次回予告みたいな何か
私はガーディアンの結木やや。
ひとりぼっちで街中を散策しに行って、イースターの怪しげな儀式を目撃した。儀式を見るのに夢中になっていた私は、背後から近づいてくる変態猫耳コスプレ男に気づかなかった。
私はその男に怪しげな術をかけられ、
目が覚めたら――
ぺぺ「体が縮んでしまっていたでちゅ!!」
結木ややが生きていると奴らにバレたら今度こそ怪しげな儀式の生贄にされてしまうに違いない。
理事長の助言(占い)に導かれて正体を隠すことにした私は空海に名前を聞かれてとっさにぺぺと名乗り、大家族・相馬家の末っ子に加えてもらった。
次回「イースター」
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