決めて書いたらいい感じに夢っぽくなりました。良かった。


文章を書く時は、たとえば「卒業式で虎杖くんからボタンどころか制服の上着をもらう話」みたいに、要約だけ決めて、それ以外は何も決めずに書きます。脊髄反射で文章書いてるのか?と思うほどあまり考えていないので、読み返すとびっくりすることが多いです。よくもわるくも、、、
読み返した時に、自分の想像してたよりもよかったなと思ったのが上記5つです。

何も締まらないまま終わります!



2020/03/06
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